雄you遊

127号

行事

田植え研修

2022年4月21日(土)実施

2022/07/01


 本研修は2016年から実施していますが、本年度は新入社員11名が参加して、共同作業を通じ同期の絆を深める貴重な機会になりました。講師は田んぼの所有者である内藤浩信工事長。講師補助として東関東支店の臼井真一、高橋亮汰、井上大地の3名がサポートをして、チームワーク良く田植えを行い、計画通り研修を終えることができました。今から実りの秋が楽しみです。


研修を終えて
今回の研修では、同期の友情を深め、自分の体力の限界などを知ることができました。田植えの経験が無かったので、とても楽しかったです。
生まれて初めて田植えをしました。最初は泥の中に足を入れるのは嫌でしたが、やり始めたら面白かったです。同期のみんなと集中して取り組めたのでよかったです。
田植えの経験はありましたが、同期と一緒に作業をする機会として楽しくできて良かった思いました。もちろん筋肉痛にはしっかりなりました(笑)。
田植え作業では、お互いをサポートしあうなど一体感が生まれました。田植えを終えた時には多くの達成感を得ることができ、とても良い経験ができました。
実際に田植えをしたことで、食べ物に対してより一層感謝するようになりました。一つ一つ丁寧に作業をすることは、今後の仕事に活かしていこうと思いました。
初めて田植えをしました。いろいろ大変でしたが、終わってみると達成感をすごく感じ楽しかったです。翌日は筋肉痛になり、運動不足を実感しました!
真っ直ぐに並べて植えるのがとても難しかったです。植えるときにその人の性格が出るなと思いました。
同期のみんながお互いに助け合うことのできる人たちだと、改めて気づくことができたのは大きな収穫でした。今回の田植えは、きつくて楽しい研修でした。
同期のみんなは、協力的で仲間思いの人ばかりでした。田植えは大変でしたが、みんなで一つのことをやり遂げた時の達成感は最高でした!
作業分担が上手くいかず、時間がかかってしまいました。開始時に役割分担をしっかりすることの重要性を再認識しました。筋肉痛になったので体を鍛えるぞ!
田植えをしてみて、最初は楽しかったけど、中腰での作業は、結構疲れました。

〈講師 内藤工事長から一言〉
 身体を使って仕事をする大変さ、人と人が助け合うことの大事さ、田植えを終えた時の達成感など、この田植え研修で得たことを、今後の現場や事務作業に活かして、頑張ってください。

ページの先頭へ戻る

投稿一覧