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  <title><![CDATA[雄電社の更新情報]]></title>
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    <name>雄電社</name>
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  <updated>2012-04-11T16:36:36+09:00</updated>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=217</id>
    <title><![CDATA[フライ・フィッシング＆テンカラと毛鉤]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
	
　渓流釣りを始めて、もう20年になるでしょうか。私がフライ・フィッシングを始めたきっかけは、映画『リバー・ランズ・スルー・イット』で見た美しい渓流と景色、綺麗なキャスティングの魅力にとりつかれたからです。フライ・フィッシングの対象魚は、主にイワナやヤマメなどの渓流流魚です。渓流魚は、主に水生昆虫を食べていますが、他にアリやバッタなどの陸生昆虫類、ミミズ、クモなど生きている物ならほとんど食べます。魚がいつも食べている餌、または食べられる餌を針につけて釣るのが皆さんご存知の「餌釣り」です。フライ・フィッシングは、魚が食べている昆虫類そっくりに作った『毛鉤（フライ）』で釣ります。毛鉤は人間が作ったもので実際には食べられないのですが、魚に本物と勘違いさせて釣ります。実は、これが大変難しいのです。

	
　また、一朝一夕には習得できない技術も必要な釣りで、狙った箇所に毛鉤を落すために釣り糸自体の重さによって毛鉤を投入するキャスティングを習得することから始まります。私が始めた頃は、近くに教えてくれる人やお手本となる人がいませんでしたので、釣り雑誌を読み、釣り場でうまい人を観察するなど試行錯誤の繰り返しでした。最初1年間の釣果はゼロが続く悲惨なものでした。

	
　最近は、日本の職漁師の釣りとして伝承されてきたと言われている毛鉤釣り『テンカラ』を始めました。このテンカラは、日本の狭くて傾斜のある渓流には最適な釣り方です。
　最後に私の渓流釣りには、楽しみが二つあります。ひとつは、自分オリジナルの毛鉤を巻いて釣ることです。市販されているものでも良いのですが、自分で巻いた毛鉤で釣れたら喜びも倍増です。
　もうひとつは、渓流釣りで釣行する新潟や長野で食べるおいしい蕎麦や温泉で、最近では釣果よりもこちらがメインになっています。皆さんも一度、渓流釣りをやってみませんか、その魅力にとりつかれることに間違いありません。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_essay01.jpg"></p>
　渓流釣りを始めて、もう20年になるでしょうか。私がフライ・フィッシングを始めたきっかけは、映画『リバー・ランズ・スルー・イット』で見た美しい渓流と景色、綺麗なキャスティングの魅力にとりつかれたからです。フライ・フィッシングの対象魚は、主にイワナやヤマメなどの渓流流魚です。渓流魚は、主に水生昆虫を食べていますが、他にアリやバッタなどの陸生昆虫類、ミミズ、クモなど生きている物ならほとんど食べます。魚がいつも食べている餌、または食べられる餌を針につけて釣るのが皆さんご存知の「餌釣り」です。フライ・フィッシングは、魚が食べている昆虫類そっくりに作った『毛鉤（フライ）』で釣ります。毛鉤は人間が作ったもので実際には食べられないのですが、魚に本物と勘違いさせて釣ります。実は、これが大変難しいのです。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_essay02.jpg"></p>
　また、一朝一夕には習得できない技術も必要な釣りで、狙った箇所に毛鉤を落すために釣り糸自体の重さによって毛鉤を投入するキャスティングを習得することから始まります。私が始めた頃は、近くに教えてくれる人やお手本となる人がいませんでしたので、釣り雑誌を読み、釣り場でうまい人を観察するなど試行錯誤の繰り返しでした。最初1年間の釣果はゼロが続く悲惨なものでした。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_essay03.jpg"></p>
　最近は、日本の職漁師の釣りとして伝承されてきたと言われている毛鉤釣り『テンカラ』を始めました。このテンカラは、日本の狭くて傾斜のある渓流には最適な釣り方です。<br />
　最後に私の渓流釣りには、楽しみが二つあります。ひとつは、自分オリジナルの毛鉤を巻いて釣ることです。市販されているものでも良いのですが、自分で巻いた毛鉤で釣れたら喜びも倍増です。<br />
　もうひとつは、渓流釣りで釣行する新潟や長野で食べるおいしい蕎麦や温泉で、最近では釣果よりもこちらがメインになっています。皆さんも一度、渓流釣りをやってみませんか、その魅力にとりつかれることに間違いありません。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=216</id>
    <title><![CDATA[新春恒例　雄電会ボーリング大会]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=216"/>
    <summary><![CDATA[
	　1月6日（金）、品川プリンスホテルにて1フロア・40レーン貸切で恒例のボーリング大会が開催されました。正月気分も抜けていない頃ですが、当日は147名の参加者が2ゲームで団体戦と個人戦を競いました。
	　団体戦は全12チームで、見積・予算部チームが見事優勝！個人・男子ではＲＥ部の中村敏明部長、個人・女子では横浜支店の高木幸枝主任が優勝に輝きました。団体戦・個人戦とも、常連優勝者たちの調子が今ひとつだったこともあり、初優勝の顔ぶれが並びました。来年の大会に向けて、各チームとも腕を磨いておきましょう。
	
	

	
		
			
				 団体戦
			
				 
			
				 男子個人戦
			
				 
			
				 女子個人戦
		
		
			
				 優勝　　 見積・予算部チーム・・821点
			
				 
			
				 優勝　　RE部 中村敏明・・・・・・360点
			
				 
			
				 優勝 　 横浜支店 高木幸枝・・223点
		
		
			
				 準優勝　北関東支店チーム・・・798点
			
				 
			
				 準優勝 第二工事部 山田　裕・・344点
			
				 
			
				 準優勝 CAD課　本間幸子・・・206点
		
		
			
				 3位 　　 営業本部チーム・・・・・792点
			
				 
			
				 
			
				 
			
				 
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　1月6日（金）、品川プリンスホテルにて1フロア・40レーン貸切で恒例のボーリング大会が開催されました。正月気分も抜けていない頃ですが、当日は147名の参加者が2ゲームで団体戦と個人戦を競いました。<br />
	　団体戦は全12チームで、見積・予算部チームが見事優勝！個人・男子ではＲＥ部の中村敏明部長、個人・女子では横浜支店の高木幸枝主任が優勝に輝きました。団体戦・個人戦とも、常連優勝者たちの調子が今ひとつだったこともあり、初優勝の顔ぶれが並びました。来年の大会に向けて、各チームとも腕を磨いておきましょう。<br />
	<br />
	<a href="/files/user/magazine/photo/78/img_bowling_1.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_boll01.jpg"></a><a href="/files/user/magazine/photo/78/img_bowling_2.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_boll02.jpg"></a><a href="/files/user/magazine/photo/78/img_bowling_3.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_boll03.jpg"></a></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#fbff7d">
				 団体戦</td>
			<td>
				 </td>
			<td bgcolor="#fbff7d">
				 男子個人戦</td>
			<td>
				 </td>
			<td bgcolor="#fbff7d">
				 女子個人戦</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				 優勝　　 見積・予算部チーム・・821点</td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 優勝　　RE部 中村敏明・・・・・・360点</td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 優勝 　 横浜支店 高木幸枝・・223点</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				 準優勝　北関東支店チーム・・・798点</td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 準優勝 第二工事部 山田　裕・・344点</td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 準優勝 CAD課　本間幸子・・・206点</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				 3位 　　 営業本部チーム・・・・・792点</td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 </td>
			<td>
				 </td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=208</id>
    <title><![CDATA[失敗は成功の糧]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=208"/>
    <summary><![CDATA[
	
　新人たちのはつらつとした姿を見るたびに、何事にも前向きに取り組み、失敗を恐れない、大きな社員に育ってほしいと願う。
　何か新しいことをやろうとする時、まず行動しなければ始まらない。その結果、うまく行くかも知れないし、失敗するかも知れない。だが、動かなければ成功の期待はゼロである。前向きに挑戦することが大切であり、それが間違っていたならば素直に認め、直ちに軌道の修正を行えば、その損失は小さなもので収まる。失敗したことを認め、原因を究明し、理解することが大事である。

　一方、先輩社員たちは「人間は失敗するもの」という認識を持つことだ。建設的な挑戦であれば、その結果について責めるべきでない。品質の改善や安全など、失敗から学ぶことは多々あり、そこから得る経験は大きい。失敗から学んだ教訓を今後に生かせるかどうかが、再発予防に重要となる。失敗を生かして何かを変えれば、必ず変化が現れる。その結果、良い方向に向かえば、そのまま続ければ良いし、悪い方向に向かっていると感じたら、軌道修正を重ねていけば良い。過去を振り返ってみても、成功より失敗のほうが多く、数少ない成功は、失敗の積み重ねと改善の結果ともいえよう。

　「ゆとり世代」であるここ数年の新人たちは、分析能力に優れ、スマートな考え方を持っている。裏を返せば、失敗は「カッコウが悪い」のである。失敗を恐れ、挑戦することを避け、ただ何と無く過ごしてきた人は、弱い人間である。そのような社員に成長はないし、企業の発展もない。常に高い志を持ち、社員自らの成長を通じて、新しい価値を創造できる企業が生き残れる時代である。失敗の経験は、その人個人のみならず企業にとっても大切な教訓となるはずだ。

　新人であろうが先輩社員であろうが楽な仕事はない。必ずしも自分の思いどおりにいくとは限らないし、むしろ逆のほうが多い。それだけに、克服してやり遂げた達成感が大きいのである。「人間は失敗するもの」が当たり前、自ら悩み苦しんだ中で得た知識や経験は貴重な財産となる。今期こそ、一人ひとりが、夢や目的の『実現』に向かって、会社と共に大きく飛躍することを信じたい。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_ceo.jpg"></p>
　新人たちのはつらつとした姿を見るたびに、何事にも前向きに取り組み、失敗を恐れない、大きな社員に育ってほしいと願う。<br />
　何か新しいことをやろうとする時、まず行動しなければ始まらない。その結果、うまく行くかも知れないし、失敗するかも知れない。だが、動かなければ成功の期待はゼロである。前向きに挑戦することが大切であり、それが間違っていたならば素直に認め、直ちに軌道の修正を行えば、その損失は小さなもので収まる。失敗したことを認め、原因を究明し、理解することが大事である。<br />
<br />
　一方、先輩社員たちは「人間は失敗するもの」という認識を持つことだ。建設的な挑戦であれば、その結果について責めるべきでない。品質の改善や安全など、失敗から学ぶことは多々あり、そこから得る経験は大きい。失敗から学んだ教訓を今後に生かせるかどうかが、再発予防に重要となる。失敗を生かして何かを変えれば、必ず変化が現れる。その結果、良い方向に向かえば、そのまま続ければ良いし、悪い方向に向かっていると感じたら、軌道修正を重ねていけば良い。過去を振り返ってみても、成功より失敗のほうが多く、数少ない成功は、失敗の積み重ねと改善の結果ともいえよう。<br />
<br />
　「ゆとり世代」であるここ数年の新人たちは、分析能力に優れ、スマートな考え方を持っている。裏を返せば、失敗は「カッコウが悪い」のである。失敗を恐れ、挑戦することを避け、ただ何と無く過ごしてきた人は、弱い人間である。そのような社員に成長はないし、企業の発展もない。常に高い志を持ち、社員自らの成長を通じて、新しい価値を創造できる企業が生き残れる時代である。失敗の経験は、その人個人のみならず企業にとっても大切な教訓となるはずだ。<br />
<br />
　新人であろうが先輩社員であろうが楽な仕事はない。必ずしも自分の思いどおりにいくとは限らないし、むしろ逆のほうが多い。それだけに、克服してやり遂げた達成感が大きいのである。「人間は失敗するもの」が当たり前、自ら悩み苦しんだ中で得た知識や経験は貴重な財産となる。今期こそ、一人ひとりが、夢や目的の『実現』に向かって、会社と共に大きく飛躍することを信じたい。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=219</id>
    <title><![CDATA[組織図を更新しました。]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=219"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=218</id>
    <title><![CDATA[企業理念・社史・品質保証を更新しました。]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=215</id>
    <title><![CDATA[先輩からのメッセージ]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=215"/>
    <summary><![CDATA[質問
Q1. 入社当時、あなたは何を考えていましたか。
Q2. 当時のあなたのその思い、今振り返って、どのように感じていますか。
Q3. 「これがあるからガンバレます!!」というものはどんなこと？
Q4. 初任給の使い道は？
Q5. 「雄電社の一員としてこれは必須!!」と思うものＢＥＳＴ３は？
Q6. あなたのこれからの目標は？
Q7. 新入社員に期待すること。

雄電社恒例!! 新入社員のみんなへ川柳を詠んでください。

雄電社リアルライフレポート!!
① 平日の睡眠時間は何時間ですか？
　・５時間未満　・５時間～６時間　・６時間～７時間　・７時間～８時間　・８時間以上
② 平日の朝は何時に起きていますか？
　・６時前　・６時～７時　・７時～８時　・８時以降
③ 職場の雰囲気は良いですか？
　・すごく良い　・ある程度良い　・普通　・あまり良くない
④ 職場に尊敬できる先輩・上司は何人いますか？

⑤ 仕事と趣味は両立できていますか？
　・はい　・いいえ
⑥ 休日はなにをしていますか？
　・外出する　・趣味　・家にいる　・寝る　・家事　・その他
⑦ あなたは今仕事がおもしろいですか？
　・ＹＥＳ　・ＮＯ
⑧ 長期休暇が取れたら何をしたいですか。



第二工事部　阿部 功次郎


	

	Q1. 淡い夢をいだいていました。
	Q2. 夢でした。
	Q3. 特になし
	Q4. ちょっとした贅沢
	Q5. ①許容力　②嚥下力　③演技力
	Q6. 第一種電気工事士の申請・取得
	Q7. 臨機応変さ！
	
	ここで一句 雄電社　気がつけば　憂電社
	
	① ５時間～６時間
	② ６時前
	③ 普通
	④ １人
	⑤ いいえ
	⑥ 寝る
	⑦ ＹＥＳ
	⑧ 熱海へ温泉！

第二工事部　伊藤 拓巳


	

	Q1. 会社の人から絶大な信頼を得ること。
	Q2. 続けていく自信が日々薄れています・・・。
	Q3. 愛車、ローン、休日、ビール、飲み会、ゲーム、妻
	Q4. ゲーセン、液晶テレビ購入
	Q5. ①忍耐・精神力　②酒を楽しむ　③趣味
	Q6. 資格取得に必要な実務経験を積むこと・・・汗
	Q7. 仲良くしてくれると嬉しいですね！
	
	ここで一句 買い物ローン　審査もラクラク　雄電社
	
	① ５時間～６時間
	② ６時～７時
	③ すごく良い
	④ 11人
	⑤ はい
	⑥ 外出、趣味
	⑦ ＮＯ
	⑧ 愛車でドライブ！ 

第一工事部　鶏冠井 智一


	

	Q1. 不安な面の気持ちが強かったかな。
	Q2. ひとつずつしっかり覚えていけばいい。
	Q3. 仕事仲間との飲み会。遊ぶこと。
	Q4. 忘れました。
	Q5. ①体力　②忍耐力　③把握能力
	Q6. 資格の取得。現場の工程管理。
	Q7. 元気に仕事を続けてもらう事です！
	
	ここで一句 やすみのひ　かならずどこか　でかけよう
	
	① ５時間未満
	② ６時前
	③ すごく良い
	④ 1人
	⑤ いいえ
	⑥ 外出
	⑦ ＮＯ
	⑧ 野球観戦と実家 

第二工事部　三田 大


	

