• トップ
  • 仕事と育児を両立!働くママ紹介

雄you遊

123号

特集

仕事と育児を両立!働くママ紹介

2021/07/01

日々、仕事・育児・家事をこなしている女性社員の活躍や各所属部署での取り組みについてご紹介します。
“ママ社員”9 名と上司・現場社員の方にアンケートにお答えいただきました。

ママ社員にQuestion
今まさに仕事と子育てを両立するのに奮闘中。そこで一番大変な事、苦労している事は。(お子さんが大きくなられた方は過去の大変だった事について)
【育児休暇の方】産休、育休を経て仕事に復帰するにあたり不安な事はありますか。
仕事と子育ての両立の秘訣を教えて下さい。(お子さんが大きくなられた方は、新米のママさんにアドバイス的な秘訣をお願いします。)
社内の(他部署・先輩)ママ社員に聞きたい事はありますか。
【現場の方のみ】現場でのフォロー、気を付けている点などありますか。
夫(社員)のフォローはありますか。
女性活躍が推進される時代において、あったら良いと思う制度や会社へお願いしたい事はありますか。
 
上司・現場社員にQuestion
部署でのフォロー、気を配っている点などありますか。
管理する側として、あれば良いと思う制度・ 会社へお願いしたい事はありますか。
 
現場の方々や上司の協力に感謝です。
 第一工事本部 副長
宮川 恵美
子供の送迎や学校行事の都合で勤務時間に制約があり、現場で働く方々に協力をいただいていることです。急な発熱などで早退や休みになり予定していたことができないことです。
両立できたとは思えません。現場の方々や上司の理解を得て協力をしていただいているからです。家族の協力にも助けられました。
子供が喜ぶ、時短メニューや家事の時短テクニックを教えてください。
子供のことで、急な早退や休みに備えて、仕事のことは常に分かりやすくまとめて帰宅するなど、情報共有を心掛けています。
朝礼に間に合うように出勤するために、朝の子供の面倒は、夫に見てもらっています。家事も気が付いたことは、やってくれています。
時短制度やフレックスタイム制・テレワークがあるとよいと思います。選択肢が増えれば、もっと女性も活躍ができると思います。女性社員に仕事以外のところで気遣いが増えると、働きやすいのではないかと思います。
上司から〈第一工事本部 工事長 坂本 哲大〉
なるべく大型物件に配属させ、急な用事等で帰宅になった場合に、他の担当者で対応できるようにと考慮しています。
状況に合わせて個別で対応すると考えています。
 
現場担当から〈第一工事本部 課長 窪田 大祐〉
現在の現場では、仕事量の調整や打合せ時間などの調整や交代をしながら進めています。
事務所、現場の環境整備の依頼(特にトイレ)を元請けと調整してほしいです。
 
とにかく、時間がほしい。
毎日朝から夜まで、とにかく忙しくて時間が足りなく感じています。
両立できていません!どれも頑張ろうとしても中途半端な気がしています。
皆さんの1日のタイムスケジュールを教えてほしいです。参考にさせてください。
同じ現場担当者とは普段からコミュニケーションをとって、急に早退しなければならないときに自分が担当している仕事内容が把握できるようにしています。
家事の手伝いなど、こまめにやってくれています。
女性だけに限らず、子育て・介護などをしながらも、働きやすい時代になれば良いなと思います。

第一工事本部 副長
永岡 千里
上司から〈第一工事本部 工事長 長静 誠〉
自宅からなるべく近い現場に配置できるようにしています。
小さな子は急に体調が悪くなることが多いので、会社のPCが無くても個人のPCでリモート作業ができ、欠勤扱いにならないシステムや制度が必要だと思います。
 
現場担当から〈第一工事本部 主任 新堂 功弥〉
ケガをしないように気をつけてほしいと思っています。
現場で働く女子(ママ)社員に対応した勤怠管理(フレックスタイム制度、時短勤務)があれば助かると思います。
 
