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  <title><![CDATA[雄電社の更新情報]]></title>
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    <name>雄電社</name>
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  <updated>2012-01-31T11:54:49+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[採用サイトへ部署紹介を追加しました。]]></title>
    <updated>2012-01-31T00:00:00+09:00</updated>
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    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=205</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2012年冬号(Vｏｌ.85) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2012-01-16T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=206</id>
    <title><![CDATA[会社説明会（定期）開催スケジュールを掲載しました。]]></title>
    <updated>2012-01-16T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=204</id>
    <title><![CDATA[日本人力士頑張れ！]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
	
　私は大相撲に興味があり、小さい頃からテレビで大相撲中継を見るのが好きでした。私が小学生の頃は大鵬が圧倒的に強くて、「巨人・大鵬・卵焼き」というフレーズが、小学生の好きなものの象徴でした。大鵬が負けるとニュースになるほどで、数多くの優勝回数（３１回）と連勝記録を重ねていたと記憶しています。今で言うと、白鵬のような感じでしょうか。
　その大鵬も、やはり歳には勝てなくて、晩年は怪我による休場が多くなり、引退の憂き目を迎えました。その後は輪島、先代貴乃花、北の湖、千代の富士らが土俵を沸かせていました。

	
　そして二代目若乃花・貴乃花の登場により、大相撲の一大ブームがやってきました。いわゆる若貴時代の到来です。この二人は先代貴乃花の息子で、幼少期から人気者でした。兄の若乃花は足腰が強靭で、土俵際での粘り腰に特徴があり、観客をハラハラドキドキさせる相撲が人気でした。弟の貴乃花は基本に忠実な相撲で、冷静沈着な取組は玄人好みでした。二人は性格が対照的で、活発な兄はファンサービスがうまく、いつもニコニコしていましたが、弟はその逆であまり笑顔をみせない勝負師のイメージでした。いずれも多くのファンがついていました（ちなみに私は貴乃花ファンでした）。

	
　この頃から外国人力士が台頭し、曙、武蔵丸らが若貴のライバルとして優勝を分け合っていました。その後モンゴル勢が出てきて、朝青龍、白鵬が主役となってきました。現在は番付上位陣に外国人力士の方が多い状況かと思います。特に白鵬は、大鵬に似た感じで今後も期待大です。日本人力士も早く白鵬のライバルとなるよう活躍を願っています。琴奨菊と稀勢の里が大関となった今、白鵬のライバルに成長するよう応援してゆきます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay01.jpg"  width="113" /></p>
　私は大相撲に興味があり、小さい頃からテレビで大相撲中継を見るのが好きでした。私が小学生の頃は大鵬が圧倒的に強くて、「巨人・大鵬・卵焼き」というフレーズが、小学生の好きなものの象徴でした。大鵬が負けるとニュースになるほどで、数多くの優勝回数（３１回）と連勝記録を重ねていたと記憶しています。今で言うと、白鵬のような感じでしょうか。<br />
　その大鵬も、やはり歳には勝てなくて、晩年は怪我による休場が多くなり、引退の憂き目を迎えました。その後は輪島、先代貴乃花、北の湖、千代の富士らが土俵を沸かせていました。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay02.jpg"  width="150" /></p>
　そして二代目若乃花・貴乃花の登場により、大相撲の一大ブームがやってきました。いわゆる若貴時代の到来です。この二人は先代貴乃花の息子で、幼少期から人気者でした。兄の若乃花は足腰が強靭で、土俵際での粘り腰に特徴があり、観客をハラハラドキドキさせる相撲が人気でした。弟の貴乃花は基本に忠実な相撲で、冷静沈着な取組は玄人好みでした。二人は性格が対照的で、活発な兄はファンサービスがうまく、いつもニコニコしていましたが、弟はその逆であまり笑顔をみせない勝負師のイメージでした。いずれも多くのファンがついていました（ちなみに私は貴乃花ファンでした）。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/essay03.jpg"  width="150" /></p>
　この頃から外国人力士が台頭し、曙、武蔵丸らが若貴のライバルとして優勝を分け合っていました。その後モンゴル勢が出てきて、朝青龍、白鵬が主役となってきました。現在は番付上位陣に外国人力士の方が多い状況かと思います。特に白鵬は、大鵬に似た感じで今後も期待大です。日本人力士も早く白鵬のライバルとなるよう活躍を願っています。琴奨菊と稀勢の里が大関となった今、白鵬のライバルに成長するよう応援してゆきます。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=195</id>
    <title><![CDATA[求められるリーダー]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=195"/>
    <summary><![CDATA[
	
　今の社会では、以前の常識とされたものが非常識といわれるようになり、ビジネス社会のルールも大きく変わってきている。経営環境の変化も著しい時代といわれているが、どんな環境にも、リーダーは常にその変化に直面し、対応してきた。時代が変わろうとリーダーの役割は変わらない。

　会社組織が機能するか否かは、リーダーの存在が大きく左右するといえる。リーダーが機能しなければ、会社の存続も難しい。リーダーには、職場や組織を統括するための高い能力が求められる。その能力とは、「自分の頭で考え実行する力」「人の心に火をつける力」「腹をくくって決断する力」の三つだ。業務を遂行するための知識と経験から、具体的な目標や戦略を明確に示し、周囲の人の心を動かす事で、組織の一体感を作り出し、最後にはリスクを覚悟してでも、実行に移せる力こそ、リーダーに求められている能力といえよう。経営環境の厳しい現代社会にあって、会社成長の成否は、これらの能力を備えた次代を担う強いリーダーの育成にかかっており、会社の将来の命運を握っているといっても過言ではない。

　リーダーが育つ環境で大切なことは、トップが示す「人材は宝」という基本理念のもと、確固たる信念をもってリーダーが力を存分に発揮できる環境づくりだ。私は、当社の将来を担うであろうリーダーたちと面談を始める。今、現場で起きた問題点に、彼らはどのように受け止め、対応したのか、様々な場面で養われた経験と実績に耳を傾けるためである。彼らの「夢」や「目標」は何か。自分自身がリーダーとしての能力を高めるために何を望んでいるか、など。わが社のリーダーたちの仕事に対する信念と会社を愛する強い気持ちを聞くことも楽しみである。