	Q1. 日々焦っていたので、考えるヒマがなかった。
	Q2. 考えるよりも前進あるのみ！
	Q3. 仕事終わりのデザート
	Q4. 生活費
	Q5. ①体力回復能力　②元気な体　③精神力
	Q6. 何ごとにもめげずに頑張るのみ！
	Q7. 寮の清掃に期待！
	
	ここで一句 何ごとも　やってなんぼの　新入社員
	
	① ５時間未満
	② ６時前
	③ ある程度良い
	④ 全員
	⑤ いいえ
	⑥ 寝る
	⑦ ＮＯ
	⑧ 実家のバイクを直す 

第二工事部　浅谷 和実


	

	Q1. 寮での生活や仕事のことを考えてました。
	Q2. 寮生活は楽しく、仕事は日々奮闘中！
	Q3. 休日、友人と遊ぶこと
	Q4. 新しいパソコンを購入
	Q5. ①気配り　②体力　③酒の強さ
	Q6. 消防設備士の資格取得
	Q7. 元気よくあいさつすること！
	
	ここで一句 気がつけば　あっという間に　２年目に
	
	① ５時間～６時間
	② ６時～７時
	③ すごく良い
	④ 全員
	⑤ いいえ
	⑥ 寝る
	⑦ ＮＯ
	⑧ 友人と沖縄旅行！ 

第三工事部　津田 直樹


	

	Q1. 一人で現場を任せられるようになること。
	Q2. 入社当時仕事を甘く見ていました。
	Q3. 上司、先輩との飲み会。遊ぶこと。趣味。
	Q4. 遊びに使っちゃいましたね。
	Q5. ①笑顔　②体力　③気配り
	Q6. 仕事を覚え、資格を取り、一人現場を持つ！
	Q7. 明るく、コミュニケーションが取れること！
	
	ここで一句 入社して　一年早いな　雄電社
	
	① ５時間未満
	② ６時～７時
	③ 普通
	④ 4人
	⑤ いいえ
	⑥ 外出
	⑦ ＹＥＳ
	⑧  タイへ海外旅行！

北関東支店　田中 幸二


	

	Q1. 初日は不安でいっぱいでした。
	Q2. 初日に感じた不安はもうないです。
	Q3. 車とギャンブル
	Q4. 遊びに使いました。
	Q5. ①協調性　②我慢強さ　③遊び心
	Q6. 資格取得。仕事をしっかり覚えるため毎日頑張ること
	Q7. 分からない事は、質問してください！
	
	ここで一句 つかれたら　現場の猫見て　いやされる
	
	① ５時間未満
	② ６時～７時
	③ ある程度良い
	④ 2人
	⑤ はい
	⑥ 趣味
	⑦ ＹＥＳ
	⑧  車で日本一周の旅！
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >質問</span><br />
<span >Q1.</span> 入社当時、あなたは何を考えていましたか。<br />
<span >Q2.</span> 当時のあなたのその思い、今振り返って、どのように感じていますか。<br />
<span >Q3.</span> 「これがあるからガンバレます!!」というものはどんなこと？<br />
<span >Q4.</span> 初任給の使い道は？<br />
<span >Q5.</span> 「雄電社の一員としてこれは必須!!」と思うものＢＥＳＴ３は？<br />
<span >Q6.</span> あなたのこれからの目標は？<br />
<span >Q7.</span> 新入社員に期待すること。<br />
<br />
<span >雄電社恒例!!</span> 新入社員のみんなへ川柳を詠んでください。<br />
<br />
<span >雄電社リアルライフレポート!!</span><br />
<span ><strong>①</strong></span> <strong>平日の睡眠時間は何時間ですか？</strong><br />
　・５時間未満　・５時間～６時間　・６時間～７時間　・７時間～８時間　・８時間以上<br />
<strong><span >②</span></strong> <strong>平日の朝は何時に起きていますか？</strong><br />
　・６時前　・６時～７時　・７時～８時　・８時以降<br />
<strong><span >③</span></strong> <strong>職場の雰囲気は良いですか？</strong><br />
　・すごく良い　・ある程度良い　・普通　・あまり良くない<br />
<strong><span >④</span></strong> <strong>職場に尊敬できる先輩・上司は何人いますか？</strong><br />
<br />
<strong><span >⑤</span></strong> <strong>仕事と趣味は両立できていますか？</strong><br />
　・はい　・いいえ<br />
<strong><span >⑥</span></strong> <strong>休日はなにをしていますか？</strong><br />
　・外出する　・趣味　・家にいる　・寝る　・家事　・その他<br />
<strong><span >⑦</span></strong> <strong>あなたは今仕事がおもしろいですか？</strong><br />
　・ＹＥＳ　・ＮＯ<br />
<strong><span >⑧</span></strong> <strong>長期休暇が取れたら何をしたいですか。</strong><br />
<br />
<br />
<hr />
第二工事部　<span ><strong>阿部 功次郎</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_abe.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 淡い夢をいだいていました。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 夢でした。<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 特になし<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> ちょっとした贅沢<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①許容力　②嚥下力　③演技力<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 第一種電気工事士の申請・取得<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 臨機応変さ！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>雄電社　気がつけば　憂電社</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間～６時間<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時前<br />
	<strong><span >③</span></strong> 普通<br />
	<strong><span >④ </span></strong>１人<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> いいえ<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 寝る<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＹＥＳ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong> 熱海へ温泉！</p>
<hr />
第二工事部　<span ><strong>伊藤 拓巳</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_ito.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 会社の人から絶大な信頼を得ること。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 続けていく自信が日々薄れています・・・。<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 愛車、ローン、休日、ビール、飲み会、ゲーム、妻<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> ゲーセン、液晶テレビ購入<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①忍耐・精神力　②酒を楽しむ　③趣味<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 資格取得に必要な実務経験を積むこと・・・汗<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 仲良くしてくれると嬉しいですね！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>買い物ローン　審査もラクラク　雄電社</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間～６時間<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時～７時<br />
	<strong><span >③</span></strong> すごく良い<br />
	<strong><span >④</span></strong><span > </span>11人<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> はい<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 外出、趣味<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＮＯ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong> 愛車でドライブ！ </p>
<hr />
第一工事部　<span ><strong>鶏冠井 智一</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_kaide.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 不安な面の気持ちが強かったかな。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> ひとつずつしっかり覚えていけばいい。<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 仕事仲間との飲み会。遊ぶこと。<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> 忘れました。<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①体力　②忍耐力　③把握能力<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 資格の取得。現場の工程管理。<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 元気に仕事を続けてもらう事です！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>やすみのひ　かならずどこか　でかけよう</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間未満<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時前<br />
	<strong><span >③</span></strong> すごく良い<br />
	<strong><span >④</span></strong> 1人<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> いいえ<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 外出<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＮＯ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong> 野球観戦と実家 </p>
<hr />
第二工事部　<span ><strong>三田 大</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_mita.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 日々焦っていたので、考えるヒマがなかった。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 考えるよりも前進あるのみ！<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 仕事終わりのデザート<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> 生活費<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①体力回復能力　②元気な体　③精神力<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 何ごとにもめげずに頑張るのみ！<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 寮の清掃に期待！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>何ごとも　やってなんぼの　新入社員</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間未満<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時前<br />
	<strong><span >③</span></strong> ある程度良い<br />
	<strong><span >④</span></strong> 全員<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> いいえ<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 寝る<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＮＯ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong> 実家のバイクを直す </p>
<hr />
第二工事部　<span ><strong>浅谷 和実</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_asatani.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 寮での生活や仕事のことを考えてました。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 寮生活は楽しく、仕事は日々奮闘中！<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 休日、友人と遊ぶこと<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> 新しいパソコンを購入<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①気配り　②体力　③酒の強さ<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 消防設備士の資格取得<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 元気よくあいさつすること！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>気がつけば　あっという間に　２年目に</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間～６時間<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時～７時<br />
	<strong><span >③</span></strong> すごく良い<br />
	<strong><span >④</span></strong> 全員<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> いいえ<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 寝る<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＮＯ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong> 友人と沖縄旅行！ </p>
<hr />
第三工事部　<span ><strong>津田 直樹</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_tsuda.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 一人で現場を任せられるようになること。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 入社当時仕事を甘く見ていました。<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 上司、先輩との飲み会。遊ぶこと。趣味。<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> 遊びに使っちゃいましたね。<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①笑顔　②体力　③気配り<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 仕事を覚え、資格を取り、一人現場を持つ！<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 明るく、コミュニケーションが取れること！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>入社して　一年早いな　雄電社</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間未満<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時～７時<br />
	<strong><span >③</span></strong> 普通<br />
	<strong><span >④</span></strong> 4人<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> いいえ<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 外出<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＹＥＳ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong>  タイへ海外旅行！</p>
<hr />
北関東支店　<span ><strong>田中 幸二</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senpai_tanaka.jpg"></p>
<p>
	<span ><span ><span >Q1.</span></span></span> 初日は不安でいっぱいでした。<br />
	<span ><span ><span >Q2.</span></span></span> 初日に感じた不安はもうないです。<br />
	<span ><span ><span >Q3.</span></span></span> 車とギャンブル<br />
	<span ><span ><span >Q4.</span></span></span> 遊びに使いました。<br />
	<span ><span ><span >Q5.</span></span></span> ①協調性　②我慢強さ　③遊び心<br />
	<span ><span ><span >Q6.</span></span></span> 資格取得。仕事をしっかり覚えるため毎日頑張ること<br />
	<span ><span ><span >Q7.</span></span></span> 分からない事は、質問してください！<br />
	<br />
	<span ><span >ここで一句</span></span> <strong>つかれたら　現場の猫見て　いやされる</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>①</strong></span> ５時間未満<br />
	<strong><span >②</span></strong> ６時～７時<br />
	<strong><span >③</span></strong> ある程度良い<br />
	<strong><span >④</span></strong> 2人<br />
	<strong><span >⑤</span></strong> はい<br />
	<strong><span >⑥</span></strong> 趣味<br />
	<strong><span >⑦</span></strong> ＹＥＳ<br />
	<strong><span >⑧</span></strong>  車で日本一周の旅！</p>
<hr />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=220</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2012年春号(Vｏｌ.86) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=220"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=209</id>
    <title><![CDATA[第36回　安全衛生大会]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=209"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
			
				
			
				  過去の事故や失敗を反省し、
				  基本動作の徹底、
				  良好なコミュニケーションを図ろう！
		
		
			
				本年度の安全衛生大会は、2月21日に大井町にある品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、社員、雄和会・雄栄会会員、約200名が参加し開催された。
		
	


	 

	
一人ひとりが安全への強い意識を！
　開会の辞として、統括安全衛生管理者である川上嘉昭常務取締役首都圏本部長から、当社の昨年の労働災害・交通事故の結果報告があった。「一昨年と比較し労働災害は減少したが、まだまだ努力が足らない。安全には奇策や秘策はなく、基本に忠実に地道に取り組む事が重要である。一人ひとりが、自分の現場では絶対起こさないという強い信念を持って安全管理に日々努めてほしい」との挨拶で開会した。

危険に慣れることなく、無事故を追求
 　続いて小島兼隆社長からは、「建設業の労働災害は減少しているが、全産業に比べてまだまだ多い。原因の多くは、人的要素、繰り返し型の災害で、危険を感じる力の低下、特に若く経験の少ない層にそれが顕著に見られる。本当に怖いのは危険に慣れ、危険を危険と感じていないことではないか。
　今までの事故や失敗を謙虚に反省し、基本動作の徹底と良好なコミュニケーション、そしてすべての基本は心身の健康にあることを認識するとともに、安全作業の研究、無事故への追求を求めていかなければならない」との話があった。
　来賓の、品川労働基準監督署宮崎正行次長からの祝辞では、「KY活動」と「リスクアセスメント」との違い、そして、「人間は必ずミスをすることを前提として、まずは設備面から対策を講じる必要がある」との話や、死亡事故を扱っているときの家族の話「会社には代わりがあるが、私には代わりがない」といった貴重なお話をいただきました。

	
　その後、優良協力会社表彰、優良職長表彰が行われ、それに応えて佐藤工業（株）の佐藤祐二社長が安全の誓いを述べた。
　安全講話としてコミュニケーションアドバイザーの夏川立也氏からは「魔法のコミュニケーションが安全を実現する」との話があり、その後、安全管理部伊藤和克部長が「電気災害再発防止の再徹底」について、参加者全員に類似災害を絶対起こさないよう協力を求めた。また、品質保証部 高野聰部長から、「登録電気工事基幹技能者の処遇改善」「社会保険への加入」「東京電気技術高等専門学校」についての連絡があり、雄和会会長（株）アイズ小野木邦夫社長による閉会の挨拶で幕を閉じた。


	
		
			
				優良協力会社表彰
				
					【雄和会】　　㈱アイズ 殿
					　　　　　　　　㈱荏原電設 殿
					　　　　　　　　㈲フジデン 殿
					【雄栄会】　　ミツワ電気㈱ 殿
					　　　　　　　　ホーチキ㈱ 殿
			
			
				
					平成24年　スローガン
				
					「リスクアセスメント」、「指差し呼称」の
					実践徹底でめざせ災害ゼロ！！
				
					
					平成24年　年間目標
				　1. 重篤災害・休業災害をゼロにする
				　2. 電気災害事故をゼロにする
				　3. 墜落・転落災害事故をゼロにする
				　4.「 一声かけ運動」の実践
				　5. リスクアセスメント手法による安全作業手順書の
				　　 作成およびKY活動の実践
		
		
			
				優良職長表彰
				
					【優良職長】　高橋 崇明 氏〔㈲谷口電設〕
					　　　　　　　　 安谷屋 一弘 氏〔㈲石田電気〕
			
		
		
			
				安全の誓い
				雄和会・雄栄会代表
				佐藤 祐二 氏
				〔佐藤工業㈱取締役社長〕
		
	



	
		
			
				
			
				
			
				
			
				
		
		
