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雄you遊

115号

特集

S E R I E S 13 初めての現場担当を終えて

2019/07/01

誰しも初めて一人で現場を担当した時のことは一生忘れられないことだと思います。
そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。

先輩の言葉に勇気づけられて。
〈入社6年目〉
第二工事本部
星野 修平
初めてのひとり現場概要
物件名
(仮称)八重洲1丁目計画新築工事
工期:2017年12月18日~2019年04月30日
工事概要
S造、地上12階/地下1階(総戸数151戸)
電気設備概要
電力引込設備、受変電設備、自家発電設備、
幹線動力設備、電灯コンセント設備、電話設備、
LAN設備、VOD設備、テレビ共聴設備、
電気錠設備、ITV設備、インターホン設備、
自動火災報知設備、放送設備、避雷針設備
始めて現場に到着したときの第一印象は?
 今まで都心から離れた大型現場に配属されることが多かったため、第一印象は小さい現場だなと感じました。東京駅(八重洲北口)から徒歩5分と、商業ビルが立ち並ぶ都会のど真ん中で仕事をした経験が無かったため、搬入はどうすればいいのか、外構のタイミングはいつがいいのか、など様々な不安が頭を駆け巡りました。
 
何が一番大変?どう克服しましたか?
 社内書類(見積書)の作成が大変でした。今まで、お客様に対して見積を作成したこともないし、代理人としてこなさなければならない社内書類の多さに苦戦。工事長を始め、先輩たちに逐一電話で指導していただくなどしました。その際のアドバイスで、「星野ならできるよ」「やるしかないよ」と勇気づけられました。
 
初めての現場での経験、どう活かされていますか。
 現場を竣工させるまでの業務を曲がりなりにすべて自分で行うことができたので、次の現場では、「今やるべき仕事」がはっきり見えてきました。最初はただ、がむしゃらに仕事に向かっていましたが、効率的に仕事を終えることを意識するようになりました。
 
これからも一人現場をやりたいですか?
 ぜひやりたいです。今回の経験を生かして、自分が成長することができたかを確かめたいと思います。また、代理人としての面白さを感じることができたので、これから先も初心を忘れずに、精進したいと思います。
 現場入り当初は、不安から始まりましたが、雄電社は周りの人が助けてくれる環境が整っていると感じました。  


初めての現場担当、自己採点は 50点

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