　今年の誕生会の色紙には、『実現』という言葉を書いた。自分を愛し、家族を愛し、仕事を愛し、会社を愛することができる社員を育てること。その結果、雄電社の「強いDNA」を多くの社員が共有した新しい企業文化の創造が『実現』できることを信じている。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_ceo.jpg"  /></p>
　今の社会では、以前の常識とされたものが非常識といわれるようになり、ビジネス社会のルールも大きく変わってきている。経営環境の変化も著しい時代といわれているが、どんな環境にも、リーダーは常にその変化に直面し、対応してきた。時代が変わろうとリーダーの役割は変わらない。<br />
<br />
　会社組織が機能するか否かは、リーダーの存在が大きく左右するといえる。リーダーが機能しなければ、会社の存続も難しい。リーダーには、職場や組織を統括するための高い能力が求められる。その能力とは、「自分の頭で考え実行する力」「人の心に火をつける力」「腹をくくって決断する力」の三つだ。業務を遂行するための知識と経験から、具体的な目標や戦略を明確に示し、周囲の人の心を動かす事で、組織の一体感を作り出し、最後にはリスクを覚悟してでも、実行に移せる力こそ、リーダーに求められている能力といえよう。経営環境の厳しい現代社会にあって、会社成長の成否は、これらの能力を備えた次代を担う強いリーダーの育成にかかっており、会社の将来の命運を握っているといっても過言ではない。<br />
<br />
　リーダーが育つ環境で大切なことは、トップが示す「人材は宝」という基本理念のもと、確固たる信念をもってリーダーが力を存分に発揮できる環境づくりだ。私は、当社の将来を担うであろうリーダーたちと面談を始める。今、現場で起きた問題点に、彼らはどのように受け止め、対応したのか、様々な場面で養われた経験と実績に耳を傾けるためである。彼らの「夢」や「目標」は何か。自分自身がリーダーとしての能力を高めるために何を望んでいるか、など。わが社のリーダーたちの仕事に対する信念と会社を愛する強い気持ちを聞くことも楽しみである。<br />
<br />
　今年の誕生会の色紙には、『実現』という言葉を書いた。自分を愛し、家族を愛し、仕事を愛し、会社を愛することができる社員を育てること。その結果、雄電社の「強いDNA」を多くの社員が共有した新しい企業文化の創造が『実現』できることを信じている。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=196</id>
    <title><![CDATA[当社の登録電気工事基幹技能者の処遇改善について]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=196"/>
    <summary><![CDATA[ 　建設業界においては、現在および将来に向けて技能労働者不足が想定され、&ldquo;人材の確保および育成&rdquo;が喫緊の課題となっています。このことから技能労働者とりわけ登録基幹技能者の活用を図り、その処遇を改善することとしています。
　当社は、登録電気工事基幹技能者を配置し活用することで、より品質の高い完成工事を目指すとともに、その処遇を改善するために、次のように取組むこととしました。


	
		
			
				登録電気工事基幹技能者とは
		
		
			
				　現場での施工実情に精通し、作業管理・調整能力を有することにより、現場の実態に応じた施工方法を技術者に提案・調整します。
				　現場の技能者に対しては適切な指揮・統率を行っていく役割を担っており、電気設備工事現場のリーダーとして活躍しています。
		
		
			
				取組事項
		
		
			
				●協力会社と協議のうえ、登録電気工事基幹技能者の配置が決まった場合、その職務手当として、工事費とは別に協力会社の請負金額に加算して支払う
				●平成24年1月から2月にかけて周知を行い、対応可能な現場があれば2月から試行し、平成24年4月から本店および支店の現場を対象に導入する
		
		
			
				対象現場
		
		
			
				●発注者又は注文者から、登録電気工事基幹技能者の配置を要請された現場
				●発注者から直接請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
				●下請負者として請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
				●主任技術者の専任を要しない現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場
		
	