			
				品川労働基準監督署
				宮崎 正行 次長
			
				佐藤工業㈱取締役社長
				佐藤 祐二 氏（左側）
			
				ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ
				夏川 立也 氏
			
				㈱アイズ
				小野木 邦夫 社長
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="2">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen01.jpg"></td>
			<td style="width: 310px">
				<span ><span ><span ><strong>  過去の事故や失敗を反省し、<br />
				  基本動作の徹底、<br />
				  良好なコミュニケーションを図ろう！</strong></span></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 310px">
				本年度の安全衛生大会は、2月21日に大井町にある品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、社員、雄和会・雄栄会会員、約200名が参加し開催された。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	 </p>
<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/86/img_anzen02.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen02.JPG"></a></p>
<span ><span ><strong>一人ひとりが安全への強い意識を！</strong></span></span><br />
　開会の辞として、統括安全衛生管理者である川上嘉昭常務取締役首都圏本部長から、当社の昨年の労働災害・交通事故の結果報告があった。「一昨年と比較し労働災害は減少したが、まだまだ努力が足らない。安全には奇策や秘策はなく、基本に忠実に地道に取り組む事が重要である。一人ひとりが、自分の現場では絶対起こさないという強い信念を持って安全管理に日々努めてほしい」との挨拶で開会した。<br />
<br />
<span ><strong>危険に慣れることなく、無事故を追求</strong></span><br />
 　続いて小島兼隆社長からは、「建設業の労働災害は減少しているが、全産業に比べてまだまだ多い。原因の多くは、人的要素、繰り返し型の災害で、危険を感じる力の低下、特に若く経験の少ない層にそれが顕著に見られる。本当に怖いのは危険に慣れ、危険を危険と感じていないことではないか。<br />
　今までの事故や失敗を謙虚に反省し、基本動作の徹底と良好なコミュニケーション、そしてすべての基本は心身の健康にあることを認識するとともに、安全作業の研究、無事故への追求を求めていかなければならない」との話があった。<br />
　来賓の、品川労働基準監督署宮崎正行次長からの祝辞では、「KY活動」と「リスクアセスメント」との違い、そして、「人間は必ずミスをすることを前提として、まずは設備面から対策を講じる必要がある」との話や、死亡事故を扱っているときの家族の話「会社には代わりがあるが、私には代わりがない」といった貴重なお話をいただきました。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen03.JPG"></p>
　その後、優良協力会社表彰、優良職長表彰が行われ、それに応えて佐藤工業（株）の佐藤祐二社長が安全の誓いを述べた。<br />
　安全講話としてコミュニケーションアドバイザーの夏川立也氏からは「魔法のコミュニケーションが安全を実現する」との話があり、その後、安全管理部伊藤和克部長が「電気災害再発防止の再徹底」について、参加者全員に類似災害を絶対起こさないよう協力を求めた。また、品質保証部 高野聰部長から、「登録電気工事基幹技能者の処遇改善」「社会保険への加入」「東京電気技術高等専門学校」についての連絡があり、雄和会会長（株）アイズ小野木邦夫社長による閉会の挨拶で幕を閉じた。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 568px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; width: 243px">
				<span ><span ><strong>優良協力会社表彰</strong></span></span><br />
				<div >
					<span >【雄和会】　　</span>㈱アイズ 殿<br />
					　　　　　　　　㈱荏原電設 殿<br />
					　　　　　　　　㈲フジデン 殿<br />
					<span >【雄栄会】　　</span>ミツワ電気㈱ 殿<br />
					　　　　　　　　ホーチキ㈱ 殿</div>
			</td>
			<td rowspan="3" style="width: 316px">
				<div >
					<span ><span ><strong>平成24年　スローガン</strong></span></span></div>
				<div >
					<span ><strong><span ><span >「<span >リスクアセスメント</span>」、<strong>「<span >指差し呼称</span>」</strong></span></span>の<br />
					実践徹底でめざせ災害ゼロ！！</strong></span></div>
				<div >
					<br />
					<span ><span ><strong>平成24年　年間目標</strong></span></span></div>
				<strong>　1. 重篤災害・休業災害をゼロにする<br />
				　2. 電気災害事故をゼロにする<br />
				　3. 墜落・転落災害事故をゼロにする<br />
				　4.「 一声かけ運動」の実践<br />
				　5. リスクアセスメント手法による安全作業手順書の<br />
				　　 作成およびKY活動の実践</strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; width: 243px">
				<span ><span ><strong>優良職長表彰</strong></span></span>
				<div >
					<span >【優良職長】　</span>高橋 崇明 氏〔㈲谷口電設〕<br />
					　　　　　　　　 安谷屋 一弘 氏〔㈲石田電気〕</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; width: 243px">
				<span ><strong><span >安全の誓い</span></strong></span><br />
				雄和会・雄栄会代表<br />
				佐藤 祐二 氏<br />
				〔佐藤工業㈱取締役社長〕</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 570px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen04.JPG"></td>
			<td>
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen05.JPG"></td>
			<td>
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen06.JPG"></td>
			<td style="width: 198px">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_anzen07.JPG"></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				品川労働基準監督署<br />
				宮崎 正行 次長</td>
			<td style="text-align: center">
				佐藤工業㈱取締役社長<br />
				佐藤 祐二 氏（左側）</td>
			<td style="text-align: center">
				ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ<br />
				夏川 立也 氏</td>
			<td style="text-align: center; width: 198px">
				㈱アイズ<br />
				小野木 邦夫 社長</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=210</id>
    <title><![CDATA[中幸町３丁目再開発計画]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=210"/>
    <summary><![CDATA[
	
 　川崎駅西口に直結している大型複合施設、ラゾーナ川崎プラザのすぐ横にそびえ立つ摩天楼。かつての東芝堀川工場跡地を中心に進められた西口堀川地区再開発により、生活や交通が非常に良くなったこの街に建設したのが（仮称）中幸町３丁目再開発計画です。施主のオリックス不動産（株）様のサンクタスシリーズ、「サンクタス川崎タワー」は、白を基調とした、地上33階建て３００戸の超高層マンションです。
　当社担当者は、共用部担当の柿沼文博、住宅担当の磯田純一、浅谷和実そして私、窪田の４名でしたが３月末の完成ということもあり、現在は私以外みんな新たな現場にその活躍の場を移しております。
　また、設計段階から総合設計制度に基づき、敷地の約53％（約２０４０㎡）を公開空地としており、建物北側の外構を中心に四季折々の表情を楽しんだり、建物中層部より最大６階層の吹き抜け空間があり、夜はゆっくりと色調を変えるライトアップ照明を配置したパティオとよばれる空中庭園もあります。最上階からの眺望も良く、西側は三浦半島から横浜方面、富士山まで、東側は東京タワーと東京スカイツリーのコラボレーションや木更津方面と、壮大なパノラマビューが広がっています。

	
　当現場は、昨年起きた未曾有の大震災を耐え抜き完成した非常に強靭な構造と、災害時でも復旧の早い電気を使ったオール電化を採用しています。周辺の物件よりもやや価格帯が高いそうですが、あと数件を残すだけと非常に好調な売れ行きのようです。そのため、メニュープランや設計変更、オプション等もとても複雑で、石塚工事長をはじめ部内外の方々には回路チェックや検査応援のために何度も助けていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

【建築概要】
● 概要：RC造、地下1階地上33階、PH2階
● 敷地面積：3,852.07㎡
● 建築面積：1,454.52㎡
● 延床面積：33,695.05㎡
● 戸数：300戸
● 電気設備概要：1&phi;100kVA&times;2、3&phi;500kVA&times;1、3&phi;300kVA&times;1
　非常用発電機低圧 400kVA、借室 1&phi;300kVA&times;6、3&phi;50kVA&times;1

● 施主：オリックス不動産㈱
● 設計：㈱錢高組一級建築士事務所
● 施工：㈱錢高組
● 協力工事会社：㈲日新電設工業、㈲フジデン]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_nakasaiwai01.jpg"></p>
 　川崎駅西口に直結している大型複合施設、ラゾーナ川崎プラザのすぐ横にそびえ立つ摩天楼。かつての東芝堀川工場跡地を中心に進められた西口堀川地区再開発により、生活や交通が非常に良くなったこの街に建設したのが（仮称）中幸町３丁目再開発計画です。施主のオリックス不動産（株）様のサンクタスシリーズ、「サンクタス川崎タワー」は、白を基調とした、地上33階建て３００戸の超高層マンションです。<br />
　当社担当者は、共用部担当の柿沼文博、住宅担当の磯田純一、浅谷和実そして私、窪田の４名でしたが３月末の完成ということもあり、現在は私以外みんな新たな現場にその活躍の場を移しております。<br />
　また、設計段階から総合設計制度に基づき、敷地の約53％（約２０４０㎡）を公開空地としており、建物北側の外構を中心に四季折々の表情を楽しんだり、建物中層部より最大６階層の吹き抜け空間があり、夜はゆっくりと色調を変えるライトアップ照明を配置したパティオとよばれる空中庭園もあります。最上階からの眺望も良く、西側は三浦半島から横浜方面、富士山まで、東側は東京タワーと東京スカイツリーのコラボレーションや木更津方面と、壮大なパノラマビューが広がっています。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_nakasaiwai02.jpg"></p>
　当現場は、昨年起きた未曾有の大震災を耐え抜き完成した非常に強靭な構造と、災害時でも復旧の早い電気を使ったオール電化を採用しています。周辺の物件よりもやや価格帯が高いそうですが、あと数件を残すだけと非常に好調な売れ行きのようです。そのため、メニュープランや設計変更、オプション等もとても複雑で、石塚工事長をはじめ部内外の方々には回路チェックや検査応援のために何度も助けていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地下1階地上33階、PH2階<br />
● 敷地面積：3,852.07㎡<br />
● 建築面積：1,454.52㎡<br />
● 延床面積：33,695.05㎡<br />
● 戸数：300戸<br />
● 電気設備概要：1&phi;100kVA&times;2、3&phi;500kVA&times;1、3&phi;300kVA&times;1<br />
　非常用発電機低圧 400kVA、借室 1&phi;300kVA&times;6、3&phi;50kVA&times;1<br />
<br />
● 施主：オリックス不動産㈱<br />
● 設計：㈱錢高組一級建築士事務所<br />
● 施工：㈱錢高組<br />
● 協力工事会社：㈲日新電設工業、㈲フジデン]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=211</id>
    <title><![CDATA[上野原市立病院]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=211"/>
    <summary><![CDATA[
	
 　当現場のある山梨県上野原市は、山梨県の最東端に位置し、２００５年に町村合併によって誕生した、人口２万６千人余りの比較的新しい市です。自然に恵まれ、都心からでも、約１時間で中央自動車道の上野原インターチェンジへ。ＪＲだと新宿から上野原駅まで１時間余りで到着します。首都圏に近いことから休日ともなると、ドライブに、ハイキングに、歴史探訪にと、訪れる人の多い地域です。また、晴れた日には、富士山がくっきりと見えて、これは絶景です。
　上野原市立病院は、現在の病院の建物の老朽化と手狭になったこともあって、建て替えることになったものです。建設場所としては、旧上野原中学校跡地の市営グラウンド。規模は現在の約1.5倍の床面積となり、現在休止している産科も改めて開設する予定と聞いています。

	
 　物件としては、地上３階建てとなっており、１階は診察･検査エリア、２階が手術･厨房･病室、３階が病室エリアとなっています。災害に強い病院とするため、耐震構造を採用し、また、建物内の照明は、ほとんどが消費電力の少ないＬＥＤ照明とし、さらに、屋上には震災対策用に太陽光パネルを設置するなど、万一、自然災害や事故などにより、一時的に電力が止まった場合でも対応できるような配慮が考えられています。
　現場担当者としましては、北澤剛、津田直樹、そして私、高須賀の３名で行っており４月末の竣工に向けて最後の追い込みをしている状況です。
　これからさらに忙しくなると思いますが、協力会社の皆さんと力を合わせて、無事故･無災害で竣工を迎えたいと思います。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上3階
● 病室数：126床
● 電気設備概要：受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、LAN設備、
　 テレビ設備、拡声設備、音響設備、入退室管理設備、監視カメラ設備、ナースコール･インターホン設備、
　 自動火災報知設備、外来案内･会計･投薬案内表示設備

● 施主：上野原市
● 設計：㈱内藤建築事務所
● 施工：戸田建設㈱
● 協力工事会社： ㈲三恵電工、㈱桑栄電気工事、㈲大電、㈱仙田電設]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_uenohara01.jpg"></p>
 　当現場のある山梨県上野原市は、山梨県の最東端に位置し、２００５年に町村合併によって誕生した、人口２万６千人余りの比較的新しい市です。自然に恵まれ、都心からでも、約１時間で中央自動車道の上野原インターチェンジへ。ＪＲだと新宿から上野原駅まで１時間余りで到着します。首都圏に近いことから休日ともなると、ドライブに、ハイキングに、歴史探訪にと、訪れる人の多い地域です。また、晴れた日には、富士山がくっきりと見えて、これは絶景です。<br />
　上野原市立病院は、現在の病院の建物の老朽化と手狭になったこともあって、建て替えることになったものです。建設場所としては、旧上野原中学校跡地の市営グラウンド。規模は現在の約1.5倍の床面積となり、現在休止している産科も改めて開設する予定と聞いています。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_uenohara02.jpg"></p>
 　物件としては、地上３階建てとなっており、１階は診察･検査エリア、２階が手術･厨房･病室、３階が病室エリアとなっています。災害に強い病院とするため、耐震構造を採用し、また、建物内の照明は、ほとんどが消費電力の少ないＬＥＤ照明とし、さらに、屋上には震災対策用に太陽光パネルを設置するなど、万一、自然災害や事故などにより、一時的に電力が止まった場合でも対応できるような配慮が考えられています。<br />
　現場担当者としましては、北澤剛、津田直樹、そして私、高須賀の３名で行っており４月末の竣工に向けて最後の追い込みをしている状況です。<br />
　これからさらに忙しくなると思いますが、協力会社の皆さんと力を合わせて、無事故･無災害で竣工を迎えたいと思います。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上3階<br />
● 病室数：126床<br />
● 電気設備概要：受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、LAN設備、<br />
　 テレビ設備、拡声設備、音響設備、入退室管理設備、監視カメラ設備、ナースコール･インターホン設備、<br />
　 自動火災報知設備、外来案内･会計･投薬案内表示設備<br />
<br />
● 施主：上野原市<br />
● 設計：㈱内藤建築事務所<br />
● 施工：戸田建設㈱<br />
● 協力工事会社： ㈲三恵電工、㈱桑栄電気工事、㈲大電、㈱仙田電設]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=214</id>
    <title><![CDATA[第2回 初めての現場担当を終えて]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=214"/>
    <summary><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。

大変さが自分を磨く。

	
		
			
				
				
					 入社３年目横浜支店
					羽田 耕介
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：辻堂神台1丁目計画
				工　　期：平成21年11月1日～平成23年3月31日
				工事概要：RC造、南棟14階、西棟9階、地下１階、126戸
				　　　　　借室、自家用キュービクル、幹線設備、
				　　　　　動力設備、電灯コンセント設備、避雷針設備、
				　　　　　電話設備、インターネット設備、テレビ設備、
				　　　　　自動火災報知設備、ITV設備、インターホン設備、
				　　　　　非常コンセント設備、誘導灯設備、防火シャッター）
			
				
		
	

はじめは、余裕すら感じていました。
　当現場は、藤沢市辻堂駅北口再開発地域内にあり、駅からも徒歩５分と立地もいいし、通勤にも便利。今までの経験を活かして、自分の力を存分に発揮しようと、意気込んでの、初めての一人現場でした。私が担当させていただいた現場はそんな敷地の中で第１号のマンションでした。
最初が肝心、気配りと目配りと。
　すべてが最初ということもあり、定例打合せも多く、施主の要望で照明のサンプルを取り寄せて実際に現場で点灯してから器具を決めたりと、いろいろなことが慎重に進められていきました。特に、照明や外構にはデザイナーが付き、今までとは違った目線で照明や外構を見ることができ、とても勉強にもなりました。多くのことを一人でやらなくてはならず、現場業務と定例打合せ、その資料作成と、時間を無駄なく上手に使うことを心がけました。

	
一人現場の大変さと、やりがいを実感。
　一人現場になって、今までは上司や先輩方が施主をはじめとした関係者との折衝役となり、私はそれに守られていたのだと、改めて組織の大切さ、上司や先輩方のありがたさと偉大さを実感することができました。一人現場とは言っても決して一人じゃない。横浜支店全体でのフォローや協力会社のシュウ・エレッテ㈲、㈲横浜関口電設の皆様の助けがあり無事に現場を納めることができたのだと思っています。

先輩に感謝ですね。

	
		
			
				
					
					 入社４年目 第一工事部
					北川 佳弘
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：クレストフォルム戸越
				工　　期：平成22年9月1日～平成24年3月27日
				工事概要：RC造、15階、69戸
				　　　　　電力引込設備（PMT）、発電機設備（１００kVA）、
				　　　　　幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、
				　　　　　インターホン設備、自動火災報知設備、ITV設備
			
				
		
	