旦那さんの手伝いが欠かせません。

経理部 主任
高宮 美佐子
ご主人 経理部 課長
高宮 尚樹
「早く着替えなさい」
「早く食べなさい」
「早く歯を磨きなさい」
「早く支度しなさい」
「早くお風呂入りなさい」など、早く!早く!と毎日何回も言うことに疲れています…。
ほぼ毎日、旦那が子供をお風呂に入れてくれ、洗濯も掃除も手伝ってくれているので、私の負担が軽くなっている事が大きいです。
どのように言い聞かせれば、子供は言うことを聞いてくれますか?
【夫社員からのコメント】一応、今しかできないことと思い、お風呂に入れたり、一緒にできることは手伝ったりしています。
これからまだ子供が小さいうちは、子供の関係で休んだり、出社が遅れたり、急な早退する場合がありますが、その時はよろしくお願いいたします。
上司から〈経理部 課長 千葉 雅之〉
保育園の送り迎えがあるので、基本的に時間内に終わる範囲の業務を担当してもらっていますが、最近は逆に余裕があるようなので、全体的な配分も考えるようにしています。
いまは特にありません。
 
両立の秘訣は周囲の理解とフォロー。
たくさんありますね…。寝かし付けているうちに寝てしまい、家事・保育園の準備・寝る時間に影響が出てしまうこと。朝食夕食が食べられない。ぐずらせないように保育園に登園させること。などなど…。
私の場合、できる範囲で早く出社し業務に取り組んで定時に帰る!ですが、やはり一番の両立の秘訣は周囲の理解とフォローだと思います。同じ職場や業務にかかわる上司や部内のメンバーが、どういう対応してくださるかだと思います。
自分の時間の作り方。旦那さんの子供に対してのやめてほしい行動や発言を、怒らずに上手く伝える方法。
休日に子供をお風呂に入れてくれます。あとは、子供の絵本・おもちゃの片付けもしてくれています。
【夫社員からのコメント】仕事で遅く帰宅したとはいえ、家事や育児を妻に任せっきりになっています。その都度、感謝の気持ちを表現しようとしています。忙しい毎日ですれ違いもありますが、お互いに感謝し合い、支え合うことを今後も心掛けていこうと思います。
自分及び子供の誕生日が平日の場合、休暇がもらえる制度。子供が小学校を卒業するまではノー残業制。

購買部 主任
天野 智美
ご主人 営業本部 副長
天野 裕幸
上司から〈購買部 部長 須山 浩巳〉
業務配分ですね。
購買業務がリモートワークでも対応可能となる環境ができれば助かります。
 
育児休暇中です!来年の育児休暇明けが、心配です。

見積部
石川 美織
ご主人 営業本部
石川 隼太
子育てだけで奮闘中なので、仕事復帰したらどうなるんだーっていう妄想で震えてます。
まだ育児休暇中なので分かりませんが、文明の利器、便利家電様に甘えようと思ってます。
育児休暇明けの浦島太郎状態から早く脱するにはどうしたらいいですか。脳みそが衰えた気がしてちゃんと仕事ができるか不安です!!!!
平日朝の1時間は娘を見つつ出社準備をしてもらい、娘と触れ合う時間を作ってます。という名目で、私の爆睡時間を確保です(笑)
【夫社員からのコメント】朝の1時間だけでなく家族の時間を大切にしていきたいと思ってます。
復帰後の自分が使い物になるのかがとても不安なので…それでも大丈夫だよという温かい環境ですかね。登園しはじめは特に、保育園・幼稚園からの呼出祭りがあるとよく聞くので…。
上司から〈見積部 部長 谷川 健司〉
• 産休、育休の際に安心して、休暇の取得・復職できるような環境づくり。
• 子どもの急な発熱などの体調不良の際の業務フォロー。
就業中に安心して子どもを預けられるように、会社または会社提携での保育所などの対応。
 
子育てに、完璧さはいらない。
急な体調不良や、風邪・胃腸炎などの流行り病が親に伝染るときなどの体調管理が、一番大変だと思います。
子育てに完璧を求めない。
子供の急な発熱や体調を崩したときの対応はどうしていますか?
夫も気を遣ってくれて、家事などできる範囲で手伝ってくれています。
子供の面倒もみてくれています。
一般的な企業に比べると育児休暇や時間単位での年休取得制度などもあり、子供の事や緊急時に休みがとりやすい会社であると思います。それも所属部署の上司や同僚のフォローがあってこその事といつもありがたいと感じています。これからも子供の事で急に休む場合があるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

