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雄you遊

127号

行事

令和四年度 安全衛生大会

本年度の安全衛生大会は6月2日(木)、「スクエア荏原」ひらつかホールにて、社員、雄和会・雄栄会会員、約200名が参加し開催された。

2022/07/01

 令和四年度スローガン
 その作業『見直す見つける危険の芽』災害ゼロの出発点

  総括安全衛生管理者の佐藤信光首都圏工事統括から、令和三年度の労働災害の結果報告があり、「令和四年も始まったばかりだが、協力会社・社員共に一丸となり、今年度のスローガン“その作業『見直す見つける危険の芽』災害ゼロの出発点”を基本として作業手順書の作成とルールを守ることで安全を確保し、安心して働ける職場・楽しい職場づくりと、労働災害の根絶に挑戦しよう」との挨拶で大会が開会された。
 続いて小島社長から、「今後ますます高齢化が進む中、労働者不足を補うため高齢者雇用が必須となり、それに伴う労働災害も増える傾向にある。日々変化する社会環境の中で企業を存続させる努力を重ねていく中でも、基本理念である「安全はすべてに優先する」という原点に立ち返り、安心して働ける職場環境を実現し、明るい会社、楽しい家庭づくりを目指していこう」との挨拶があった。
 次に品川労働基準監督署の柴田優署長からは、当社の安全活動に対する祝辞をいただき、今年度の品川労働基準監督署の4つのテーマ「長時間労働の抑制」「労働者の安全に働ける環境の整備」「最低賃金保証の適正化運用」「迅速な労働保証の実施」を周知された。加えて、東京都内の昨年の労働災害状況を解説され、職場復帰の遅い墜落転落事故の削減と、ヒューマンエラーによる事故増加について説明があった。現場巡回時のアンケートをもとに事故増加の原因として「危機意識の低下」「KY活動の形骸化」「朝礼・災防協のマンネリ化」の3点を指摘され、労働災害の抑制は皆で考え知恵を得ること、人任せにしない事が重要であるとお話をいただいた。
 続いて優良協力会社・職長表彰が行われた。その後、雄和会・雄栄会を代表し、㈱カネタケ電気兼武 勲 社長が“安全の誓い”を宣言した。
 また、組織活性化コンサルタントandmy(アンドマイ)代表前川由希子様から安全講話をいただいた。「心をグッと掴む魔法のコミュニケーション術~『あなたと一緒に働きたい』が安全安心な職場を作る~」と題して、自分の周りから必要とされるためには「興味を持つ→話をする→話を聴く→創造する」が肝心で、頭や体を使って参加する企画や、時折り聴講者に質問するなど、講師と会場全体が一緒になって楽しくわかりやすく話していただいた。
 最後に、雄和会会長㈲横浜関口電設関口一浩社長による閉会の挨拶で幕を閉じた。
 
首都圏工事統括
佐藤 信光 
品川労働基準監督署 
署長 柴田 優
安全の誓い
㈱カネタケ電気
代表取締役 兼武 勲
安全講話
andmy(アンドマイ)
代表 前川 由希子
 
優良協力会社表彰
㈱荏原電設
(雄和会)
四光電気工事㈱
(雄和会)
ミツワ電機㈱
(雄栄会)
エスパテクノ㈱
(雄栄会)
 
職長表彰 閉会の挨拶
【優秀職長】
小林 国広
㈱荏原電設
【優良職長】
島袋 栄輝
㈲フジデン
【優良職長】
湯本 貴浩
㈲湯本電気
雄和会会長
㈲横浜関口電設
代表取締役 関口 一浩

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