最初はちょっと甘く見ていました。
　それまで先輩について担当させてもらった現場が、大型の案件だったため、分譲マンション「クレスト戸越」の現場に初めて立ったときは、初めての一人現場としては手頃な規模ではないかと、内心ほっとしていました。しかし、それを見越してか（？）会社からは、もう一つ別のマンションを掛け持ちさせられ、甘い気持ちは吹き飛んでしまいました。
現場のかけもちで、いきなり大変に。
　体はひとつ、現場はふたつという状態で、現場の立ち会いが欠かせない場面が重なることもあり、その際は、直営や、私と同じ部の上司や後輩たちの手を借りて、何とかしのぐことができました。幸いなことに大きなトラブルもなく、これも常に細かくアドバイスをしてくれ、見守ってくれた周囲の皆さんには、感謝あるのみです。メーターボックス内の納まりについてはうまくできましたが、自己採点は、ちょっと厳しく、40点というところでしょうか。

	
がんばれば、良いことあります！
　一人現場を任されるということは、全ての責任を負うことであり、無事故・無災害で終えることができたのは、大きな自信となって、必ず次の現場に活きるものと思っています。次の一人現場が楽しみです。これから初めて一人現場を経験する皆さんには、とにかく一生懸命にがんばれと言いたい。そうすれば周囲の人たちも評価して、困ったときは喜んで手を貸してくれるはずですから。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。<br />
<hr />
<span ><span ><strong>大変さが自分を磨く。</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_hada01.jpg">
				<div >
					 入社３年目横浜支店<br />
					<span ><strong>羽田 耕介</strong></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：辻堂神台1丁目計画<br />
				工　　期：平成21年11月1日～平成23年3月31日<br />
				工事概要：RC造、南棟14階、西棟9階、地下１階、126戸<br />
				　　　　　借室、自家用キュービクル、幹線設備、<br />
				　　　　　動力設備、電灯コンセント設備、避雷針設備、<br />
				　　　　　電話設備、インターネット設備、テレビ設備、<br />
				　　　　　自動火災報知設備、ITV設備、インターホン設備、<br />
				　　　　　非常コンセント設備、誘導灯設備、防火シャッター）</span></td>
			<td style="width: 120px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_hada02.jpg"></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><strong><span >はじめは、余裕すら感じていました。</span></strong><br />
　当現場は、藤沢市辻堂駅北口再開発地域内にあり、駅からも徒歩５分と立地もいいし、通勤にも便利。今までの経験を活かして、自分の力を存分に発揮しようと、意気込んでの、初めての一人現場でした。私が担当させていただいた現場はそんな敷地の中で第１号のマンションでした。<br />
<strong><span >最初が肝心、気配りと目配りと。</span></strong><br />
　すべてが最初ということもあり、定例打合せも多く、施主の要望で照明のサンプルを取り寄せて実際に現場で点灯してから器具を決めたりと、いろいろなことが慎重に進められていきました。特に、照明や外構にはデザイナーが付き、今までとは違った目線で照明や外構を見ることができ、とても勉強にもなりました。多くのことを一人でやらなくてはならず、現場業務と定例打合せ、その資料作成と、時間を無駄なく上手に使うことを心がけました。</span><br />
<p >
	<span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_hada03.jpg"></span></p>
<span ><strong><span >一人現場の大変さと、やりがいを実感。</span></strong><br />
　一人現場になって、今までは上司や先輩方が施主をはじめとした関係者との折衝役となり、私はそれに守られていたのだと、改めて組織の大切さ、上司や先輩方のありがたさと偉大さを実感することができました。一人現場とは言っても決して一人じゃない。横浜支店全体でのフォローや協力会社のシュウ・エレッテ㈲、㈲横浜関口電設の皆様の助けがあり無事に現場を納めることができたのだと思っています。</span><br />
<hr />
<span ><span ><strong>先輩に感謝ですね。</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<div >
					<span ><span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_kitagawa01.jpg"><br />
					 <span ><span >入社４年目 第一工事部</span></span><br />
					<strong>北川 佳弘</strong></span></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：クレストフォルム戸越<br />
				工　　期：平成22年9月1日～平成24年3月27日<br />
				工事概要：RC造、15階、69戸<br />
				　　　　　電力引込設備（PMT）、発電機設備（１００kVA）、<br />
				　　　　　幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、<br />
				　　　　　インターホン設備、自動火災報知設備、ITV設備</span></span></td>
			<td style="width: 90px; vertical-align: top">
				<span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_kitagawa02.jpg"></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><span ><strong>最初はちょっと甘く見ていました。</strong></span></span><br />
　それまで先輩について担当させてもらった現場が、大型の案件だったため、分譲マンション「クレスト戸越」の現場に初めて立ったときは、初めての一人現場としては手頃な規模ではないかと、内心ほっとしていました。しかし、それを見越してか（？）会社からは、もう一つ別のマンションを掛け持ちさせられ、甘い気持ちは吹き飛んでしまいました。<br />
<span ><span ><strong>現場のかけもちで、いきなり大変に。</strong></span></span><br />
　体はひとつ、現場はふたつという状態で、現場の立ち会いが欠かせない場面が重なることもあり、その際は、直営や、私と同じ部の上司や後輩たちの手を借りて、何とかしのぐことができました。幸いなことに大きなトラブルもなく、これも常に細かくアドバイスをしてくれ、見守ってくれた周囲の皆さんには、感謝あるのみです。メーターボックス内の納まりについてはうまくできましたが、自己採点は、ちょっと厳しく、40点というところでしょうか。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_kitagawa03.jpg"></p>
<strong><span >がんばれば、良いことあります！</span></strong><br />
　一人現場を任されるということは、全ての責任を負うことであり、無事故・無災害で終えることができたのは、大きな自信となって、必ず次の現場に活きるものと思っています。次の一人現場が楽しみです。これから初めて一人現場を経験する皆さんには、とにかく一生懸命にがんばれと言いたい。そうすれば周囲の人たちも評価して、困ったときは喜んで手を貸してくれるはずですから。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=213</id>
    <title><![CDATA[千里桃山台第2団地住宅建替事業計画]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=213"/>
    <summary><![CDATA[
	
　まず最初に申しますと、この現場は私が平成18年に新入社員として現地を視察し、その後平成22年の着工に至るまで、私を待ち続け、ついに再会を果たしてくれた運命の現場なのです。
　当物件は新築マンションですが、西日本最大の建替工事（７９８戸）という大プロジェクトであるため、さまざまな方の色々な思い入れがあるようです。
　この現場で私はいくつもの「はじめまして」に出会いました。「２年間という長い工期」、「部分竣工」、「電気業者３社（別工区）による施工」、「施主４社JV」など今までに無い貴重な経験をすることができ、思い出に残る現場になりそうです。

	
 　現場担当は鈴木淳寛副長、池水正人主任、私濵田の３名で施工に取り組んできました。思い起こせば&hellip;色々とありましたが、ひとつ言えることは、どんな現場でも無事故・無災害で竣工することができれば、途中で職人さんと喧嘩になったり、頼んだ資材が入らない等のトラブルで色々と苦労しても、最後には笑って竣工を迎えることができるということです。そして「よし、次も頑張ろう！」と前向きな気持ちになります。大変な労苦を共にすることで、普段では考えられないほど強い絆で結ばれた仲間が増え、困難にぶつかるたびに勉強して知識も増える。その結果として、社是にある「信用第一」に繋がり、私自身、一歩前に進んだ気がします。
　最後にもう一つ、昨年海外研修でローマ（ドイツにも一泊）に行かせてもらいました。これが今回無事に竣工できた一つの要因だと思っています。研修中は現場の方に迷惑や負担をかけることとなりましたが、目一杯楽しんでリフレッシュできたからです。これからも絶対に続けていただき、目標にさせてください。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上15階地下2階
● 敷地面積：36,825.20㎡（全体）
● 建築面積：15,056.33㎡（全体）
● 延床面積：96,571.32㎡（全体）
● 戸数：317戸（1･2･4･5号棟）+共用棟
● 電気設備概要：
　 電気室2箇所 1号棟･4号棟
　 1号棟（2号棟含む）容量:1&phi;400kVA、3&phi;50kVA
　 4号棟（5号棟+共用棟含む）容量:1&phi;900kVA、3&phi;200kVA

● 施主：京阪電気鉄道㈱･大和ハウス工業㈱･住友商事㈱･㈱コスモスイニシア
● 設計：IAO竹田設計
● 施工：安藤建設㈱
● 協力工事会社：藤井電気工事㈱、㈲関設コーポレーション、平石電気工事]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senri01.jpg"></p>
　まず最初に申しますと、この現場は私が平成18年に新入社員として現地を視察し、その後平成22年の着工に至るまで、私を待ち続け、ついに再会を果たしてくれた運命の現場なのです。<br />
　当物件は新築マンションですが、西日本最大の建替工事（７９８戸）という大プロジェクトであるため、さまざまな方の色々な思い入れがあるようです。<br />
　この現場で私はいくつもの「はじめまして」に出会いました。「２年間という長い工期」、「部分竣工」、「電気業者３社（別工区）による施工」、「施主４社JV」など今までに無い貴重な経験をすることができ、思い出に残る現場になりそうです。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_senri02.jpg"></p>
 　現場担当は鈴木淳寛副長、池水正人主任、私濵田の３名で施工に取り組んできました。思い起こせば&hellip;色々とありましたが、ひとつ言えることは、どんな現場でも無事故・無災害で竣工することができれば、途中で職人さんと喧嘩になったり、頼んだ資材が入らない等のトラブルで色々と苦労しても、最後には笑って竣工を迎えることができるということです。そして「よし、次も頑張ろう！」と前向きな気持ちになります。大変な労苦を共にすることで、普段では考えられないほど強い絆で結ばれた仲間が増え、困難にぶつかるたびに勉強して知識も増える。その結果として、社是にある「信用第一」に繋がり、私自身、一歩前に進んだ気がします。<br />
　最後にもう一つ、昨年海外研修でローマ（ドイツにも一泊）に行かせてもらいました。これが今回無事に竣工できた一つの要因だと思っています。研修中は現場の方に迷惑や負担をかけることとなりましたが、目一杯楽しんでリフレッシュできたからです。これからも絶対に続けていただき、目標にさせてください。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上15階地下2階<br />
● 敷地面積：36,825.20㎡（全体）<br />
● 建築面積：15,056.33㎡（全体）<br />
● 延床面積：96,571.32㎡（全体）<br />
● 戸数：317戸（1･2･4･5号棟）+共用棟<br />
● 電気設備概要：<br />
　 電気室2箇所 1号棟･4号棟<br />
　 1号棟（2号棟含む）容量:1&phi;400kVA、3&phi;50kVA<br />
　 4号棟（5号棟+共用棟含む）容量:1&phi;900kVA、3&phi;200kVA<br />
<br />
● 施主：京阪電気鉄道㈱･大和ハウス工業㈱･住友商事㈱･㈱コスモスイニシア<br />
● 設計：IAO竹田設計<br />
● 施工：安藤建設㈱<br />
● 協力工事会社：藤井電気工事㈱、㈲関設コーポレーション、平石電気工事]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=212</id>
    <title><![CDATA[パークタワー八千代緑が丘]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=212"/>
    <summary><![CDATA[
	
 　東葉高速鉄道は、東葉勝田台と西船橋を結ぶ総延長16・２㎞、９駅の都市交通新線として平成８年に開業。西船橋からは、東京メトロ東西線を経由して、都心までをダイレクトに結んでいる便利な路線です。
　今回の現場「パークタワー八千代緑が丘」の最寄り駅である八千代緑が丘駅は、東葉勝田台駅から３駅目に位置し、当現場は、その駅から徒歩２分の場所にあります。交通アクセスに恵まれている物件であることから、駅周辺にはショッピングモールや大型スーパーなどがあり、快適なライフスタイルを過ごせる場所となる予定です。
　この物件は地上31階立て２９１戸の高層マンションで、２階から31階が専有部、１階と２階の一部が共用部になります。専有部の最大契約容量は12kVA、オール電化の物件であり、使用した電気量・電気代を、PCを介して閲覧できる「見える化」というシステムを採用しています。２階から31階まで吹抜けとなっている共用廊下は圧巻であり、外観通りのタワーマンションだと実感させられます。

	
	
　現場スタッフは福田寛之課長、溝口尚利主任、私（田辺）の三名です。現場特有のビル風の影響により、キュービクルの揚重計画の変更、夏に灼熱の31階スラブ上で施工写真の撮影、大雨の中の接地工事で泥だらけになっての接地抵抗測定等、大変だったエピソードもありますが、現在は専有部の施主検査を受けながら、外構工事・共用部の仕上げ工事・検査の是正対応など行っています。３月が検査関係のピークとなりますが、３人で協力し合い、無事故無災害で竣工を迎えたいと思います。

【建築概要】
● 概要：RC造
● 敷地面積：4,628.10㎡
● 建築面積：1,694.05㎡
● 延床面積：29,122.06㎡
● 戸数：291戸
● 電気設備概要：受変電設備：1&phi;1W150kVA&times;3、3&phi;3W150kVA&times;1、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　200kVA&times;1、スコットトランス30kVA&times;1
　 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、熱線設備、
　 LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、監視カメラ設備、
　 駐車場管制設備、中央監視制御設備

● 施主：三井不動産レジデンシャル㈱
● 設計・施工：㈱熊谷組首都圏支店
● 協力工事会社：㈲イガデン、㈲新生電気工業]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_yatiyo01.jpg"></p>
 　東葉高速鉄道は、東葉勝田台と西船橋を結ぶ総延長16・２㎞、９駅の都市交通新線として平成８年に開業。西船橋からは、東京メトロ東西線を経由して、都心までをダイレクトに結んでいる便利な路線です。<br />
　今回の現場「パークタワー八千代緑が丘」の最寄り駅である八千代緑が丘駅は、東葉勝田台駅から３駅目に位置し、当現場は、その駅から徒歩２分の場所にあります。交通アクセスに恵まれている物件であることから、駅周辺にはショッピングモールや大型スーパーなどがあり、快適なライフスタイルを過ごせる場所となる予定です。<br />
　この物件は地上31階立て２９１戸の高層マンションで、２階から31階が専有部、１階と２階の一部が共用部になります。専有部の最大契約容量は12kVA、オール電化の物件であり、使用した電気量・電気代を、PCを介して閲覧できる「見える化」というシステムを採用しています。２階から31階まで吹抜けとなっている共用廊下は圧巻であり、外観通りのタワーマンションだと実感させられます。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_yatiyo02.jpg"><br />
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/86/img_yatiyo03.jpg"></p>
　現場スタッフは福田寛之課長、溝口尚利主任、私（田辺）の三名です。現場特有のビル風の影響により、キュービクルの揚重計画の変更、夏に灼熱の31階スラブ上で施工写真の撮影、大雨の中の接地工事で泥だらけになっての接地抵抗測定等、大変だったエピソードもありますが、現在は専有部の施主検査を受けながら、外構工事・共用部の仕上げ工事・検査の是正対応など行っています。３月が検査関係のピークとなりますが、３人で協力し合い、無事故無災害で竣工を迎えたいと思います。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造<br />
● 敷地面積：4,628.10㎡<br />
● 建築面積：1,694.05㎡<br />
● 延床面積：29,122.06㎡<br />
● 戸数：291戸<br />
● 電気設備概要：受変電設備：1&phi;1W150kVA&times;3、3&phi;3W150kVA&times;1、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　200kVA&times;1、スコットトランス30kVA&times;1<br />
　 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、熱線設備、<br />
　 LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、監視カメラ設備、<br />
　 駐車場管制設備、中央監視制御設備<br />
<br />
● 施主：三井不動産レジデンシャル㈱<br />
● 設計・施工：㈱熊谷組首都圏支店<br />
● 協力工事会社：㈲イガデン、㈲新生電気工業]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=206</id>
    <title><![CDATA[会社説明会（定期）開催スケジュールを掲載しました。]]></title>
    <updated>2012-01-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=206"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=205</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2012年冬号(Vｏｌ.85) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2012-01-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=205"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=200</id>
    <title><![CDATA[ゼブラ野木工場倉庫工場棟増築]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=200"/>
    <summary><![CDATA[
	
