雄you遊

115号

行事

新入社員 田植え研修

2019/07/01


 4月26日(金)、新入社員研修として田植えを実施。本研修は平成28年から実施しており、今回で4回目となります。今までやったことのない作業を通じて共同作業の達成感を味わい、同期の絆を深めることが目的です。講師は田んぼの所有者である内藤浩信東関東支店長。田植えはチームワーク良く順調に進み、佐藤工事本部長が激励に訪れたときはほぼ作業が完了。今から実りの秋が楽しみです。


研修を終えて
昔は一つ一つ自分の手で稲を植えていましたが、今では機械で植えています。文明の利器とは、とてもすごいものだと実感しました。
●みんなで重労働を行い、今までは食べるだけだったお米の稲に触れられたことはとても良い経験になりました。早くお米が食べたいです!
●人生初めての田植えをしました。今は機械で行っていますが、昔は全て手作業で田植えをしていたのかと思うと昔の人はすごいなと思いました。
●いつも食べているお米がこんなに大変な思いをして作られていたと思うと一粒も残さずきれいに食べないと申し訳ないなと思いました。
●田んぼの中は動きづらく足元が安定しなかったです。内藤浩信東関東支店長に田植えのアドバイスをいただき楽しみながらできました。
最初の内は、動きづらく、やりづらいなという感じでしたが、少し経つと足腰が痛くなり、もっと動きづらくなりました。
最近では全て機械で田植えをしていますが、手作業で行うからこそ見えてくるものもあるということを学びました。
●天候には恵まれず少し雨の降る中での体験でしたが同期の仲間達と泥だらけになりながら田植えをしたのは良い経験になりました。
●あいにくの天候でしたが同期と協力して田植えをすることができました。中腰での作業は現場作業に似ていて改めて重労働だと感じました。
●田植えは縦と横を揃えてやるのが難しいと学びました。また仲間と息を合わせていった方がもっと早く終わると分かりました。
●思うように稲を真っすぐに植えられず難しかったです。雨の影響であまり作業はできませんでしたが良い経験になりました。
●雨で中止になるかと思いましたが、無事田植えを行うことができました。田植えを今までしたことが無かったのでとても良い経験になりました。
●同期と一緒に作業することで普段見られない姿を見ることができ、より同期のことを知ることができ協調性が生まれた気がしました。
●やる前は簡単だと思っていましたが、実際は思っていた以上に体も頭も使い、田植えの難しさを知り、とても良い経験ができました。

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