　平成24年10月を目途に実施状況を検証し、登録電気工事基幹技能者の役割･職務、手当などを、評価改善していく予定です。
　その他の処遇改善策として、毎年1月1日から12月31日までの間に竣工したすべての現場において、職長として従事した登録電気工事基幹技能者の中から選考を行い、「優秀職長賞」および「優良職長賞」として、年1回表彰を行います。
　また、&ldquo;登録電気工事基幹技能者認定講習&rdquo;および平成24年度が最終となる&ldquo;登録電気工事基幹技能者特例講習&rdquo;の受講を推奨し、協力会社の登録電気工事基幹技能者を30人程度まで増やすことを目途とします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　建設業界においては、現在および将来に向けて技能労働者不足が想定され、&ldquo;人材の確保および育成&rdquo;が喫緊の課題となっています。このことから技能労働者とりわけ登録基幹技能者の活用を図り、その処遇を改善することとしています。<br />
　当社は、登録電気工事基幹技能者を配置し活用することで、より品質の高い完成工事を目指すとともに、その処遇を改善するために、次のように取組むこととしました。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 608px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #006633; width: 602px">
				<strong><span ><span >登録電気工事基幹技能者とは</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				　現場での施工実情に精通し、作業管理・調整能力を有することにより、現場の実態に応じた施工方法を技術者に提案・調整します。<br />
				　現場の技能者に対しては適切な指揮・統率を行っていく役割を担っており、電気設備工事現場のリーダーとして活躍しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #3366ff; width: 602px">
				<strong><span ><span >取組事項</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				●協力会社と協議のうえ、登録電気工事基幹技能者の配置が決まった場合、その職務手当として、工事費とは別に協力会社の請負金額に加算して支払う<br />
				●平成24年1月から2月にかけて周知を行い、対応可能な現場があれば2月から試行し、平成24年4月から本店および支店の現場を対象に導入する</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #3366ff; width: 602px">
				<strong><span ><span >対象現場</span></span></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffffcc; width: 602px">
				●発注者又は注文者から、登録電気工事基幹技能者の配置を要請された現場<br />
				●発注者から直接請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場<br />
				●下請負者として請け負った金額1億円以上の現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場<br />
				●主任技術者の専任を要しない現場で、当社が登録電気工事基幹技能者の配置を必要と判断した現場</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
　平成24年10月を目途に実施状況を検証し、登録電気工事基幹技能者の役割･職務、手当などを、評価改善していく予定です。<br />
　その他の処遇改善策として、毎年1月1日から12月31日までの間に竣工したすべての現場において、職長として従事した登録電気工事基幹技能者の中から選考を行い、「優秀職長賞」および「優良職長賞」として、年1回表彰を行います。<br />
　また、&ldquo;登録電気工事基幹技能者認定講習&rdquo;および平成24年度が最終となる&ldquo;登録電気工事基幹技能者特例講習&rdquo;の受講を推奨し、協力会社の登録電気工事基幹技能者を30人程度まで増やすことを目途とします。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=198</id>
    <title><![CDATA[（仮称）クレストフォルム矢向Ⅱ]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=198"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は横浜市鶴見区にあり、地上11階5棟、エントランス棟、ELV棟および駐車場棟で構成される総戸数486所帯（分譲）の大型物件です。
　現場スタッフは宮雅士と岡安秀介、そして私（土信田）の3名で進めております。現在の状況ですが、専有部の施主検査を随時受検しており、さらに1月中旬に開発検査、下旬に消防検査、そして2月および3月に内覧会が予定されています。現在は各検査の是正対応や、エントランス棟、ELV棟1階共用部、駐車場棟、外構の工事を行っています。
　当物件は『シアワセ、カワ咲き』というコンセプトを掲げており、ゆとりと快適が息づくこの地に、総戸数486戸もの緑と水と風が織りなす新たなる住まいが誕生することになります。そして、今回の物件を含めて総数三千戸の街がここに完成します。

	
　物件の概要ですが、共用部にはキッズルーム、キッズプール、バーベキューエリア、フィットネスルーム、シアタールーム、ライブラリー等の充実した施設が揃います。また、所帯数を充分に補える駐車台数の、地上5階建自走式駐車場があります。また、交通環境はJR南武線矢向駅から徒歩１０分という利便性で、かつ今の季節は富士山の眺望が素晴らしいです。
　今年3月の引渡しまで、あとわずかではありますが、満足のいく建物をつくり引渡せるよう、協力会社の皆様と力を合わせてがんばります。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上11階・5棟（うち当社担当2棟）
● 敷地面積：18,241.45㎡
● 建築面積：8,141.86㎡
● 延床面積：53,680.61㎡
● 住戸数：486戸（うち当社担当167戸）
● 電気設備概要： 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、受変電設備、接地設備、
　 LAN設備、映像音響設備、拡声設備、インターホン設備、テレビ設備、監視カメラ設備、自動火災報知設備

● 施主：㈱ゴールドクレスト
● 設計：㈱日建ハウジングシステム
● 施工：五洋建設㈱東京建築支店
● 協力工事会社：㈲蔵王電設、㈲横浜関口電設、㈲慎電社、北都電業㈱、㈲竹電社]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yako01.jpg"  width="206" /></p>
　当現場は横浜市鶴見区にあり、地上11階5棟、エントランス棟、ELV棟および駐車場棟で構成される総戸数486所帯（分譲）の大型物件です。<br />
　現場スタッフは宮雅士と岡安秀介、そして私（土信田）の3名で進めております。現在の状況ですが、専有部の施主検査を随時受検しており、さらに1月中旬に開発検査、下旬に消防検査、そして2月および3月に内覧会が予定されています。現在は各検査の是正対応や、エントランス棟、ELV棟1階共用部、駐車場棟、外構の工事を行っています。<br />
　当物件は『シアワセ、カワ咲き』というコンセプトを掲げており、ゆとりと快適が息づくこの地に、総戸数486戸もの緑と水と風が織りなす新たなる住まいが誕生することになります。そして、今回の物件を含めて総数三千戸の街がここに完成します。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yako02.jpg"  width="206" /></p>
　物件の概要ですが、共用部にはキッズルーム、キッズプール、バーベキューエリア、フィットネスルーム、シアタールーム、ライブラリー等の充実した施設が揃います。また、所帯数を充分に補える駐車台数の、地上5階建自走式駐車場があります。また、交通環境はJR南武線矢向駅から徒歩１０分という利便性で、かつ今の季節は富士山の眺望が素晴らしいです。<br />
　今年3月の引渡しまで、あとわずかではありますが、満足のいく建物をつくり引渡せるよう、協力会社の皆様と力を合わせてがんばります。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上11階・5棟（うち当社担当2棟）<br />
● 敷地面積：18,241.45㎡<br />
● 建築面積：8,141.86㎡<br />
● 延床面積：53,680.61㎡<br />
● 住戸数：486戸（うち当社担当167戸）<br />
● 電気設備概要： 幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、受変電設備、接地設備、<br />
　 LAN設備、映像音響設備、拡声設備、インターホン設備、テレビ設備、監視カメラ設備、自動火災報知設備<br />
<br />
● 施主：㈱ゴールドクレスト<br />
● 設計：㈱日建ハウジングシステム<br />
● 施工：五洋建設㈱東京建築支店<br />
● 協力工事会社：㈲蔵王電設、㈲横浜関口電設、㈲慎電社、北都電業㈱、㈲竹電社]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=203</id>
    <title><![CDATA[交通安全講習会開催]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=203"/>
    <summary><![CDATA[
	
　去る10月19日（水）、荏原警察署より岩楯千尋交通課交通総務係長を本店にお迎えして「交通安全講習会」を開催しました。当社からは、川上嘉昭常務取締役首都圏本部長をはじめ、運転免許所有者92名が参加し、熱心に受講しました。