　栃木県野木町にある当現場は、茨城県古河駅から線路沿いに自転車で約15分のところにあります。担当メンバーは村山卓正主任と私（田中）の二人です。共に自宅が埼玉県にあるので、毎日埼玉・茨城・栃木と三つの県にまたがって通勤しています。
　ボールペンやマーカーで有名なゼブラ㈱の既存工場の隣が現場で、倉庫棟・工場棟・守衛室・駐車場の四つに分かれており、それぞれ竣工・引渡し時期が違います。倉庫棟は昨年11月の初めに、駐車場は11 月末に無事引き渡すことができました。そして工場棟と守衛室は、昨年末に引渡しました。ちなみにメイン物件である工場棟は、完成したら皆さんがよく使われているマーカーペン「マッキー」の極細タイプの生産工場となる予定です。もしかしたら、皆さんの元に届くマッキーはここで作られたものかもしれませんね。

	
　私は、守衛室の工事を担当しております。とても小さな建物ですが、自分にとって初めてのことばかりで毎日が大変です。施工図を描いたり設備業者の方と打合せをしたりする度に、分からないことや知らないことがまだまだ多いと感じています。職人さんに聞かれても即答ができず、村山主任に助けてもらうことが多々ありますが、くじけずに最後までやり切れるよう頑張ってまいります。
　工期も残りわずか。忙しくなってきましたが、お世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、最後まで気を抜かず無事故・無災害で竣工を迎えられるようにしたいです。

【建築概要】
● 概要：倉庫棟／S造、地上1階（一部2階）
　　　　工場棟／S造、地上1階
● 敷地面積：75,330.80㎡
● 建築面積：倉庫／7,733.06㎡、工場／2,924.86㎡
● 延床面積：倉庫／8,840.65㎡、工場／2,917.61㎡
● 電気設備概要：受変電設備、発電設備、幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、雷保護設備、
　 LAN設備、テレビ設備、ITV設備、自動火災報知設備

● 施主：ゼブラ㈱
● 設計：㈱オー・ジー・オー・アソシエイツ
● 施工：戸田建設㈱
● 協力工事会社：橋田電気㈱、㈲野本建設、㈱田部井電気]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_zebura01.jpg"></p>
　栃木県野木町にある当現場は、茨城県古河駅から線路沿いに自転車で約15分のところにあります。担当メンバーは村山卓正主任と私（田中）の二人です。共に自宅が埼玉県にあるので、毎日埼玉・茨城・栃木と三つの県にまたがって通勤しています。<br />
　ボールペンやマーカーで有名なゼブラ㈱の既存工場の隣が現場で、倉庫棟・工場棟・守衛室・駐車場の四つに分かれており、それぞれ竣工・引渡し時期が違います。倉庫棟は昨年11月の初めに、駐車場は11 月末に無事引き渡すことができました。そして工場棟と守衛室は、昨年末に引渡しました。ちなみにメイン物件である工場棟は、完成したら皆さんがよく使われているマーカーペン「マッキー」の極細タイプの生産工場となる予定です。もしかしたら、皆さんの元に届くマッキーはここで作られたものかもしれませんね。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_zebura02.jpg"></p>
　私は、守衛室の工事を担当しております。とても小さな建物ですが、自分にとって初めてのことばかりで毎日が大変です。施工図を描いたり設備業者の方と打合せをしたりする度に、分からないことや知らないことがまだまだ多いと感じています。職人さんに聞かれても即答ができず、村山主任に助けてもらうことが多々ありますが、くじけずに最後までやり切れるよう頑張ってまいります。<br />
　工期も残りわずか。忙しくなってきましたが、お世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、最後まで気を抜かず無事故・無災害で竣工を迎えられるようにしたいです。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：倉庫棟／S造、地上1階（一部2階）<br />
　　　　工場棟／S造、地上1階<br />
● 敷地面積：75,330.80㎡<br />
● 建築面積：倉庫／7,733.06㎡、工場／2,924.86㎡<br />
● 延床面積：倉庫／8,840.65㎡、工場／2,917.61㎡<br />
● 電気設備概要：受変電設備、発電設備、幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、雷保護設備、<br />
　 LAN設備、テレビ設備、ITV設備、自動火災報知設備<br />
<br />
● 施主：ゼブラ㈱<br />
● 設計：㈱オー・ジー・オー・アソシエイツ<br />
● 施工：戸田建設㈱<br />
● 協力工事会社：橋田電気㈱、㈲野本建設、㈱田部井電気]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=197</id>
    <title><![CDATA[ルフォン不動前]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=197"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、東急目黒線の不動前駅から徒歩4分の所にあります。ひと駅乗れば目黒で、大手町や新宿、渋谷など都心各所へのアクセスは抜群に良いエリアです。また、閑静な住宅街にありながら駅に近い好立地のため、快適な住環境と日常生活の利便性を両立しています。
　この物件は地上11階の分譲マンションで、コンセプトは「四季彩に抱かれる暮らし」です。かむろ坂沿いにあるため、通りの情景をガラス越しに眺められ、ゆとりの私邸空間がもてなしてくれることでしょう。また、かむろ坂は、春になると道の両側の桜並木が咲き誇ってトンネルをつくり、それは見事な景観になります。

	
　建物の構造は、A・B・Cの3棟に分かれております。それぞれ、A棟11階、B棟9階、C棟6階という構成で、段々の形になっています。現場担当は宮野毅副長と私（高橋）の2名です。
　現場の状況は、下層階の仕上げ工事も着々と進み、今は来たるべき1月中旬の受電へ向けて現場を進めています。工程的にはかなり厳しい面もありますが、協力会社の皆様の協力により遅れることなく着実に進行しています。
　これから竣工に向けて現場は一段と忙しくなってきます。だからこそ、より一層気を引き締めて、怪我や事故のないように「無事故・無災害」を常に念頭におきながら、協力会社の皆様と力を合わせて無事竣工の日を迎えたいと思います。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上11階地下1階
● 敷地面積：2,979.51㎡
● 建築面積：1,955.90㎡
● 延床面積：11,039.94㎡
● 住戸数：143戸
● 電気設備概要： 受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、
　 LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、ITV設備、 放送設備、自動火災報知設備、避雷針設備

● 施主：㈱サンケイビル
● 設計：㈱熊谷組一級建築士事務所
● 施工：㈱熊谷組
● 協力工事会社：㈱明和電設]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_rufon01.jpg"></p>
　当現場は、東急目黒線の不動前駅から徒歩4分の所にあります。ひと駅乗れば目黒で、大手町や新宿、渋谷など都心各所へのアクセスは抜群に良いエリアです。また、閑静な住宅街にありながら駅に近い好立地のため、快適な住環境と日常生活の利便性を両立しています。<br />
　この物件は地上11階の分譲マンションで、コンセプトは「四季彩に抱かれる暮らし」です。かむろ坂沿いにあるため、通りの情景をガラス越しに眺められ、ゆとりの私邸空間がもてなしてくれることでしょう。また、かむろ坂は、春になると道の両側の桜並木が咲き誇ってトンネルをつくり、それは見事な景観になります。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_rufon02.jpg"></p>
　建物の構造は、A・B・Cの3棟に分かれております。それぞれ、A棟11階、B棟9階、C棟6階という構成で、段々の形になっています。現場担当は宮野毅副長と私（高橋）の2名です。<br />
　現場の状況は、下層階の仕上げ工事も着々と進み、今は来たるべき1月中旬の受電へ向けて現場を進めています。工程的にはかなり厳しい面もありますが、協力会社の皆様の協力により遅れることなく着実に進行しています。<br />
　これから竣工に向けて現場は一段と忙しくなってきます。だからこそ、より一層気を引き締めて、怪我や事故のないように「無事故・無災害」を常に念頭におきながら、協力会社の皆様と力を合わせて無事竣工の日を迎えたいと思います。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上11階地下1階<br />
● 敷地面積：2,979.51㎡<br />
● 建築面積：1,955.90㎡<br />
● 延床面積：11,039.94㎡<br />
● 住戸数：143戸<br />
● 電気設備概要： 受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、<br />
　 LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、ITV設備、 放送設備、自動火災報知設備、避雷針設備<br />
<br />
● 施主：㈱サンケイビル<br />
● 設計：㈱熊谷組一級建築士事務所<br />
● 施工：㈱熊谷組<br />
● 協力工事会社：㈱明和電設]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=196</id>
    <title><![CDATA[当社の登録電気工事基幹技能者の処遇改善について]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=196"/>
    <summary><![CDATA[ 　建設業界においては、現在および将来に向けて技能労働者不足が想定され、&ldquo;人材の確保および育成&rdquo;が喫緊の課題となっています。このことから技能労働者とりわけ登録基幹技能者の活用を図り、その処遇を改善することとしています。
　当社は、登録電気工事基幹技能者を配置し活用することで、より品質の高い完成工事を目指すとともに、その処遇を改善するために、次のように取組むこととしました。


	
		
			
				登録電気工事基幹技能者とは
		
		
			
				　現場での施工実情に精通し、作業管理・調整能力を有することにより、現場の実態に応じた施工方法を技術者に提案・調整します。
				　現場の技能者に対しては適切な指揮・統率を行っていく役割を担っており、電気設備工事現場のリーダーとして活躍しています。
		
		
			
				取組事項
		
		
			
				●協力会社と協議のうえ、登録電気工事基幹技能者の配置が決まった場合、その職務手当として、工事費とは別に協力会社の請負金額に加算して支払う
				●平成24年1月から2月にかけて周知を行い、対応可能な現場があれば2月から試行し、平成24年4月から本店および支店の現場を対象に導入する
		
		
			
				対象現場
		
		
			
				●発注者又は注文者から、登録電気工事基幹技能者の配置を要請された現場
				●発注者から直接請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
				●下請負者として請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
				●主任技術者の専任を要しない現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
		
	


　平成24年10月を目途に実施状況を検証し、登録電気工事基幹技能者の役割･職務、手当などを、評価改善していく予定です。
　その他の処遇改善策として、毎年1月1日から12月31日までの間に竣工したすべての現場において、職長として従事した登録電気工事基幹技能者の中から選考を行い、「優秀職長賞」および「優良職長賞」として、年1回表彰を行います。
　また、&ldquo;登録電気工事基幹技能者認定講習&rdquo;および平成24年度が最終となる&ldquo;登録電気工事基幹技能者特例講習&rdquo;の受講を推奨し、協力会社の登録電気工事基幹技能者を30人程度まで増やすことを目途とします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　建設業界においては、現在および将来に向けて技能労働者不足が想定され、&ldquo;人材の確保および育成&rdquo;が喫緊の課題となっています。このことから技能労働者とりわけ登録基幹技能者の活用を図り、その処遇を改善することとしています。<br />
　当社は、登録電気工事基幹技能者を配置し活用することで、より品質の高い完成工事を目指すとともに、その処遇を改善するために、次のように取組むこととしました。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 608px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #006633; width: 602px">
				<strong><span ><span >登録電気工事基幹技能者とは</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				　現場での施工実情に精通し、作業管理・調整能力を有することにより、現場の実態に応じた施工方法を技術者に提案・調整します。<br />
				　現場の技能者に対しては適切な指揮・統率を行っていく役割を担っており、電気設備工事現場のリーダーとして活躍しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #3366ff; width: 602px">
				<strong><span ><span >取組事項</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				●協力会社と協議のうえ、登録電気工事基幹技能者の配置が決まった場合、その職務手当として、工事費とは別に協力会社の請負金額に加算して支払う<br />
				●平成24年1月から2月にかけて周知を行い、対応可能な現場があれば2月から試行し、平成24年4月から本店および支店の現場を対象に導入する</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #3366ff; width: 602px">
				<strong><span ><span >対象現場</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				●発注者又は注文者から、登録電気工事基幹技能者の配置を要請された現場<br />
				●発注者から直接請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場<br />
				●下請負者として請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場<br />
				●主任技術者の専任を要しない現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
　平成24年10月を目途に実施状況を検証し、登録電気工事基幹技能者の役割･職務、手当などを、評価改善していく予定です。<br />
　その他の処遇改善策として、毎年1月1日から12月31日までの間に竣工したすべての現場において、職長として従事した登録電気工事基幹技能者の中から選考を行い、「優秀職長賞」および「優良職長賞」として、年1回表彰を行います。<br />
　また、&ldquo;登録電気工事基幹技能者認定講習&rdquo;および平成24年度が最終となる&ldquo;登録電気工事基幹技能者特例講習&rdquo;の受講を推奨し、協力会社の登録電気工事基幹技能者を30人程度まで増やすことを目途とします。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=195</id>
    <title><![CDATA[求められるリーダー]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=195"/>
    <summary><![CDATA[
	
　今の社会では、以前の常識とされたものが非常識といわれるようになり、ビジネス社会のルールも大きく変わってきている。経営環境の変化も著しい時代といわれているが、どんな環境にも、リーダーは常にその変化に直面し、対応してきた。時代が変わろうとリーダーの役割は変わらない。

　会社組織が機能するか否かは、リーダーの存在が大きく左右するといえる。リーダーが機能しなければ、会社の存続も難しい。リーダーには、職場や組織を統括するための高い能力が求められる。その能力とは、「自分の頭で考え実行する力」「人の心に火をつける力」「腹をくくって決断する力」の三つだ。業務を遂行するための知識と経験から、具体的な目標や戦略を明確に示し、周囲の人の心を動かす事で、組織の一体感を作り出し、最後にはリスクを覚悟してでも、実行に移せる力こそ、リーダーに求められている能力といえよう。経営環境の厳しい現代社会にあって、会社成長の成否は、これらの能力を備えた次代を担う強いリーダーの育成にかかっており、会社の将来の命運を握っているといっても過言ではない。

　リーダーが育つ環境で大切なことは、トップが示す「人材は宝」という基本理念のもと、確固たる信念をもってリーダーが力を存分に発揮できる環境づくりだ。私は、当社の将来を担うであろうリーダーたちと面談を始める。今、現場で起きた問題点に、彼らはどのように受け止め、対応したのか、様々な場面で養われた経験と実績に耳を傾けるためである。彼らの「夢」や「目標」は何か。自分自身がリーダーとしての能力を高めるために何を望んでいるか、など。わが社のリーダーたちの仕事に対する信念と会社を愛する強い気持ちを聞くことも楽しみである。

