• トップ
  • 名戸ヶ谷病院移転新築計画

雄you遊

116号

現場Report

名戸ヶ谷病院移転新築計画

永きにわたるお付き合いに感謝しつつ新築工事に参画。10月の引き渡しに向けて最後の追い込み中!

第二工事本部 松本 久志

2019/10/01

 今回の現場レポートは、千葉県柏市新柏の名戸ヶ谷病院移転新築工事をご紹介します。
 最寄駅は、東武野田線(今はアーバンパークラインと言います)で柏から船橋方面に1駅行った新柏駅。そこから徒歩6分ほどの閑静な住宅街に、移転先となる新築総合病院を建設しています。
 既存の名戸ヶ谷病院は、新柏駅からバスで10分ほどにある、1983年開設の歴史ある総合病院です。1998年の増築工事では、当社東関東支店が施工させていただきました。築36年が経過した今、移転先への新築に際しても、当社が担当させていただくことになりました。
 メンバーは、受注前から大活躍の北関東支店 五十嵐貴光工事課長を始め、瀧田慶太主任、松本浩盟主任、吉岡孝晃の精鋭部隊に、本店から津場雄一郎副長、新進気鋭の飯田誠紹、そして私、松本久志の7名による「社内JV」で施工しました。
 病院の工事が不慣れな私に対し、経験豊富な北関東支店の社員がぐいぐいと引っ張ってくれ、さらにムードメーカーである吉岡、飯田を中心に、笑いの絶えない楽しい組織となりました。

 特徴としては、それぞれの部署のドクターや看護師の皆さんから直接ヒアリングをし、かなりの時間をかけて総合図を作成しました。
 命を預かる病院です。快適な治療環境を最大限に実現しなければなりません。慎重かつ大胆な施工管理でここまで無事故でやってこられました。協力会社の橋田電気㈱、㈲北栄電設、㈱カネタケ電気、㈲ノモト建設の皆さんと一致団結し、10月の引き渡しに向けて頑張っています。
 今回の社内JVで、今までと違った施工方法や施工管理を学びました。ぜひとも今後の現場管理に役立てたいと思います。

【建築概要】
●概要:RC造、地上6階、テントハウス1階
●敷地面積:25,790.48㎡
●建築面積:6,765.60㎡
●延床面積:24,101.60㎡
●病床数:300床
●電気設備概要:受変電設備、自家発電設備、無停電電源装置設備、幹線設備、動力設備、接地設備、
電灯コンセント設備、照明器具設備、電話配管設備、情報配管設備、テレビ共聴設備、放送設備、AV設備、
ナースコール設備、呼出設備、インターホン設備、ITV・入退室管理設備、医用テレメータアンテナ設備、
排煙・換気窓システム配管配線設備、自動火災報知設備、AV設備、舞台照明・音響設備、車路管制設備、避雷針設備

●施主:社会医療法人社団 蛍水会 名戸ヶ谷病院
●設計:松井建設㈱ 東京支店 一級建築士事務所
●施工:松井建設㈱ 東京支店
●協力工事会社:橋田電気㈱、㈲北栄電設 ㈱カネタケ電気、㈲ノモト建設

ページの先頭へ戻る

投稿一覧