	
　最初に「飲酒運転　許されない犯罪」のＤＶＤを上映。飲酒運転は、死亡事故にもつながる悪質・危険な行為であり、運転者だけでなく、同乗者や酒の提供者など、飲酒運転を助長した当事者も重い罰則が科せられることを痛感しました。続いて、荏原警察署管内の交通事故発生状況等の安全講話があり、交通事故の認識を新たにしました。業務で運転する機会もあると思いますが、今年も交通安全にこころがけ、無事故・無違反で業務に邁進しましょう。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/85/img_anzen01.jpg" target="_blank"><img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_anzen01-109x145.jpg"  /></a></p>
　去る10月19日（水）、荏原警察署より岩楯千尋交通課交通総務係長を本店にお迎えして「交通安全講習会」を開催しました。当社からは、川上嘉昭常務取締役首都圏本部長をはじめ、運転免許所有者92名が参加し、熱心に受講しました。<br />
<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/85/img_anzen02.jpg" target="_blank"><img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_anzen02-145x109.jpg"  /></a></p>
　最初に「飲酒運転　許されない犯罪」のＤＶＤを上映。飲酒運転は、死亡事故にもつながる悪質・危険な行為であり、運転者だけでなく、同乗者や酒の提供者など、飲酒運転を助長した当事者も重い罰則が科せられることを痛感しました。続いて、荏原警察署管内の交通事故発生状況等の安全講話があり、交通事故の認識を新たにしました。業務で運転する機会もあると思いますが、今年も交通安全にこころがけ、無事故・無違反で業務に邁進しましょう。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=197</id>
    <title><![CDATA[ルフォン不動前]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=197"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、東急目黒線の不動前駅から徒歩4分の所にあります。ひと駅乗れば目黒で、大手町や新宿、渋谷など都心各所へのアクセスは抜群に良いエリアです。また、閑静な住宅街にありながら駅に近い好立地のため、快適な住環境と日常生活の利便性を両立しています。
　この物件は地上11階の分譲マンションで、コンセプトは「四季彩に抱かれる暮らし」です。かむろ坂沿いにあるため、通りの情景をガラス越しに眺められ、ゆとりの私邸空間がもてなしてくれることでしょう。また、かむろ坂は、春になると道の両側の桜並木が咲き誇ってトンネルをつくり、それは見事な景観になります。

	
　建物の構造は、A・B・Cの3棟に分かれております。それぞれ、A棟11階、B棟9階、C棟6階という構成で、段々の形になっています。現場担当は宮野毅副長と私（高橋）の2名です。
　現場の状況は、下層階の仕上げ工事も着々と進み、今は来たるべき1月中旬の受電へ向けて現場を進めています。工程的にはかなり厳しい面もありますが、協力会社の皆様の協力により遅れることなく着実に進行しています。
　これから竣工に向けて現場は一段と忙しくなってきます。だからこそ、より一層気を引き締めて、怪我や事故のないように「無事故・無災害」を常に念頭におきながら、協力会社の皆様と力を合わせて無事竣工の日を迎えたいと思います。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上11階地下1階
● 敷地面積：2,979.51㎡
● 建築面積：1,955.90㎡
● 延床面積：11,039.94㎡
● 住戸数：143戸
● 電気設備概要： 受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、
　 LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、ITV設備、 放送設備、自動火災報知設備、避雷針設備

● 施主：㈱サンケイビル
● 設計：㈱熊谷組一級建築士事務所
● 施工：㈱熊谷組
● 協力工事会社：㈱明和電設]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_rufon01.jpg"  width="206" /></p>
　当現場は、東急目黒線の不動前駅から徒歩4分の所にあります。ひと駅乗れば目黒で、大手町や新宿、渋谷など都心各所へのアクセスは抜群に良いエリアです。また、閑静な住宅街にありながら駅に近い好立地のため、快適な住環境と日常生活の利便性を両立しています。<br />
　この物件は地上11階の分譲マンションで、コンセプトは「四季彩に抱かれる暮らし」です。かむろ坂沿いにあるため、通りの情景をガラス越しに眺められ、ゆとりの私邸空間がもてなしてくれることでしょう。また、かむろ坂は、春になると道の両側の桜並木が咲き誇ってトンネルをつくり、それは見事な景観になります。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_rufon02.jpg"  width="206" /></p>
　建物の構造は、A・B・Cの3棟に分かれております。それぞれ、A棟11階、B棟9階、C棟6階という構成で、段々の形になっています。現場担当は宮野毅副長と私（高橋）の2名です。<br />
　現場の状況は、下層階の仕上げ工事も着々と進み、今は来たるべき1月中旬の受電へ向けて現場を進めています。工程的にはかなり厳しい面もありますが、協力会社の皆様の協力により遅れることなく着実に進行しています。<br />
　これから竣工に向けて現場は一段と忙しくなってきます。だからこそ、より一層気を引き締めて、怪我や事故のないように「無事故・無災害」を常に念頭におきながら、協力会社の皆様と力を合わせて無事竣工の日を迎えたいと思います。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上11階地下1階<br />
● 敷地面積：2,979.51㎡<br />
● 建築面積：1,955.90㎡<br />
● 延床面積：11,039.94㎡<br />
● 住戸数：143戸<br />
● 電気設備概要： 受変電設備、幹線設備、動力設備、発電設備、電灯コンセント設備、電話設備、<br />
　 LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、ITV設備、 放送設備、自動火災報知設備、避雷針設備<br />
<br />
● 施主：㈱サンケイビル<br />
● 設計：㈱熊谷組一級建築士事務所<br />
● 施工：㈱熊谷組<br />
● 協力工事会社：㈱明和電設]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=201</id>
    <title><![CDATA[我が家の冬の節電対策]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=201"/>
    <summary><![CDATA[節電対策と聞いて、どのようなことを想像されますか。今回は、8人の方にご家庭でされている節電対策についてアンケートにお答えいただきました。皆さんもご参考になさって、今から取り組んでみませんか。


	
		
			
				 