　今年の誕生会の色紙には、『実現』という言葉を書いた。自分を愛し、家族を愛し、仕事を愛し、会社を愛することができる社員を育てること。その結果、雄電社の「強いDNA」を多くの社員が共有した新しい企業文化の創造が『実現』できることを信じている。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_ceo.jpg"></p>
　今の社会では、以前の常識とされたものが非常識といわれるようになり、ビジネス社会のルールも大きく変わってきている。経営環境の変化も著しい時代といわれているが、どんな環境にも、リーダーは常にその変化に直面し、対応してきた。時代が変わろうとリーダーの役割は変わらない。<br />
<br />
　会社組織が機能するか否かは、リーダーの存在が大きく左右するといえる。リーダーが機能しなければ、会社の存続も難しい。リーダーには、職場や組織を統括するための高い能力が求められる。その能力とは、「自分の頭で考え実行する力」「人の心に火をつける力」「腹をくくって決断する力」の三つだ。業務を遂行するための知識と経験から、具体的な目標や戦略を明確に示し、周囲の人の心を動かす事で、組織の一体感を作り出し、最後にはリスクを覚悟してでも、実行に移せる力こそ、リーダーに求められている能力といえよう。経営環境の厳しい現代社会にあって、会社成長の成否は、これらの能力を備えた次代を担う強いリーダーの育成にかかっており、会社の将来の命運を握っているといっても過言ではない。<br />
<br />
　リーダーが育つ環境で大切なことは、トップが示す「人材は宝」という基本理念のもと、確固たる信念をもってリーダーが力を存分に発揮できる環境づくりだ。私は、当社の将来を担うであろうリーダーたちと面談を始める。今、現場で起きた問題点に、彼らはどのように受け止め、対応したのか、様々な場面で養われた経験と実績に耳を傾けるためである。彼らの「夢」や「目標」は何か。自分自身がリーダーとしての能力を高めるために何を望んでいるか、など。わが社のリーダーたちの仕事に対する信念と会社を愛する強い気持ちを聞くことも楽しみである。<br />
<br />
　今年の誕生会の色紙には、『実現』という言葉を書いた。自分を愛し、家族を愛し、仕事を愛し、会社を愛することができる社員を育てること。その結果、雄電社の「強いDNA」を多くの社員が共有した新しい企業文化の創造が『実現』できることを信じている。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=199</id>
    <title><![CDATA[国際理容美容専門学校5号館校舎]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=199"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、JR日暮里駅から徒歩8分にある国際理容美容専門学校の5号館校舎新築工事です。日暮里は、JR山手線、常磐線、京浜東北線をはじめ、京成線、さらには都営線の日暮里・舎人ライナーの起点駅として交通アクセスに恵まれており、今後さらなる発展の可能性を秘めたエリアでもあります。
　国際理容美容専門学校は本館から4号館まであり、このたび5号館校舎の新築が計画され、4月からの使用が予定されています。
　現場担当者は、7年目の現場所長丹野靖也主任と3年目の私（高渕）の2名です。現在は2月28日の竣工に向けて、躯体工事・内装工事共に、力を合わせ気合を入れて頑張っています。
　建物の概要ですが、8階建てのうち1階にはエントランス、サロン、駐車場があり、2階には職員室、3階には図書室、会議室などがあります。そして4階は実習室、5階から7階は教室、8階がホールという構成で、ホールには、イベントなどにも対応できるよう、充実した舞台照明や音響装置が用意されています。

	
　現在に至るまでメインで行なっていた躯体工事では、安全面に特に力を入れました。昨年の夏は暑さが厳しく、世間では熱中症により被害者が多数出たことがニュースなどでも報道されていたのは、記憶に新しいかと思います。
　当現場ではスラブがデッキ施工となっており、太陽の日差しとデッキの照り返しにより、現場内は40度を超えることもありました。さらにゲリラ豪雨もあり、ずぶ濡れになって体を冷やすなど、体調管理がとても困難でしたが、怪我や事故も無く、無事に乗り切ることができてよかったと思います。
　これからは竣工に向けての内装工事、年初からはキュービクルの搬入、受電と、短い工期の中で重要な作業が残っています。まさにここからが勝負！これからも怪我や事故を発生させることなく竣工まで頑張っていきます。

【建築概要】
● 概要：地上8階、PH1階
● 敷地面積：445.87㎡
● 建築面積：332.75㎡
● 延床面積：2,270.32㎡
● 電気設備概要：接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、
    受変電設備、LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、テレビ電波障害防除設備、
    監視カメラ設備、防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、自動閉鎖設備、非常警報設備、
    機械警備配管設備、中央監視制御設備、昇降機設備

● 施主：学校法人国際共立学園
● 設計：㈱室町クリエイト、㈱松田平田設計
● 施工：㈱フジタ
● 協力工事会社：㈱アイズ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_riyo01.jpg"></p>
　当現場は、JR日暮里駅から徒歩8分にある国際理容美容専門学校の5号館校舎新築工事です。日暮里は、JR山手線、常磐線、京浜東北線をはじめ、京成線、さらには都営線の日暮里・舎人ライナーの起点駅として交通アクセスに恵まれており、今後さらなる発展の可能性を秘めたエリアでもあります。<br />
　国際理容美容専門学校は本館から4号館まであり、このたび5号館校舎の新築が計画され、4月からの使用が予定されています。<br />
　現場担当者は、7年目の現場所長丹野靖也主任と3年目の私（高渕）の2名です。現在は2月28日の竣工に向けて、躯体工事・内装工事共に、力を合わせ気合を入れて頑張っています。<br />
　建物の概要ですが、8階建てのうち1階にはエントランス、サロン、駐車場があり、2階には職員室、3階には図書室、会議室などがあります。そして4階は実習室、5階から7階は教室、8階がホールという構成で、ホールには、イベントなどにも対応できるよう、充実した舞台照明や音響装置が用意されています。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_riyo02.jpg"></p>
　現在に至るまでメインで行なっていた躯体工事では、安全面に特に力を入れました。昨年の夏は暑さが厳しく、世間では熱中症により被害者が多数出たことがニュースなどでも報道されていたのは、記憶に新しいかと思います。<br />
　当現場ではスラブがデッキ施工となっており、太陽の日差しとデッキの照り返しにより、現場内は40度を超えることもありました。さらにゲリラ豪雨もあり、ずぶ濡れになって体を冷やすなど、体調管理がとても困難でしたが、怪我や事故も無く、無事に乗り切ることができてよかったと思います。<br />
　これからは竣工に向けての内装工事、年初からはキュービクルの搬入、受電と、短い工期の中で重要な作業が残っています。まさにここからが勝負！これからも怪我や事故を発生させることなく竣工まで頑張っていきます。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：地上8階、PH1階<br />
● 敷地面積：445.87㎡<br />
● 建築面積：332.75㎡<br />
● 延床面積：2,270.32㎡<br />
● 電気設備概要：接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、<br />
    受変電設備、LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、テレビ電波障害防除設備、<br />
    監視カメラ設備、防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、自動閉鎖設備、非常警報設備、<br />
    機械警備配管設備、中央監視制御設備、昇降機設備<br />
<br />
● 施主：学校法人国際共立学園<br />
● 設計：㈱室町クリエイト、㈱松田平田設計<br />
● 施工：㈱フジタ<br />
● 協力工事会社：㈱アイズ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=198</id>
    <title><![CDATA[（仮称）クレストフォルム矢向Ⅱ]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=198"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は横浜市鶴見区にあり、地上11階5棟、エントランス棟、ELV棟および駐車場棟で構成される総戸数486所帯（分譲）の大型物件です。
　現場スタッフは宮雅士と岡安秀介、そして私（土信田）の3名で進めております。現在の状況ですが、専有部の施主検査を随時受検しており、さらに1月中旬に開発検査、下旬に消防検査、そして2月および3月に内覧会が予定されています。現在は各検査の是正対応や、エントランス棟、ELV棟1階共用部、駐車場棟、外構の工事を行っています。
　当物件は『シアワセ、カワ咲き』というコンセプトを掲げており、ゆとりと快適が息づくこの地に、総戸数486戸もの緑と水と風が織りなす新たなる住まいが誕生することになります。そして、今回の物件を含めて総数三千戸の街がここに完成します。

	
　物件の概要ですが、共用部にはキッズルーム、キッズプール、バーベキューエリア、フィットネスルーム、シアタールーム、ライブラリー等の充実した施設が揃います。また、所帯数を充分に補える駐車台数の、地上5階建自走式駐車場があります。また、交通環境はJR南武線矢向駅から徒歩１０分という利便性で、かつ今の季節は富士山の眺望が素晴らしいです。
　今年3月の引渡しまで、あとわずかではありますが、満足のいく建物をつくり引渡せるよう、協力会社の皆様と力を合わせてがんばります。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上11階・5棟（うち当社担当2棟）
● 敷地面積：18,241.45㎡
● 建築面積：8,141.86㎡
● 延床面積：53,680.61㎡
● 住戸数：486戸（うち当社担当167戸）
● 電気設備概要： 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、受変電設備、接地設備、
　 LAN設備、映像音響設備、拡声設備、インターホン設備、テレビ設備、監視カメラ設備、自動火災報知設備

● 施主：㈱ゴールドクレスト
● 設計：㈱日建ハウジングシステム
● 施工：五洋建設㈱東京建築支店
● 協力工事会社：㈲蔵王電設、㈲横浜関口電設、㈲慎電社、北都電業㈱、㈲竹電社]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yako01.jpg"></p>
　当現場は横浜市鶴見区にあり、地上11階5棟、エントランス棟、ELV棟および駐車場棟で構成される総戸数486所帯（分譲）の大型物件です。<br />
　現場スタッフは宮雅士と岡安秀介、そして私（土信田）の3名で進めております。現在の状況ですが、専有部の施主検査を随時受検しており、さらに1月中旬に開発検査、下旬に消防検査、そして2月および3月に内覧会が予定されています。現在は各検査の是正対応や、エントランス棟、ELV棟1階共用部、駐車場棟、外構の工事を行っています。<br />
　当物件は『シアワセ、カワ咲き』というコンセプトを掲げており、ゆとりと快適が息づくこの地に、総戸数486戸もの緑と水と風が織りなす新たなる住まいが誕生することになります。そして、今回の物件を含めて総数三千戸の街がここに完成します。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yako02.jpg"></p>
　物件の概要ですが、共用部にはキッズルーム、キッズプール、バーベキューエリア、フィットネスルーム、シアタールーム、ライブラリー等の充実した施設が揃います。また、所帯数を充分に補える駐車台数の、地上5階建自走式駐車場があります。また、交通環境はJR南武線矢向駅から徒歩１０分という利便性で、かつ今の季節は富士山の眺望が素晴らしいです。<br />
　今年3月の引渡しまで、あとわずかではありますが、満足のいく建物をつくり引渡せるよう、協力会社の皆様と力を合わせてがんばります。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上11階・5棟（うち当社担当2棟）<br />
● 敷地面積：18,241.45㎡<br />
● 建築面積：8,141.86㎡<br />
● 延床面積：53,680.61㎡<br />
● 住戸数：486戸（うち当社担当167戸）<br />
● 電気設備概要： 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、受変電設備、接地設備、<br />
　 LAN設備、映像音響設備、拡声設備、インターホン設備、テレビ設備、監視カメラ設備、自動火災報知設備<br />
<br />
● 施主：㈱ゴールドクレスト<br />
● 設計：㈱日建ハウジングシステム<br />
● 施工：五洋建設㈱東京建築支店<br />
● 協力工事会社：㈲蔵王電設、㈲横浜関口電設、㈲慎電社、北都電業㈱、㈲竹電社]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=204</id>
    <title><![CDATA[日本人力士頑張れ！]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=204"/>
    <summary><![CDATA[
	
　私は大相撲に興味があり、小さい頃からテレビで大相撲中継を見るのが好きでした。私が小学生の頃は大鵬が圧倒的に強くて、「巨人・大鵬・卵焼き」というフレーズが、小学生の好きなものの象徴でした。大鵬が負けるとニュースになるほどで、数多くの優勝回数（３１回）と連勝記録を重ねていたと記憶しています。今で言うと、白鵬のような感じでしょうか。
　その大鵬も、やはり歳には勝てなくて、晩年は怪我による休場が多くなり、引退の憂き目を迎えました。その後は輪島、先代貴乃花、北の湖、千代の富士らが土俵を沸かせていました。

	
　そして二代目若乃花・貴乃花の登場により、大相撲の一大ブームがやってきました。いわゆる若貴時代の到来です。この二人は先代貴乃花の息子で、幼少期から人気者でした。兄の若乃花は足腰が強靭で、土俵際での粘り腰に特徴があり、観客をハラハラドキドキさせる相撲が人気でした。弟の貴乃花は基本に忠実な相撲で、冷静沈着な取組は玄人好みでした。二人は性格が対照的で、活発な兄はファンサービスがうまく、いつもニコニコしていましたが、弟はその逆であまり笑顔をみせない勝負師のイメージでした。いずれも多くのファンがついていました（ちなみに私は貴乃花ファンでした）。

	
　この頃から外国人力士が台頭し、曙、武蔵丸らが若貴のライバルとして優勝を分け合っていました。その後モンゴル勢が出てきて、朝青龍、白鵬が主役となってきました。現在は番付上位陣に外国人力士の方が多い状況かと思います。特に白鵬は、大鵬に似た感じで今後も期待大です。日本人力士も早く白鵬のライバルとなるよう活躍を願っています。琴奨菊と稀勢の里が大関となった今、白鵬のライバルに成長するよう応援してゆきます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay01.jpg"></p>
　私は大相撲に興味があり、小さい頃からテレビで大相撲中継を見るのが好きでした。私が小学生の頃は大鵬が圧倒的に強くて、「巨人・大鵬・卵焼き」というフレーズが、小学生の好きなものの象徴でした。大鵬が負けるとニュースになるほどで、数多くの優勝回数（３１回）と連勝記録を重ねていたと記憶しています。今で言うと、白鵬のような感じでしょうか。<br />
　その大鵬も、やはり歳には勝てなくて、晩年は怪我による休場が多くなり、引退の憂き目を迎えました。その後は輪島、先代貴乃花、北の湖、千代の富士らが土俵を沸かせていました。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay02.jpg"></p>
　そして二代目若乃花・貴乃花の登場により、大相撲の一大ブームがやってきました。いわゆる若貴時代の到来です。この二人は先代貴乃花の息子で、幼少期から人気者でした。兄の若乃花は足腰が強靭で、土俵際での粘り腰に特徴があり、観客をハラハラドキドキさせる相撲が人気でした。弟の貴乃花は基本に忠実な相撲で、冷静沈着な取組は玄人好みでした。二人は性格が対照的で、活発な兄はファンサービスがうまく、いつもニコニコしていましたが、弟はその逆であまり笑顔をみせない勝負師のイメージでした。いずれも多くのファンがついていました（ちなみに私は貴乃花ファンでした）。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay03.jpg"></p>
　この頃から外国人力士が台頭し、曙、武蔵丸らが若貴のライバルとして優勝を分け合っていました。その後モンゴル勢が出てきて、朝青龍、白鵬が主役となってきました。現在は番付上位陣に外国人力士の方が多い状況かと思います。特に白鵬は、大鵬に似た感じで今後も期待大です。日本人力士も早く白鵬のライバルとなるよう活躍を願っています。琴奨菊と稀勢の里が大関となった今、白鵬のライバルに成長するよう応援してゆきます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=202</id>
    <title><![CDATA[初めての現場担当を終えて]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=202"/>
    <summary><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。

自身と期待とかな？

	
		
			
				
				
					 入社五年目 第二工事部
					寺田 和弘
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：塩崎荘A棟
				工　　期：平成22年7月1日～平成23年3月31日
				工事概要：ＲＣ造、６階、3,415.68㎡、厚生施設
				　　　　　高圧引込、
				　　　　　屋外にキュービクルと自家用発電機設置、
				　　　　　太陽光発電設備、
				　　　　　電化厨房、氷蓄電設備（業務用空調）
			
				
		
	

