雄you遊

109号

リレーエッセイ

「感謝」

安全品質保証部 部長 横尾 和義

2018/01/04

 雄電社に入社して早37年目となり、年齢も60歳、還暦となりました。今までは感じていませんでしたが、今は人生の一つの節目であることを実感しています。最近は〝感謝〞の二文字が頭に浮かびます。今まで大した病気もせずに来れたことに対して両親に感謝。二人の子供を成人させたことに対して妻に感謝。そして、入社してから今まで生計を立てられたことに対して雄電社の皆さんに感謝しています。感謝という言葉の意味をご存知でしょうか。「感」は心が深く動くこと、「謝」は言葉を発することを指します。なかなか言葉にして感謝することは難しいですが、今後は実践していきたいと思っています。
 さて、人生に一区切り付いたところで、これから先続けていきたい趣味を考えてみると、40歳頃から始めたマラソンはいつまでできるか分りませんが、続けていきたいと思っています。


 また、高校時代、山登りのクラブに入っており、顧問の先生が毎月行く山で10分程度で描くスケッチを見ては、いつか同じように描けたらなぁと思っていたのを思い出しました。スケッチとは、人物や風景などを大まかに描写することで、写生・素描とも言います。水彩や油彩で仕上げることもありますが、私はいつでもどこでも素早く、より簡潔に描写するクロッキーというものに挑戦してみたいと思っています。
 もう一つ、ボケ防止になるかどうか分りませんが、時々レシピを見ながら料理を作っています。一杯飲みながら作るのも楽しいものです。若い皆さんも挑戦してみてはいかがですか?
 これからも健康に気を付けて、皆さんに感謝しながら過ごせたらと思います。

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