			
				「我が家の節電対策」アンケート
		
		
			
				Q1
			
				この夏、節電しましたか？ また、Yesと答えた方は昨年に比べて何％の節電になりましたか。
		
		
			
				Q2
			
				この夏に実施した節電法を教えてください。
		
		
			
				Q3
			
				この冬も節電をする予定ですか。
		
		
			
				Q4
			
				この冬の節電は何％を目標にしていますか。(対前年比－％)
		
		
			
				Q5
			
				 すでに実施している節電法を教えてください。
				(小さな節電、ユニークな節電、節電グッズなど具体的にお書きください。)
		
		
			
				Q6
			
				この冬は、どんな新しい節電法にチャレンジしますか。
		
		
			
				Q7
			
				仕事の上で、節電対策をどのように意識していますか。また、日頃からの節電に対する考え、ご意見を自由にお書きください。
		
	



	
		
			
				Information
		
		
			
				冬季の服装「ウォームビズ」および節電対策の実施について
		
		
			
				当社では政府が提唱する冬季の服装に賛同し、「ウォームビズ」を実施中です。
				期間：平成24年3月31日（土）まで
				場所：本支店および現場作業所事務所内
				内容：①室内温度設定を概ね20℃とする。
				        ②各自、ニット製品（ベスト、カーディガンなど）等を気温に応じて使用し、寒暖対策とする。
		
		
			
				　石塚英明副社長宅は、昨年11月に室内の電球をLED電球（60Wから6.4W）に取替え、また、最新の太陽光発電のパネル4.6kW（パナソニック電工製「HIT」）を設置し、年間発電量4,270kWを目指しています。毎日、電気使用料がわかるエネルギーモニターをチェックして20％節電を目指しています。
		
	



	
		
			
				兵藤家では
		
		
			
				
				
					常務取締役
					技術本部長
					兵藤 俊夫
			
			
				Q1
			
				節電しました。
				７月から９月の期間で約8％ほどです。
		
		
			
				Q2
			
				●庭の砂利敷き部分を芝生に替えてクーラーの使用を抑えました。
				●冷蔵庫内のストックを抑えました。
				●待機電力の抑制（スイッチ付きテーブルタップの活用、未使用電気機器の取外し）。
		
		
			
				Q3
			
				無理をしない範囲で節電します。
		
		
			
				Q4
			
				昨年と同等です。
		
		
			
				Q5
			
				●玄関灯のタイマー点滅。
				●待機電力の少ない機器（テレビ、オーディオ、冷蔵庫）を使うようにしています。
				●電気炊飯を土鍋炊飯に変更。
				●ウォッシュレットを使用しない時はスイッチを切っています。
				●子供部屋・台所はＨｆ蛍光灯を使用。
				●冷暖房器具は在室時のみ使用。
				●自然換気による浴室乾燥。
				●自然採光で昼間の明るさを確保。
		
		
			
				Q6
			
				●単層ガラス面の断熱措置。
				●体を温める食品（生姜、適量の燗酒等）、暖衣の採用。
				●冬は寒いものだと自分を納得させる。（&ldquo;冷や水&rdquo;にならない程度）
				●白熱電球が寿命を迎えたらＬＥＤ電球を導入。
		
		
			
				Q7
			
				●必要なときは十分に使い、そうでないときは使わない。
				●効果とコスト（LCCを含む）または手間を比較し有効性の高い節電対策を実施する。
				●節電を継続できるよう無理はしない。
		
	



	
		
			
				中村家では
		
		
			
				
					
					 名古屋支店長
					中村 宏幸
			
			
				Q1
			
				出来ませんでした。
		
		
			
				Q2
			
				出来ませんでした。
		
		
			
				Q3
			
				予定は、ありません。
		
		
			
				Q4
			
				１０％位
		
		
			
				Q5
			
				●室内の白熱電球が切れたところから、ＬＥＤ電球に交換しています。
				●暖房は、震災前より石油ストーブを利用しています。
				●お湯は、石油ストーブの上にやかんを置いて沸かします。
		
		
			
				Q6
			
				こたつの電気は、暖まったら切ります。
		
		
			
				Q7
			
				●無駄な照明は、消しましょう。
				●冬は、風邪を引きやすいので、無理な節電によって病気にかかると元も子もありません。
				●室内での服装を１枚多くして、暖房温度を下げましょう。
		
	



	
		
			
				中西家では
		
		
			
				
					
					 予算部長
					中西 儀光
			
			
				Q1
			
				10％程度、節電しました。
		
		
			
				Q2
			
				●不要な照明を消す。
				●エアコンの温度設定を上げ、常に弱運転で節電モードを心掛けました。
				●室内温度上昇対策に遮光カーテンをつけました。
				●エアコンと扇風機の併用。
		
		
			
				Q3
			
				節電を予定しています。
		
		
			
				Q4
			
				１０％の削減を目指しています。
		
		
			
				Q5
			
				●給湯器のコントローラーの電源ＯＦＦ。
				●入浴中は脱衣所の照明を消す。
		
		
			
				Q6
			
				室内では衣服やグッズで暖を取り、エアコンの使用を出来る限り控えるように心掛けたいと思います（風邪をひかない程度に）。
		
		
			
				Q7
			
				誰でも出来る事として、エアコンの温度設定を低く、照明をこまめに消すのが節電の第一歩ではないでしょうか。
		
	



	
		
			
				生部家では
		
		
			
				
				 検査部長
				生部 誠
			
				Q1
			
				節電しました。6月～8月の期間で6.1％削減しました。
		
		
			
				Q2
			
				エアコンの使用を極力おさえて、扇風機を使用しました。
		
		
			
				Q3
			
				節電します。
		
		
			
				Q4
			
				10％減を目標にしています。
		
		
			
				Q5
			
				電球が切れた機会に、各部屋の電球を取り替えました。
				●食卓のペンダントをミニクリプトン球（60W）からLED電球（6.4W）に。
				●洗面所のシーリングライトを白熱球（60W）から蛍光管（21W）に。
				●浴室のブラケット2個を白熱球（40W）から蛍光管（10W）に。
		