いよいよ初めての一人現場へ。
　はじめて一人で任された現場ということで、プレッシャーはありましたが反面、これがうまくいけば、自信にもなるし、仕事の幅が広がると期待もありました。まず現場に着いて、杭工事の重機を見たのは初めてだったので、その大きさにビックリ。私の一人現場がいよいよ始まったのです。
任されることの心地よい緊張感。
　現場の建物は、ふかし壁が無く、ほとんどが区画壁でしたので施工方法が限定され、それに伴って高い施工精度が要求されることに気が引き締まる思いでした。幸い大きなトラブルもなく、無事竣工を迎えられたときは、先輩にも報告して、一緒に喜んでもらいました。自分に点数をつけるとしたら90点！

	
仕事の面白さが実感できました。
　この現場を最初から体験したことで、仕事全体の流れがわかるようになり、次からの現場にも大いに役立ちました。先輩の下で仕事をしながら学ぶのも大切だと思いますが、私の場合、一人で現場に入るほうが向いているような気がしています。一人でやりきることの大切さ、この仕事の面白さが見えてきます。チャンスがあったらぜひチャレンジしてください。私の希望としては、次は大阪でがんばってみたいです。

先輩に感謝ですね。

	
		
			
				
					
					 入社三年目 第一工事部
					堀川 祐太
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：（仮称）北千束2丁目マンション
				　　　　　（正式：アマヴェル洗足）
				工　　期：平成23年1月17日～平成23年10月15日
				工事概要：RC造、地上9階、31戸
				　　　　　幹線設備、電灯コンセント設備、インターホン設備、
				　　　　　電気錠設備、テレビ共同聴視設備、
				　　　　　ITVカメラ設備、自動火災報知設備、電話設備、
				　　　　　避雷設備、光配管設備
			
				
		
	

現場に着いたとき、最初に感じたこと。
　近すぎるだろ！！というのが第一印象。私の仕事ぶりを監視しようということかと思うぐらい（笑）初めての一人現場は、なんと会社の近くでした。最初は、遠くでひとりぼっちの現場で心細いのではと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じでした。でも、誰かが見に来て、相手をしてくれるわけでもなく、一人でがんばらないといけないのは、どこでも同じです。
失敗を重ねて成長したと思う。
　まだ経験が浅く、入社して2つめの現場がここ北千束でした。それまで在来工法の躯体工事を見たことがなく、配線の位置や方法など、様々な場面で初体験のことがあり、いろいろな面で結構苦労しました。先輩にもいろいろ聞いて、何とか乗り越えられました。それに合わせるように、ここでは詳しくかけませんが、失敗談も小さいのはたくさん経験しましたね。

	
成功の影に、佐藤さんあり！
　失敗があれば、もちろん成功したと思うことも色々ありました。これも詳しくかけませんが、直営課の佐藤さんにはとてもお世話になって、この場で改めてお礼を言いたいです。現場を任せられて、思うように仕事が進んで行くのは、とても気持ちがいいことで、この経験が次の現場に確実に活きるはず。でも、自己採点は、50点と厳しくして、気を引き締めたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。<br />
<hr />
<span ><span ><strong>自身と期待とかな？</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada01.jpg">
				<div >
					 入社五年目 第二工事部<br />
					<span ><strong>寺田 和弘</strong></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：塩崎荘A棟<br />
				工　　期：平成22年7月1日～平成23年3月31日<br />
				工事概要：ＲＣ造、６階、3,415.68㎡、厚生施設<br />
				　　　　　高圧引込、<br />
				　　　　　屋外にキュービクルと自家用発電機設置、<br />
				　　　　　太陽光発電設備、<br />
				　　　　　電化厨房、氷蓄電設備（業務用空調）</span></td>
			<td style="width: 120px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada02.jpg"></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><strong><span >いよいよ初めての一人現場へ。</span></strong><br />
　はじめて一人で任された現場ということで、プレッシャーはありましたが反面、これがうまくいけば、自信にもなるし、仕事の幅が広がると期待もありました。まず現場に着いて、杭工事の重機を見たのは初めてだったので、その大きさにビックリ。私の一人現場がいよいよ始まったのです。<br />
<strong><span >任されることの心地よい緊張感。</span></strong><br />
　現場の建物は、ふかし壁が無く、ほとんどが区画壁でしたので施工方法が限定され、それに伴って高い施工精度が要求されることに気が引き締まる思いでした。幸い大きなトラブルもなく、無事竣工を迎えられたときは、先輩にも報告して、一緒に喜んでもらいました。自分に点数をつけるとしたら90点！</span><br />
<p >
	<span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada03.jpg"></span></p>
<span ><strong><span >仕事の面白さが実感できました。</span></strong><br />
　この現場を最初から体験したことで、仕事全体の流れがわかるようになり、次からの現場にも大いに役立ちました。先輩の下で仕事をしながら学ぶのも大切だと思いますが、私の場合、一人で現場に入るほうが向いているような気がしています。一人でやりきることの大切さ、この仕事の面白さが見えてきます。チャンスがあったらぜひチャレンジしてください。私の希望としては、次は大阪でがんばってみたいです。</span><br />
<hr />
<span ><span ><strong>先輩に感謝ですね。</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<div >
					<span ><span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa01.jpg"><br />
					 <span ><span >入社三年目 第一工事部</span></span><br />
					<strong>堀川 祐太</strong></span></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：（仮称）北千束2丁目マンション<br />
				　　　　　（正式：アマヴェル洗足）<br />
				工　　期：平成23年1月17日～平成23年10月15日<br />
				工事概要：RC造、地上9階、31戸<br />
				　　　　　幹線設備、電灯コンセント設備、インターホン設備、<br />
				　　　　　電気錠設備、テレビ共同聴視設備、<br />
				　　　　　ITVカメラ設備、自動火災報知設備、電話設備、<br />
				　　　　　避雷設備、光配管設備</span></span></td>
			<td style="width: 90px; vertical-align: top">
				<span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa02.jpg"></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><span ><strong>現場に着いたとき、最初に感じたこと。</strong></span></span><br />
　近すぎるだろ！！というのが第一印象。私の仕事ぶりを監視しようということかと思うぐらい（笑）初めての一人現場は、なんと会社の近くでした。最初は、遠くでひとりぼっちの現場で心細いのではと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じでした。でも、誰かが見に来て、相手をしてくれるわけでもなく、一人でがんばらないといけないのは、どこでも同じです。<br />
<span ><span ><strong>失敗を重ねて成長したと思う。</strong></span></span><br />
　まだ経験が浅く、入社して2つめの現場がここ北千束でした。それまで在来工法の躯体工事を見たことがなく、配線の位置や方法など、様々な場面で初体験のことがあり、いろいろな面で結構苦労しました。先輩にもいろいろ聞いて、何とか乗り越えられました。それに合わせるように、ここでは詳しくかけませんが、失敗談も小さいのはたくさん経験しましたね。<br />
<p >
	<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa03.jpg"></p>
<strong><span >成功の影に、佐藤さんあり！</span><br />
<font color="#ff8c00">　</font></strong>失敗があれば、もちろん成功したと思うことも色々ありました。これも詳しくかけませんが、直営課の佐藤さんにはとてもお世話になって、この場で改めてお礼を言いたいです。現場を任せられて、思うように仕事が進んで行くのは、とても気持ちがいいことで、この経験が次の現場に確実に活きるはず。でも、自己採点は、50点と厳しくして、気を引き締めたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=201</id>
    <title><![CDATA[我が家の冬の節電対策]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=201"/>
    <summary><![CDATA[節電対策と聞いて、どのようなことを想像されますか。今回は、8人の方にご家庭でされている節電対策についてアンケートにお答えいただきました。皆さんもご参考になさって、今から取り組んでみませんか。


	
		
			
				 
			
				「我が家の節電対策」アンケート
		
		
			
				Q1
			
				この夏、節電しましたか？ また、Yesと答えた方は昨年に比べて何％の節電になりましたか。
		
		
			
				Q2
			
				この夏に実施した節電法を教えてください。
		
		
			
				Q3
			
				この冬も節電をする予定ですか。
		
		
			
				Q4
			
				この冬の節電は何％を目標にしていますか。(対前年比－％)
		
		
			
				Q5
			
				 すでに実施している節電法を教えてください。
				(小さな節電、ユニークな節電、節電グッズなど具体的にお書きください。)
		
		
			
				Q6
			
				この冬は、どんな新しい節電法にチャレンジしますか。
		
		
			
				Q7
			
				仕事の上で、節電対策をどのように意識していますか。また、日頃からの節電に対する考え、ご意見を自由にお書きください。
		
	



	
		
			
				Information
		
		
			
				冬季の服装「ウォームビズ」および節電対策の実施について
		
		
			
				当社では政府が提唱する冬季の服装に賛同し、「ウォームビズ」を実施中です。
				期間：平成24年3月31日（土）まで
				場所：本支店および現場作業所事務所内
				内容：①室内温度設定を概ね20℃とする。
				        ②各自、ニット製品（ベスト、カーディガンなど）等を気温に応じて使用し、寒暖対策とする。
		
		
			
				　石塚英明副社長宅は、昨年11月に室内の電球をLED電球（60Wから6.4W）に取替え、また、最新の太陽光発電のパネル4.6kW（パナソニック電工製「HIT」）を設置し、年間発電量4,270kWを目指しています。毎日、電気使用料がわかるエネルギーモニターをチェックして20％節電を目指しています。
		
	



	
		
			
				兵藤家では
		
		
			
				
				
					常務取締役
					技術本部長
					兵藤 俊夫
			
			
				Q1
			
				節電しました。
				７月から９月の期間で約8％ほどです。
		
		
			
				Q2
			
				●庭の砂利敷き部分を芝生に替えてクーラーの使用を抑えました。
				●冷蔵庫内のストックを抑えました。
				●待機電力の抑制（スイッチ付きテーブルタップの活用、未使用電気機器の取外し）。
		
		
			
				Q3
			
				無理をしない範囲で節電します。
		
		
			
				Q4
			
				昨年と同等です。
		
		
			
				Q5
			
				●玄関灯のタイマー点滅。
				●待機電力の少ない機器（テレビ、オーディオ、冷蔵庫）を使うようにしています。
				●電気炊飯を土鍋炊飯に変更。
				●ウォッシュレットを使用しない時はスイッチを切っています。
				●子供部屋・台所はＨｆ蛍光灯を使用。
				●冷暖房器具は在室時のみ使用。
				●自然換気による浴室乾燥。
				●自然採光で昼間の明るさを確保。
		
		
			
				Q6
			
				●単層ガラス面の断熱措置。
				●体を温める食品（生姜、適量の燗酒等）、暖衣の採用。
				●冬は寒いものだと自分を納得させる。（&ldquo;冷や水&rdquo;にならない程度）
				●白熱電球が寿命を迎えたらＬＥＤ電球を導入。
		
		
			
				Q7
			
				●必要なときは十分に使い、そうでないときは使わない。
				●効果とコスト（LCCを含む）または手間を比較し有効性の高い節電対策を実施する。
				●節電を継続できるよう無理はしない。
		
	



	
		
			
				中村家では
		
		
			
				
					
					 名古屋支店長
					中村 宏幸
			
			
				Q1
			
				出来ませんでした。
		
		
			
				Q2
			
				出来ませんでした。
		
		
			
				Q3
			
				予定は、ありません。
		
		
			
				Q4
			
				１０％位
		
		
			
				Q5
			
				●室内の白熱電球が切れたところから、ＬＥＤ電球に交換しています。
				●暖房は、震災前より石油ストーブを利用しています。
				●お湯は、石油ストーブの上にやかんを置いて沸かします。
		
		
			
				Q6
			
				こたつの電気は、暖まったら切ります。
		
		
			
				Q7
			
				●無駄な照明は、消しましょう。
				●冬は、風邪を引きやすいので、無理な節電によって病気にかかると元も子もありません。
				●室内での服装を１枚多くして、暖房温度を下げましょう。
		
	



	
		
			
				中西家では
		
		
			
				
					
					 予算部長
					中西 儀光
			
			
				Q1
			
				10％程度、節電しました。
		
		
			
				Q2
			
				●不要な照明を消す。
				●エアコンの温度設定を上げ、常に弱運転で節電モードを心掛けました。
				●室内温度上昇対策に遮光カーテンをつけました。
				●エアコンと扇風機の併用。
		
		
			
				Q3
			
				節電を予定しています。
		
		
			
				Q4
			
				１０％の削減を目指しています。
		
		
			
				Q5
			
				●給湯器のコントローラーの電源ＯＦＦ。
				●入浴中は脱衣所の照明を消す。
		
		
			
				Q6
			
				室内では衣服やグッズで暖を取り、エアコンの使用を出来る限り控えるように心掛けたいと思います（風邪をひかない程度に）。
		
		
			
				Q7
			
				誰でも出来る事として、エアコンの温度設定を低く、照明をこまめに消すのが節電の第一歩ではないでしょうか。
		
	



	
		
			
				生部家では
		
		
			
				
				 検査部長
				生部 誠
			
				Q1
			
				節電しました。6月～8月の期間で6.1％削減しました。
		
		
			
				Q2
			
				エアコンの使用を極力おさえて、扇風機を使用しました。
		
		
			
				Q3
			
				節電します。
		
		
			
				Q4
			
				10％減を目標にしています。
		
		
			
				Q5
			
				電球が切れた機会に、各部屋の電球を取り替えました。
				●食卓のペンダントをミニクリプトン球（60W）からLED電球（6.4W）に。
				●洗面所のシーリングライトを白熱球（60W）から蛍光管（21W）に。
				●浴室のブラケット2個を白熱球（40W）から蛍光管（10W）に。
		
		
			
				Q6
			
				1階・2階廊下の5台あるダウンライト（ミニクリプトン球60W）を球切れした後にLED電球（6.4W）に取り替える。
		
		
			
				Q7
			
				〈仕事上での節電対策〉
				社内の施工検討会時に、節電につながる提案をしていきます。
				〈節電に対する日頃の考え〉
				省電力型ランプへの切替や長時間離席する時は、必ずスイッチをOFFにして、不要な電力使用をしないように心掛ける。
		
	



	
		
			
				澤田家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課長
				澤田 唯徳
			
				Q1
			
				節電しました。約15％の節電でした。
		
		
			
				Q2
			
				●白熱灯をLEDランプに変更。
				●ブラウン管テレビをLEDテレビに変更。
				●サッシの前にすだれをつけて日除けに。
		
		
			
				Q3
			
				冬はもともとあまり電気を使わないので、LEDランプとLEDテレビの効果がでるぐらいかと&hellip;。
		
		
			
				Q4
			
				－10％ぐらいが限度かと&hellip;。
		
		
			
				Q5
			
				特にありません。
		
		
			
				Q6
			
				特にありません。
		
		
			
				Q7
			
				光源や熱源などできる限り変換効率の良いものを使って節電する事が大切だと思います。
		
	



	
		
			
				山下家では
		
		
			
				
				 第二工事部 工事長
				山下 信男
			
				Q1
			
				●使用量は分からないのですが、支払い金額としては２４％の減(節電)になった。
				●4月～11月の前年比は、22％減。
		
		
			
				Q2
			
				●部屋の電気(照明)をこまめに消す。
				●白熱電球をＬＥＤ電球に交換した。
				●子供部屋に張り紙をして節電の意識づけをした。
				●テレビを節電モードにした。
				●熱帯夜でのクーラー使用を少なくするため、冷却パットを購入・使用した。
		
		
			
				Q3
			
				●日中は、極力一つの部屋(リビング)に家族集合する。
				●基本的にマンションは暖かく、特に我が家のリビングは南西向きで、晴れている日中は暖房は要りません。
		
		
			
				Q4
			
				２０％ぐらいを目標にしています。
		
		
			