設計部 主任
村上 綾子
上司から〈設計部 課長 大関 幸一〉
仕事の分量を調整し、繁忙期以外は、早く帰れるように配慮しています。また、仕事の効率化を図れるよう、手法を検討しているところです。
育児休暇期間の2年から3年の延長やフレックスタイム制です。
 
両立の秘訣は、「まーいいっか」です。

東関東支店 主任
野村 美智子
ご主人 第二工事本部 課長 
野村 隆博
保育園乳幼児の頃は、帰宅してから寝かしつけるまでの毎日が疲労困憊でした。しかし、それは自身の中で、○○しなきゃ、しないとダメだ。のような完璧主義のようなものにとらわれすぎていたからだと思います。こちらの思うようにはいかないのに、「まーいいっか精神」が全く無かったですね。
秘訣は、「まーいいっか」の精神。
我が子は、現在6年生なの。
小さい頃も現在もフォローしてくれて、とても助かっています。
【夫社員からのコメント】
家にいるときは、できるだけ子供の面倒を見るようにしています。そして手伝える家事は手伝うようにしています。
子供の病気や学校行事で会社をお休みしなければならい場合があり、その際に支店事務作業が滞らないように本店からのフォローがあれば助かります。
上司から〈東関東支店 支店長 駒崎 光俊〉
支店の若手社員に対して、一般常識の教育など、面倒をみてもらい苦労をかけていますので、伸び伸びできる環境づくりを心掛けています。
会社や家庭で忙しい時の応援制度。本店にてフォローいただいていますが、支店に来てもらえる応援制度が年数回お願いできれば、助かると思います。
 
受け身にならないように気を付ける。
子供が小さいうちは頻繁に熱を出したり病気になったりするので、突然早退やお休みをしないといけなくなった時は途方に暮れます。
あんまり受け身にならないように気を付けることでしょうか。なにより、職場で子育てに理解を示してもらえるというのは1番大きいかなと思います。支店の方々が配慮してくださるので色々と助かっています。
子供に積極的に習い事はさせていますか?また、実際習っておいて良かったと思えるものは何かありますか?。
日本は少子高齢化が深刻な状況で、男女関係なく人自体が減っているという現状もあり、女性活躍の推進=男女平等に働くということが必然となってきています。働きやすさは仕事内容によっても差があるので、現場で実際に働いている方々の意見を積極的に聞き入れ、これから先この業界においても、女性が堂々と働ける環境をしっかりと整えていただければと思います。

大阪支店
平野 りつ子
上司から〈大阪支店 支店長 木村 忠雄〉
働く時間に制約のある状況や想いを正しく把握するために、日頃から会話をしてコミュ二ケーションを図っています。
女性社員研修、復職社員向けの研修などがあれば、女性社員の育成に繋がるのではないでしょうか。
 
適度に手を抜く。

CAD部
大森 里穂
ご主人 第二工事本部
大森 翔
絶賛イヤイヤ期のため、毎朝イヤイヤ娘と格闘しています。そのため、朝から体力を消耗して出勤することもしばしば…。
適度に手を抜くことです。週半ば~後半になると疲れも溜まってくるので、そんなときは惣菜を買って帰ったりしています。100%をこなすことは難しいので、多少の妥協は必要です。
効率の良い仕事のこなし方が知りたいです。
【夫社員からのコメント】
奥さんが部会の日や仕事が忙しい時は、なるべく仕事の調整をつけて自分が保育園に迎えに行くようにしています。また、保育園登園の準備やゴミ捨てなどは私の担当で、他にも
できることがあれば行動するように心がけています。。
家族の誕生日休日があったら嬉しいです。
上司から〈CAD部 部長 川村 香織〉
突発的な休みや常駐している時の難しい仕事は、本店でフォローしています。本店作業では、残業しないように仕事内容・量を調整しています。
会社に託児所。テレワーク制度。

現場担当から〈第一工事本部 課長 岡田 晋〉
進捗確認をこまめに行い、残業にならないよう作業所全員でフォローしています。
CAD課にフォローをしてもらっています。

ページの先頭へ戻る

投稿一覧