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109号

行事

第50回電気工事士技能競技大会レポート

工事管理部 直営課 柴崎 満

2018/01/04

  

 昨年11月7日(火)、足立区の東京武道館にて一般社団法人東京電業協会主催「第
50回電気工事士技能競技大会」が開催されました。
 今大会は企業27社46名、学生5組10名が競技に参加し、お互いの腕を競い合いました。
 競技者の平均年齢は27歳、平均経験年数は5年で、当社からは直営課の成井哲平君、金澤健太君が挑戦しました。
 課題の概要は、住宅の電灯回路で、駐車場照明、外部防犯灯の2回路の構成でした。課題のポイントは今回50回を迎えた当大会の「50」を課題とし、配管・配線が「50」の数字に見えるかという事です。
 「コ」の字形の鉄管の配管をいかに上手に施工するかが重要となります。
 制限時間3時間10分に対し、参加者の平均終了時間が2時間42分と比較的早く、全体的に出来栄えも良いものが多い中、今回は特に「配管」が難しく多数の競技者が指摘されており、厳しい審査となりました。
 金澤君は2時間48分で終了し、綺麗に仕上げており、「出来栄え」評価も高かったものの、配管指摘が2つあり、特別賞には届きませんでした。
 成井君は2時間37分と時間的には早く終了し「出来栄え」評価も高かったものの、指摘が多数あり技能賞を逃してしまいました。
 今大会では、金澤君は出場2回目で9位に入賞することでき、大変嬉しく思います。成井君は練習期間中に体調を崩し、回復はしたものの思うように練習ができず、焦ってしまったようで、残念な結果となってしまいました。
 金澤君、技能賞おめでとうございます。また、大会出場のためにご協力していただいた皆さま、大変ありがとうございました。次回こそ特別賞入賞を目指して頑張りましょう!
技能賞  
 

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