雄you遊

103号

リレーエッセイ

孫との時間

横浜支店 工事部長 五十嵐 秀雄

2016/07/01

 前回この欄にリレーエッセイを書かせていただいてから10年が経ち、今回は2度目の登場となります。
 前回は、末娘の中学校でのバレーボール部の様子を書いたのですが、早いものでその末娘も社会人となりました。
 私自身は、来年の1月で還暦を迎えますが、わが家の子育てにも一区切りがついたかと、夫婦ともども少し肩の荷が下りた気がしているこの頃です。
 長女と次女は、一昨年の2月と6月に続けて嫁ぐこととなり、昨年4月には次女に女の子が誕生。今年1月には、長女に男の子が生まれました。
 現在の私は、2人の孫がいる爺となりました。2人の娘とも実家の近くの病院で出産したため、2人の孫とは、生まれてすぐに会うことができました。自分の娘が生まれた時の気持ちと比べてみると、直接の責任が無い分、手放しで喜ぶことができました。
 世間では、孫は目に入れても痛くないほど可愛いと言われていますが、まさにその通り。今では、暇を見つけて孫と遊ぶ時間が、何物にも代えがたい至福の時間となっています。

 

 初宮参り、100日お食い初め、初節句と行事の毎に娘婿の親御さんを含めて、食事会を開き楽しんでいます。多少の出費はありますが、かわいい孫たちと過ごすしあわせな時間には代えられません。
 先日は、雄電社の勤続35周年でいただいた旅行券を使い、次女夫婦と孫、末娘と爺婆で、婆の実家の長崎に行ってきました。孫は実家の兄貴夫婦からもかわいがられてきました。
 いつまでも続いてほしいしあわせな孫との時間、今度は、どこに連れて行こうかなと爺婆で話をしています。

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