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117号

行事

第52回電気工事士技能競技大会レポート

工事管理部 直営課 柴崎 満

2020/01/06

  

 昨年11月26日(火)、足立区の東京武道館にて一般社団法人東京電業協会主催「第52回電気工事士技能競技大会」が開催されました。
 今大会は企業27社44名、学生6組12名が競技に参加し、お互いの腕を競い合いました。
 参加競技者の平均年齢は23歳、平均経験年数は3.5年で、若い選手が多かった事も今回の特徴です。当社からは直営課の丹下芳和君と新入社員の髙瀬奨太君が挑戦しました。
 課題の概要は、住宅の電灯・コンセント回路において、2つの回路を設け、自動点滅器によりリレーを介し所定のコンセントと照明を自動で入り切りするというものです。
 競技時間は3時間10分。平均終了時間は2時間47分。点数は出来栄え、誤結線、題意相違、取付寸法、配管、ケーブル、電線接続、一般事項、作業時間などの採点項目から判断されますが、今回も配管、ケーブル、電線接続で多数の競技者が指摘されており、厳しい審査となりました。

 丹下君は2時間59分で競技終了。日頃の練習では出なかったミスを連発し、競技時間も短縮することができず、特別賞を狙っていただけに残念です。
 髙瀬君は2時間55分で競技終了。タイムは練習通りでしたが、丹下君以上にミスが出てしまう展開。技能賞に入れないのではと心配していましたが、ぎりぎり、技能賞を獲得できました。しかし新入社員として初めての参加での技能賞はよく頑張ったと評価でき、まだこれから先に期待したいと思います。
 また、大会出場のためにご協力してくださった皆様、大変ありがとうございました。
 次回こそ特別賞入賞を目指して頑張ります!

 
技能賞
髙瀬奨太君
技能賞
丹下芳和君
   
 

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