		
			
				Q6
			
				1階・2階廊下の5台あるダウンライト（ミニクリプトン球60W）を球切れした後にLED電球（6.4W）に取り替える。
		
		
			
				Q7
			
				〈仕事上での節電対策〉
				社内の施工検討会時に、節電につながる提案をしていきます。
				〈節電に対する日頃の考え〉
				省電力型ランプへの切替や長時間離席する時は、必ずスイッチをOFFにして、不要な電力使用をしないように心掛ける。
		
	



	
		
			
				澤田家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課長
				澤田 唯徳
			
				Q1
			
				節電しました。約15％の節電でした。
		
		
			
				Q2
			
				●白熱灯をLEDランプに変更。
				●ブラウン管テレビをLEDテレビに変更。
				●サッシの前にすだれをつけて日除けに。
		
		
			
				Q3
			
				冬はもともとあまり電気を使わないので、LEDランプとLEDテレビの効果がでるぐらいかと&hellip;。
		
		
			
				Q4
			
				－10％ぐらいが限度かと&hellip;。
		
		
			
				Q5
			
				特にありません。
		
		
			
				Q6
			
				特にありません。
		
		
			
				Q7
			
				光源や熱源などできる限り変換効率の良いものを使って節電する事が大切だと思います。
		
	



	
		
			
				山下家では
		
		
			
				
				 第二工事部 工事長
				山下 信男
			
				Q1
			
				●使用量は分からないのですが、支払い金額としては２４％の減(節電)になった。
				●4月～11月の前年比は、22％減。
		
		
			
				Q2
			
				●部屋の電気(照明)をこまめに消す。
				●白熱電球をＬＥＤ電球に交換した。
				●子供部屋に張り紙をして節電の意識づけをした。
				●テレビを節電モードにした。
				●熱帯夜でのクーラー使用を少なくするため、冷却パットを購入・使用した。
		
		
			
				Q3
			
				●日中は、極力一つの部屋(リビング)に家族集合する。
				●基本的にマンションは暖かく、特に我が家のリビングは南西向きで、晴れている日中は暖房は要りません。
		
		
			
				Q4
			
				２０％ぐらいを目標にしています。
		
		
			
				Q5
			
				●夏はふとんに敷く冷却パット
				●冬はヒートテック
		
		
			
				Q6
			
				特にありません。
		
		
			
				Q7
			
				節電の意識が世の中に広がることは大変良いことと思いますが、企業の海外流出などが進み、このままでは日本の景気は冷え込む一方です。また、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の削減などを考えると、福島第二原発の二の舞にならないように安全の確立が一番ですが、原子力発電による安定した大電力の電源供給が今の日本には必要ではないでしょうか。
		
	



	
		
			
				吉野家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課
				吉野 梨絵
			
				Q1
			
				ほぼしていませんが、去年に比べて６％ぐらいの節電でした。
		
		
			
				Q2
			
				●洗濯はまとめてやるように心掛けました。
				●エコモード付の掃除機に買い替えました。
		
		
			
				Q3
			
				一応する予定です。
		
		
			
				Q4
			
				先月の明細書をみたら、前年比７％の節電だったので、それ以上に出来ればいいなぁというのが目標です。
		
		
			
				Q5
			
				●玄関照明は人感センサー付のものに付け替えました。
				●冬のシーツは毛布状の暖かいものにしている。
				●服をいつもより多く着て、暖房器具の温度を低めにする。
		
		
			
				Q6
			
				●白熱電球を流行のＬＥＤに買い換えたい。
				●シーリングもＬＥＤに買い換えたいけど、値段が高いから迷っています。
		
		
			
				Q7
			
				これからもっともっと節電に対する意識が高まってくると思うので、自分が出来る範囲で無理の無い程度にコツコツ節電したいと思います。
		
	



	
		
			
				三國家では
		
		
			
				
				 ＣＡＤ課 主任
				三國 静恵
			
				Q1
			
				一応しました&hellip;。８月の電気代が、去年の同月に比べて１７％ぐらいダウンしました！
		
		
			
				Q2
			
				●電球をＬＥＤのセンサー付きにしました。センサー付きにすることにより、消し忘れもなくなりました。
				●エアコンをつけるときに、｢あと５分だけ我慢してからつけよう！｣と、つける時間を遅らせ、つける時は必ず切タイマーを設定し、冷やしすぎにも注意しました。
				●寝る時に、家族全員で頭の下（枕上）にクールジェルパットを使用し、エアコンは１時間程度で切りました。（暑かったら夜中に起きてつける！）
		
		
			
				Q3
			
				特にする予定はないですが、常にしています。例えば家では厚着して暖房費を抑えたり、雨の日の洗濯物は乾燥機を使わず暖房で乾かすなど。
		
		
			
				Q4
			
				去年を超えなければいいと思います。
		
		
			
				Q5
			
				●冬は、お湯を沸かすときや温める際に、できるだけ電子レンジを使わずガス（火）を使います。部屋も同時に温まるので。
				●すすぎ１回の洗濯洗剤を使用。水道代はもとより、洗濯時間が短いので電気代もお得になります。
				●冷凍もので、解凍が必要なものは、絶対に自然解凍。電子レンジは使わない。
		
		
			
				Q6
			
				特にないです。
		
		
			
