雄you遊

111号

行事

新入社員 田植え研修

2018/07/02


 4月27日(金)、新入社員研修として田植えを実施。本研修は平成28年から実施しており、今回で3回目となります。今までやったことのない作業を通じて共同作業の達成感を味わい、同期の絆を深めることが目的です。講師は田んぼの所有者である内藤浩信東関東支店長。東関東支店の若手社員2名が手厚くサポートを行いました。田植えはチームワーク良く順調に進み、佐藤工事本部長が激励に訪れたときはほぼ作業が完了。講師も手際の良さに感心していました。実りの秋が今から楽しみです。


研修を終えて
田植えを通じて、一人で終わらせることの難しさ、力を合わせることの大切さを知りました。終わった後の達成感は忘れられません。
想像していたより田植えは意外と重労働だということがわかりました。普段食べているお米も、重労働に感謝して食べようと思います。
田植えは初めてで不安でしたが、わかりやすい指導のおかげで助かりました。終わった後の達成感と食事のおいしさが忘れられません。
小学生のときに一度やったことがありましたが、それ以来の田植えで、とても新鮮に感じました。馴れない体勢だったので疲れました。
田植えだけでもこんなに大変なのに、稲刈りまで行うのはなかなか大変だと感じました。協力することの大切さもしっかり学べました。
今までの研修では話したことがなかった同期とも会話ができて、絆を深めることができました。今後の仕事に活かしていきたいです。
人生で2回目の田植え、楽しみにしていました。大変だったけれど、とても楽しめました。貴重な体験をありがとうございました。
一見私たちの仕事と関係なさそうですが、こうやってみんなと作業をすることで、コミュニケーション能力が鍛えられた気がします。
終わった後の飲み会は、同期全員が初めて集まったので、個人的にはとてもうれしく感じました。重労働のあとのお酒は格別です。
声を掛け合うことでお互いを励まし合いながら田植えが進められました。終わったときの達成感はとても素晴らしいものがありました。
田植えの間は腰が痛かったりして大変でしたが、終わってみたら、一致団結して作業をすることの大切さや、やりがいを感じました。
今回の田植えは、同期の仲間とコミュニケーションがとれるいい機会でした。自分たちの植えた苗がしっかりお米になるのが楽しみです。
初めて田んぼを見たとき、とても広く思え、一日で終わるとは思えませんでした。改めて力を合わせることの大切さを実感しました。
これからは、今回の田植えの大変さを思い出して、今まで気にすることもなく食べていたお米に、もっともっと感謝したいと思いました。
小学生以来の田植えですが、意外と体が覚えていて、スムーズにできました。久しぶりの重労働だったので翌日は筋肉痛になりました。
最初は楽勝だと思ったのですが、だんだんきつくなり、途中で腰も痛くなってきました。みんなと一緒なのでなんとか頑張れました。

講師 東関東支店長 内藤 浩信
普段経験のできない田植えを通じて、ひとりひとり心に残る何かをつかんでくれたものと信じています。作業を丁寧に行うことも品質のよいお米作りには大切だと、伝わっていれば幸いです。

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