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117号

現場Report

武蔵小山パルム駅前再開発

東急目黒線「武蔵小山駅」周辺は、暮らしやすさに恵まれた街。その駅前に高層マンションが誕生!

【 第二工事本部 】 沼澤 真里奈

2020/01/06

 当現場のある武蔵小山駅は、2000年に東急目黒線と東京メトロ南北線・都営三田線が相互乗り入れで直通となり、都心への交通の利便性が高まるとともに、街の人気も高まっています。当現場の「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」は武蔵小山駅より徒歩1分という、まさに町の玄関口に位置します。西側には全長約800mの商店街があり、暮らしの便利さを裏付けています。
 今回は、約142mの高さを誇る超高層住宅(625戸)とテナント45店舗で構成されている商・住一体型の建物の専有部を小山正明副長と私、沼澤で担当しました。ぜひ、皆さんも「パークシティ武蔵小山 ザタワー」に足を運んでみてください。特に、改札口を出ると、駅前の中心部には木立に囲まれた広場とテラスが立ち並び、武蔵小山商店街で買い物をした後にちょっと一休みというときにも気軽に立ち寄れる工夫が凝らされています。

 今回はじめて高層マンションを担当するので、最初は不安と期待で一杯でした。しかし、新入社員のころにお世話になっていた顔見知りの建築さんや職人さんと一緒ということがわかり、安心して作業に従事することができました。
 躯体工事は1フロア5日ピッチで進んでいます。毎週1回の資材搬入、職人さんとの現地打合せや工程内検査等を行う際は、階段を使用することが多く、「毎日、登山!」という感じで体力的にはかなりきつかったです。そのお蔭か、建築の所長さんから「体が引き締まったね」などと声を掛けていただき励みとなりました。
 最後にこの場をお借りして、鹿島建設の皆さんをはじめ、協力会社や応援に来てくれた社員の皆さんには心より感謝しています。ありがとうございました。
 今後は、今回の経験に満足することなく、新たな気持ちで次へのスタートを切りきたいと思います!!

【建築概要】
●概要:RC造、地上41階、地下2階
●敷地面積:7,418.67㎡
●建築面積:4,964.69㎡
●延床面積:5,000.11㎡
●戸数:625戸
●電気設備概要:電灯コンセント設備、自動火災報知設備、非常放送設備、インターホン設備、
           テレビ共同聴視設備電話・LAN設備

●施主:三井不動産レジデンシャル㈱、旭化成不動産レジデンス㈱
●設計:㈱日本設計
●施工:鹿島建設㈱東京建築支店
●協力工事会社:㈱仙田電設、㈲富田電気工事、三永電設㈱

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