				Q7
			
				負担がかかる節電では長く続かないので、自動的に節電になるように考えています。
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[節電対策と聞いて、どのようなことを想像されますか。今回は、8人の方にご家庭でされている節電対策についてアンケートにお答えいただきました。皆さんもご参考になさって、今から取り組んでみませんか。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				 </td>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 504px">
				「我が家の節電対策」アンケート</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q1</td>
			<td style="width: 504px">
				この夏、節電しましたか？ また、Yesと答えた方は昨年に比べて何％の節電になりましたか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q2</td>
			<td style="width: 504px">
				この夏に実施した節電法を教えてください。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q3</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬も節電をする予定ですか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00">
				Q4</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬の節電は何％を目標にしていますか。(対前年比－％)</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 504px">
				 すでに実施している節電法を教えてください。<br />
				(小さな節電、ユニークな節電、節電グッズなど具体的にお書きください。)</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px">
				Q6</td>
			<td style="width: 504px">
				この冬は、どんな新しい節電法にチャレンジしますか。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #ffcc00; width: 36px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 504px">
				仕事の上で、節電対策をどのように意識していますか。また、日頃からの節電に対する考え、ご意見を自由にお書きください。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px; height: 63px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center; background-color: #000000">
				<span >Information</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span ><strong>冬季の服装「ウォームビズ」および節電対策の実施について</strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				当社では政府が提唱する冬季の服装に賛同し、「ウォームビズ」を実施中です。<br />
				期間：平成24年3月31日（土）まで<br />
				場所：本支店および現場作業所事務所内<br />
				内容：①室内温度設定を概ね20℃とする。<br />
				        ②各自、ニット製品（ベスト、カーディガンなど）等を気温に応じて使用し、寒暖対策とする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				　石塚英明副社長宅は、昨年11月に室内の電球をLED電球（60Wから6.4W）に取替え、また、最新の太陽光発電のパネル4.6kW（パナソニック電工製「HIT」）を設置し、年間発電量4,270kWを目指しています。毎日、電気使用料がわかるエネルギーモニターをチェックして20％節電を目指しています。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >兵藤家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_hyodo.jpg" />
				<div>
					常務取締役<br />
					技術本部長<br />
					<span ><strong>兵藤 俊夫</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。<br />
				７月から９月の期間で約8％ほどです。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●庭の砂利敷き部分を芝生に替えてクーラーの使用を抑えました。<br />
				●冷蔵庫内のストックを抑えました。<br />
				●待機電力の抑制（スイッチ付きテーブルタップの活用、未使用電気機器の取外し）。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				無理をしない範囲で節電します。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				昨年と同等です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●玄関灯のタイマー点滅。<br />
				●待機電力の少ない機器（テレビ、オーディオ、冷蔵庫）を使うようにしています。<br />
				●電気炊飯を土鍋炊飯に変更。<br />
				●ウォッシュレットを使用しない時はスイッチを切っています。<br />
				●子供部屋・台所はＨｆ蛍光灯を使用。<br />
				●冷暖房器具は在室時のみ使用。<br />
				●自然換気による浴室乾燥。<br />
				●自然採光で昼間の明るさを確保。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				●単層ガラス面の断熱措置。<br />
				●体を温める食品（生姜、適量の燗酒等）、暖衣の採用。<br />
				●冬は寒いものだと自分を納得させる。（&ldquo;冷や水&rdquo;にならない程度）<br />
				●白熱電球が寿命を迎えたらＬＥＤ電球を導入。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				●必要なときは十分に使い、そうでないときは使わない。<br />
				●効果とコスト（LCCを含む）または手間を比較し有効性の高い節電対策を実施する。<br />
				●節電を継続できるよう無理はしない。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >中村家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<div>
					<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_nakamura.jpg" /><br />
					 名古屋支店長<br />
					<span ><strong>中村 宏幸</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				出来ませんでした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				出来ませんでした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				予定は、ありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				１０％位</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●室内の白熱電球が切れたところから、ＬＥＤ電球に交換しています。<br />
				●暖房は、震災前より石油ストーブを利用しています。<br />
				●お湯は、石油ストーブの上にやかんを置いて沸かします。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				こたつの電気は、暖まったら切ります。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				●無駄な照明は、消しましょう。<br />
				●冬は、風邪を引きやすいので、無理な節電によって病気にかかると元も子もありません。<br />
				●室内での服装を１枚多くして、暖房温度を下げましょう。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >中西家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<div>
					<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_nakanishi.jpg" /><br />
					 予算部長<br />
					<span ><strong>中西 儀光</strong></span></div>
			</td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				10％程度、節電しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●不要な照明を消す。<br />
				●エアコンの温度設定を上げ、常に弱運転で節電モードを心掛けました。<br />
				●室内温度上昇対策に遮光カーテンをつけました。<br />
				●エアコンと扇風機の併用。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				節電を予定しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				１０％の削減を目指しています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●給湯器のコントローラーの電源ＯＦＦ。<br />
				●入浴中は脱衣所の照明を消す。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				室内では衣服やグッズで暖を取り、エアコンの使用を出来る限り控えるように心掛けたいと思います（風邪をひかない程度に）。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				誰でも出来る事として、エアコンの温度設定を低く、照明をこまめに消すのが節電の第一歩ではないでしょうか。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >生部家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_shobu.jpg" /><br />
				 検査部長<br />
				<span ><strong>生部 誠</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。6月～8月の期間で6.1％削減しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				エアコンの使用を極力おさえて、扇風機を使用しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				節電します。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				10％減を目標にしています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				電球が切れた機会に、各部屋の電球を取り替えました。<br />
				●食卓のペンダントをミニクリプトン球（60W）からLED電球（6.4W）に。<br />
				●洗面所のシーリングライトを白熱球（60W）から蛍光管（21W）に。<br />
				●浴室のブラケット2個を白熱球（40W）から蛍光管（10W）に。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				1階・2階廊下の5台あるダウンライト（ミニクリプトン球60W）を球切れした後にLED電球（6.4W）に取り替える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				〈仕事上での節電対策〉<br />
				社内の施工検討会時に、節電につながる提案をしていきます。<br />
				〈節電に対する日頃の考え〉<br />
				省電力型ランプへの切替や長時間離席する時は、必ずスイッチをOFFにして、不要な電力使用をしないように心掛ける。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >澤田家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_sawada.jpg" /><br />
				 ＣＡＤ課長<br />
				<span ><strong>澤田 唯徳</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				節電しました。約15％の節電でした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●白熱灯をLEDランプに変更。<br />
				●ブラウン管テレビをLEDテレビに変更。<br />
				●サッシの前にすだれをつけて日除けに。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				冬はもともとあまり電気を使わないので、LEDランプとLEDテレビの効果がでるぐらいかと&hellip;。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				－10％ぐらいが限度かと&hellip;。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				光源や熱源などできる限り変換効率の良いものを使って節電する事が大切だと思います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >山下家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yamashita.jpg" /><br />
				 第二工事部 工事長<br />
				<span ><strong>山下 信男</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				●使用量は分からないのですが、支払い金額としては２４％の減(節電)になった。<br />
				●4月～11月の前年比は、22％減。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●部屋の電気(照明)をこまめに消す。<br />
				●白熱電球をＬＥＤ電球に交換した。<br />
				●子供部屋に張り紙をして節電の意識づけをした。<br />
				●テレビを節電モードにした。<br />
				●熱帯夜でのクーラー使用を少なくするため、冷却パットを購入・使用した。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				●日中は、極力一つの部屋(リビング)に家族集合する。<br />
				●基本的にマンションは暖かく、特に我が家のリビングは南西向きで、晴れている日中は暖房は要りません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				２０％ぐらいを目標にしています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●夏はふとんに敷く冷却パット<br />
				●冬はヒートテック</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にありません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				節電の意識が世の中に広がることは大変良いことと思いますが、企業の海外流出などが進み、このままでは日本の景気は冷え込む一方です。また、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の削減などを考えると、福島第二原発の二の舞にならないように安全の確立が一番ですが、原子力発電による安定した大電力の電源供給が今の日本には必要ではないでしょうか。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >吉野家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_yoshino.jpg" /><br />
				 ＣＡＤ課<br />
				<span ><strong>吉野 梨絵</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				ほぼしていませんが、去年に比べて６％ぐらいの節電でした。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●洗濯はまとめてやるように心掛けました。<br />
				●エコモード付の掃除機に買い替えました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				一応する予定です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				先月の明細書をみたら、前年比７％の節電だったので、それ以上に出来ればいいなぁというのが目標です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●玄関照明は人感センサー付のものに付け替えました。<br />
				●冬のシーツは毛布状の暖かいものにしている。<br />
				●服をいつもより多く着て、暖房器具の温度を低めにする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				●白熱電球を流行のＬＥＤに買い換えたい。<br />
				●シーリングもＬＥＤに買い換えたいけど、値段が高いから迷っています。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				これからもっともっと節電に対する意識が高まってくると思うので、自分が出来る範囲で無理の無い程度にコツコツ節電したいと思います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="background-color: #ffcc00">
				<span ><strong><span >三國家では</span></strong></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="7" style="text-align: center; width: 130px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_mikuni.jpg" /><br />
				 ＣＡＤ課 主任<br />
				<span ><strong>三國 静恵</strong></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q1</td>
			<td style="width: 437px">
				一応しました&hellip;。８月の電気代が、去年の同月に比べて１７％ぐらいダウンしました！</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q2</td>
			<td style="width: 437px">
				●電球をＬＥＤのセンサー付きにしました。センサー付きにすることにより、消し忘れもなくなりました。<br />
				●エアコンをつけるときに、｢あと５分だけ我慢してからつけよう！｣と、つける時間を遅らせ、つける時は必ず切タイマーを設定し、冷やしすぎにも注意しました。<br />
				●寝る時に、家族全員で頭の下（枕上）にクールジェルパットを使用し、エアコンは１時間程度で切りました。（暑かったら夜中に起きてつける！）</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q3</td>
			<td style="width: 437px">
				特にする予定はないですが、常にしています。例えば家では厚着して暖房費を抑えたり、雨の日の洗濯物は乾燥機を使わず暖房で乾かすなど。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q4</td>
			<td style="width: 437px">
				去年を超えなければいいと思います。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q5</td>
			<td style="width: 437px">
				●冬は、お湯を沸かすときや温める際に、できるだけ電子レンジを使わずガス（火）を使います。部屋も同時に温まるので。<br />
				●すすぎ１回の洗濯洗剤を使用。水道代はもとより、洗濯時間が短いので電気代もお得になります。<br />
				●冷凍もので、解凍が必要なものは、絶対に自然解凍。電子レンジは使わない。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q6</td>
			<td style="width: 437px">
				特にないです。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc00; width: 18px; vertical-align: top">
				Q7</td>
			<td style="width: 437px">
				負担がかかる節電では長く続かないので、自動的に節電になるように考えています。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=200</id>
    <title><![CDATA[ゼブラ野木工場倉庫工場棟増築]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=200"/>
    <summary><![CDATA[
	