				Q5
			
				●夏はふとんに敷く冷却パット
				●冬はヒートテック
		
		
			
				Q6
			
				特にありません。
		
		
			
				Q7
			
				節電の意識が世の中に広がることは大変良いことと思いますが、企業の海外流出などが進み、このままでは日本の景気は冷え込む一方です。また、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の削減などを考えると、福島第二原発の二の舞にならないように安全の確立が一番ですが、原子力発電による安定した大電力の電源供給が今の日本には必要ではないでしょうか。
		
	



	
		
			
				吉野家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課
				吉野 梨絵
			
				Q1
			
				ほぼしていませんが、去年に比べて６％ぐらいの節電でした。
		
		
			
				Q2
			
				●洗濯はまとめてやるように心掛けました。
				●エコモード付の掃除機に買い替えました。
		
		
			
				Q3
			
				一応する予定です。
		
		
			
				Q4
			
				先月の明細書をみたら、前年比７％の節電だったので、それ以上に出来ればいいなぁというのが目標です。
		
		
			
				Q5
			
				●玄関照明は人感センサー付のものに付け替えました。
				●冬のシーツは毛布状の暖かいものにしている。
				●服をいつもより多く着て、暖房器具の温度を低めにする。
		
		
			
				Q6
			
				●白熱電球を流行のＬＥＤに買い換えたい。
				●シーリングもＬＥＤに買い換えたいけど、値段が高いから迷っています。
		
		
			
				Q7
			
				これからもっともっと節電に対する意識が高まってくると思うので、自分が出来る範囲で無理の無い程度にコツコツ節電したいと思います。
		
	



	
		
			
				三國家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課 主任
				三國 静恵
			
				Q1
			
				一応しました&hellip;。８月の電気代が、去年の同月に比べて１７％ぐらいダウンしました！
		
		
			
				Q2
			
				●電球をＬＥＤのセンサー付きにしました。センサー付きにすることにより、消し忘れもなくなりました。
				●エアコンをつけるときに、｢あと５分だけ我慢してからつけよう！｣と、つける時間を遅らせ、つける時は必ず切タイマーを設定し、冷やしすぎにも注意しました。
				●寝る時に、家族全員で頭の下（枕上）にクールジェルパットを使用し、エアコンは１時間程度で切りました。（暑かったら夜中に起きてつける！）
		
		
			
				Q3
			
				特にする予定はないですが、常にしています。例えば家では厚着して暖房費を抑えたり、雨の日の洗濯物は乾燥機を使わず暖房で乾かすなど。
		
		
			
				Q4
			
				去年を超えなければいいと思います。
		
		
			
				Q5
			
				●冬は、お湯を沸かすときや温める際に、できるだけ電子レンジを使わずガス（火）を使います。部屋も同時に温まるので。
				●すすぎ１回の洗濯洗剤を使用。水道代はもとより、洗濯時間が短いので電気代もお得になります。
				●冷凍もので、解凍が必要なものは、絶対に自然解凍。電子レンジは使わない。
		
		
			
				Q6
			
				特にないです。
		
		
			
				Q7
			
				負担がかかる節電では長く続かないので、自動的に節電になるように考えています。
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[節電対策と聞いて、どのようなことを想像されますか。今回は、8人の方にご家庭でされている節電対策についてアンケートにお答えいただきました。皆さんもご参考になさって、今から取り組んでみませんか。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				 </td>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 504px">
				「我が家の節電対策」アンケート</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q1</td>
			<td style="width: 504px">
				この夏、節電しましたか？ また、Yesと答えた方は昨年に比べて何％の節電になりましたか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q2</td>
			<td style="width: 504px">
				この夏に実施した節電法を教えてください。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q3</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬も節電をする予定ですか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00">
				Q4</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬の節電は何％を目標にしていますか。(対前年比－％)</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 504px">
				 すでに実施している節電法を教えてください。<br />
				(小さな節電、ユニークな節電、節電グッズなど具体的にお書きください。)</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q6</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬は、どんな新しい節電法にチャレンジしますか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 504px">
				仕事の上で、節電対策をどのように意識していますか。また、日頃からの節電に対する考え、ご意見を自由にお書きください。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px; height: 63px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #000000">
				<span >Information</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span ><strong>冬季の服装「ウォームビズ」および節電対策の実施について</strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				当社では政府が提唱する冬季の服装に賛同し、「ウォームビズ」を実施中です。<br />
				期間：平成24年3月31日（土）まで<br />
				場所：本支店および現場作業所事務所内<br />
				内容：①室内温度設定を概ね20℃とする。<br />
				        ②各自、ニット製品（ベスト、カーディガンなど）等を気温に応じて使用し、寒暖対策とする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				　石塚英明副社長宅は、昨年11月に室内の電球をLED電球（60Wから6.4W）に取替え、また、最新の太陽光発電のパネル4.6kW（パナソニック電工製「HIT」）を設置し、年間発電量4,270kWを目指しています。毎日、電気使用料がわかるエネルギーモニターをチェックして20％節電を目指しています。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >兵藤家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_hyodo.jpg">
				<div>
					常務取締役<br />
					技術本部長<br />
					<span ><strong>兵藤 俊夫</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。<br />
				７月から９月の期間で約8％ほどです。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●庭の砂利敷き部分を芝生に替えてクーラーの使用を抑えました。<br />
				●冷蔵庫内のストックを抑えました。<br />
				●待機電力の抑制（スイッチ付きテーブルタップの活用、未使用電気機器の取外し）。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				無理をしない範囲で節電します。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				昨年と同等です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●玄関灯のタイマー点滅。<br />
				●待機電力の少ない機器（テレビ、オーディオ、冷蔵庫）を使うようにしています。<br />
				●電気炊飯を土鍋炊飯に変更。<br />
				●ウォッシュレットを使用しない時はスイッチを切っています。<br />
				●子供部屋・台所はＨｆ蛍光灯を使用。<br />
				●冷暖房器具は在室時のみ使用。<br />
				●自然換気による浴室乾燥。<br />
				●自然採光で昼間の明るさを確保。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				●単層ガラス面の断熱措置。<br />
				●体を温める食品（生姜、適量の燗酒等）、暖衣の採用。<br />
				●冬は寒いものだと自分を納得させる。（&ldquo;冷や水&rdquo;にならない程度）<br />
				●白熱電球が寿命を迎えたらＬＥＤ電球を導入。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				●必要なときは十分に使い、そうでないときは使わない。<br />
				●効果とコスト（LCCを含む）または手間を比較し有効性の高い節電対策を実施する。<br />
				●節電を継続できるよう無理はしない。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >中村家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<div>
					<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_nakamura.jpg"><br />
					 名古屋支店長<br />
					<span ><strong>中村 宏幸</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				出来ませんでした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				出来ませんでした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				予定は、ありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				１０％位</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●室内の白熱電球が切れたところから、ＬＥＤ電球に交換しています。<br />
				●暖房は、震災前より石油ストーブを利用しています。<br />
				●お湯は、石油ストーブの上にやかんを置いて沸かします。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				こたつの電気は、暖まったら切ります。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				●無駄な照明は、消しましょう。<br />
				●冬は、風邪を引きやすいので、無理な節電によって病気にかかると元も子もありません。<br />
				●室内での服装を１枚多くして、暖房温度を下げましょう。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >中西家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<div>
					<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_nakanishi.jpg"><br />
					 予算部長<br />
					<span ><strong>中西 儀光</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				10％程度、節電しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●不要な照明を消す。<br />
				●エアコンの温度設定を上げ、常に弱運転で節電モードを心掛けました。<br />
				●室内温度上昇対策に遮光カーテンをつけました。<br />
				●エアコンと扇風機の併用。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				節電を予定しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				１０％の削減を目指しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●給湯器のコントローラーの電源ＯＦＦ。<br />
				●入浴中は脱衣所の照明を消す。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				室内では衣服やグッズで暖を取り、エアコンの使用を出来る限り控えるように心掛けたいと思います（風邪をひかない程度に）。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				誰でも出来る事として、エアコンの温度設定を低く、照明をこまめに消すのが節電の第一歩ではないでしょうか。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >生部家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_shobu.jpg"><br />
				 検査部長<br />
				<span ><strong>生部 誠</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。6月～8月の期間で6.1％削減しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				エアコンの使用を極力おさえて、扇風機を使用しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				節電します。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				10％減を目標にしています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				電球が切れた機会に、各部屋の電球を取り替えました。<br />
				●食卓のペンダントをミニクリプトン球（60W）からLED電球（6.4W）に。<br />
				●洗面所のシーリングライトを白熱球（60W）から蛍光管（21W）に。<br />
				●浴室のブラケット2個を白熱球（40W）から蛍光管（10W）に。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				1階・2階廊下の5台あるダウンライト（ミニクリプトン球60W）を球切れした後にLED電球（6.4W）に取り替える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				〈仕事上での節電対策〉<br />
				社内の施工検討会時に、節電につながる提案をしていきます。<br />
				〈節電に対する日頃の考え〉<br />
				省電力型ランプへの切替や長時間離席する時は、必ずスイッチをOFFにして、不要な電力使用をしないように心掛ける。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >澤田家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_sawada.jpg"><br />
				 ＣＡＤ課長<br />
				<span ><strong>澤田 唯徳</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。約15％の節電でした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●白熱灯をLEDランプに変更。<br />
				●ブラウン管テレビをLEDテレビに変更。<br />
				●サッシの前にすだれをつけて日除けに。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				冬はもともとあまり電気を使わないので、LEDランプとLEDテレビの効果がでるぐらいかと&hellip;。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				－10％ぐらいが限度かと&hellip;。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				光源や熱源などできる限り変換効率の良いものを使って節電する事が大切だと思います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >山下家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yamashita.jpg"><br />
				 第二工事部 工事長<br />
				<span ><strong>山下 信男</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				●使用量は分からないのですが、支払い金額としては２４％の減(節電)になった。<br />
				●4月～11月の前年比は、22％減。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●部屋の電気(照明)をこまめに消す。<br />
				●白熱電球をＬＥＤ電球に交換した。<br />
				●子供部屋に張り紙をして節電の意識づけをした。<br />
				●テレビを節電モードにした。<br />
				●熱帯夜でのクーラー使用を少なくするため、冷却パットを購入・使用した。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				●日中は、極力一つの部屋(リビング)に家族集合する。<br />
				●基本的にマンションは暖かく、特に我が家のリビングは南西向きで、晴れている日中は暖房は要りません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				２０％ぐらいを目標にしています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●夏はふとんに敷く冷却パット<br />
				●冬はヒートテック</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				節電の意識が世の中に広がることは大変良いことと思いますが、企業の海外流出などが進み、このままでは日本の景気は冷え込む一方です。また、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の削減などを考えると、福島第二原発の二の舞にならないように安全の確立が一番ですが、原子力発電による安定した大電力の電源供給が今の日本には必要ではないでしょうか。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >吉野家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yoshino.jpg"><br />
				 ＣＡＤ課<br />
				<span ><strong>吉野 梨絵</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				ほぼしていませんが、去年に比べて６％ぐらいの節電でした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●洗濯はまとめてやるように心掛けました。<br />
				●エコモード付の掃除機に買い替えました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				一応する予定です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				先月の明細書をみたら、前年比７％の節電だったので、それ以上に出来ればいいなぁというのが目標です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●玄関照明は人感センサー付のものに付け替えました。<br />
				●冬のシーツは毛布状の暖かいものにしている。<br />
				●服をいつもより多く着て、暖房器具の温度を低めにする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				●白熱電球を流行のＬＥＤに買い換えたい。<br />
				●シーリングもＬＥＤに買い換えたいけど、値段が高いから迷っています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				これからもっともっと節電に対する意識が高まってくると思うので、自分が出来る範囲で無理の無い程度にコツコツ節電したいと思います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >三國家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_mikuni.jpg"><br />
				 ＣＡＤ課 主任<br />
				<span ><strong>三國 静恵</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				一応しました&hellip;。８月の電気代が、去年の同月に比べて１７％ぐらいダウンしました！</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●電球をＬＥＤのセンサー付きにしました。センサー付きにすることにより、消し忘れもなくなりました。<br />
				●エアコンをつけるときに、｢あと５分だけ我慢してからつけよう！｣と、つける時間を遅らせ、つける時は必ず切タイマーを設定し、冷やしすぎにも注意しました。<br />
				●寝る時に、家族全員で頭の下（枕上）にクールジェルパットを使用し、エアコンは１時間程度で切りました。（暑かったら夜中に起きてつける！）</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				特にする予定はないですが、常にしています。例えば家では厚着して暖房費を抑えたり、雨の日の洗濯物は乾燥機を使わず暖房で乾かすなど。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				去年を超えなければいいと思います。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●冬は、お湯を沸かすときや温める際に、できるだけ電子レンジを使わずガス（火）を使います。部屋も同時に温まるので。<br />
				●すすぎ１回の洗濯洗剤を使用。水道代はもとより、洗濯時間が短いので電気代もお得になります。<br />
				●冷凍もので、解凍が必要なものは、絶対に自然解凍。電子レンジは使わない。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にないです。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				負担がかかる節電では長く続かないので、自動的に節電になるように考えています。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=203</id>
    <title><![CDATA[交通安全講習会開催]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=203"/>
    <summary><![CDATA[
	
　去る10月19日（水）、荏原警察署より岩楯千尋交通課交通総務係長を本店にお迎えして「交通安全講習会」を開催しました。当社からは、川上嘉昭常務取締役首都圏本部長をはじめ、運転免許所有者92名が参加し、熱心に受講しました。

	
　最初に「飲酒運転　許されない犯罪」のＤＶＤを上映。飲酒運転は、死亡事故にもつながる悪質・危険な行為であり、運転者だけでなく、同乗者や酒の提供者など、飲酒運転を助長した当事者も重い罰則が科せられることを痛感しました。続いて、荏原警察署管内の交通事故発生状況等の安全講話があり、交通事故の認識を新たにしました。業務で運転する機会もあると思いますが、今年も交通安全にこころがけ、無事故・無違反で業務に邁進しましょう。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/85/img_anzen01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_anzen01-109x145.jpg"></a></p>
　去る10月19日（水）、荏原警察署より岩楯千尋交通課交通総務係長を本店にお迎えして「交通安全講習会」を開催しました。当社からは、川上嘉昭常務取締役首都圏本部長をはじめ、運転免許所有者92名が参加し、熱心に受講しました。<br />
<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/85/img_anzen02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_anzen02-145x109.jpg"></a></p>
　最初に「飲酒運転　許されない犯罪」のＤＶＤを上映。飲酒運転は、死亡事故にもつながる悪質・危険な行為であり、運転者だけでなく、同乗者や酒の提供者など、飲酒運転を助長した当事者も重い罰則が科せられることを痛感しました。続いて、荏原警察署管内の交通事故発生状況等の安全講話があり、交通事故の認識を新たにしました。業務で運転する機会もあると思いますが、今年も交通安全にこころがけ、無事故・無違反で業務に邁進しましょう。]]></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=194</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年秋号(Vｏｌ.84) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=184</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年夏号(Vｏｌ.83) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-07-15T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[企業理念・社史・品質保証を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-05-25T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[組織図を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-05-20T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年春号(Vｏｌ.82) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑯ホノルル　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑰ゴールドコースト　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[会社説明会（定期）開催スケジュールを更新しました。]]></title>
    <updated>2011-02-02T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑫ホノルル　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑭ローマ　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑮ ラスベガス・ロサンゼルス を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年冬号(Vｏｌ.81) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑪北海道　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑬プーケット　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2010年秋号(VOL.80) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」]]></title>
    <updated>2009-04-09T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[入社希望の方へ]]></title>
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