雄you遊

117号

行事

荏原警察署による交通安全教室開催について

営業本部 天野 裕幸

2020/01/06

 昨年の10月16日(水)、荏原警察署 德丸警部補による交通安全教室が開催されまた。教材ビデオを見て、飲酒運転を起した場合、本人だけではなく周り(家族、会社、被害者の遺族)の人にも多大な迷惑をかける事となり、その罪を一生背負って生きて行かなければならいという悲惨さを思い知らされる内容でした。
 さらに飲酒運転の事故で相手が死んでしまった場合、3つの罰則(刑事、行政、民事)を受けなければならないとの事。特に民事罰で遺族に補償する場合、飲酒運転だと車の任意保険は補償の対象外となり、全部自己負担となるため、改めて飲酒運転の怖さを感じました。

 事故原因で多いのは、わき見運転によるもので、目を離す時間の平均は約2秒間。時速40㎞で走行中の場合、1秒間に11メートル(路線バスよりちょっと長いくらい)進み、2秒間では22メートルも進む事になる。時速60kmでは1秒間に17メートル、2秒間で34メートルも進む。高速道路では時速80㎞なので、1秒間に22メートル、2秒間で44メートルも進むことになり、わき見をして気づいた時には前の車に衝突する場合があります。最後に德丸警部補から「時速40㎞で走行中は1秒間に11メートル進む」という事を忘れずに運転してくださいとの事でした。
 皆さんも、飲酒運転で人生を棒に振らないように、そして車は一刹那にどれだけ進むのかを常に意識した運転を心掛けてください。

 

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