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121号

行事

荏原警察署による交通安全教室開催について

営業本部 天野 裕幸

2021/01/01

 昨年の10月14日(水)18:00から、荏原警察署交通課の徳丸警部補による、交通安全教室が開催されました。
 今回は、多数集まった場合の3密を避けるためWEB配信とし、本社の1F、2F、10Fに配備した大型テレビモニターでビデオを見る社員や、会社から支給されたiPadにより外部から50名が参加し、交通安全教室の内容を閲覧しました。
 飲酒運転を起してしまった場合の悲惨さが伝わる教材ビデオが流されて、本人だけではなく周り(家族、会社、被害者の遺族)の人にも多大な迷惑をかけてしまう事が認識されたと思います。さらに相手が死亡した場合、3つの罰則(刑事、行政、民事)を受けなければならず、特に民事罰は遺族に対する補償となりますが、車に掛けている保険も飲酒運転の場合は対象外となり、全部自分で支払わなければならないという恐ろしさがあります。改めて、飲酒運転は絶対にしないと肝に銘じました。


 最後に、徳丸警部補からぜひ覚えて帰ってほしい事として、夜間の運転時にライトを点灯した際、何m先まで見えるかの説明がありました。下向きで40m先まで、上向きで100m先まで見えるとの事で、時速40㎞で走行中の場合、1秒間に11メートル(路線バスよりちょっと長いくらい)進むことになります。4秒間わき見や居眠りをすると、気付いた時には前方の人や車に衝突してしまいますので、夜間運転時は特に注意してくださいとの事でした。
 皆さんも、飲酒運転で人生を棒に振らないのはもちろん、暗闇での運転の際は、照明距離の長さと車は1秒間どれだけ進むのかを常に意識して運転するようにお願いします。

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