　栃木県野木町にある当現場は、茨城県古河駅から線路沿いに自転車で約15分のところにあります。担当メンバーは村山卓正主任と私（田中）の二人です。共に自宅が埼玉県にあるので、毎日埼玉・茨城・栃木と三つの県にまたがって通勤しています。
　ボールペンやマーカーで有名なゼブラ㈱の既存工場の隣が現場で、倉庫棟・工場棟・守衛室・駐車場の四つに分かれており、それぞれ竣工・引渡し時期が違います。倉庫棟は昨年11月の初めに、駐車場は11 月末に無事引き渡すことができました。そして工場棟と守衛室は、昨年末に引渡しました。ちなみにメイン物件である工場棟は、完成したら皆さんがよく使われているマーカーペン「マッキー」の極細タイプの生産工場となる予定です。もしかしたら、皆さんの元に届くマッキーはここで作られたものかもしれませんね。

	
　私は、守衛室の工事を担当しております。とても小さな建物ですが、自分にとって初めてのことばかりで毎日が大変です。施工図を描いたり設備業者の方と打合せをしたりする度に、分からないことや知らないことがまだまだ多いと感じています。職人さんに聞かれても即答ができず、村山主任に助けてもらうことが多々ありますが、くじけずに最後までやり切れるよう頑張ってまいります。
　工期も残りわずか。忙しくなってきましたが、お世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、最後まで気を抜かず無事故・無災害で竣工を迎えられるようにしたいです。

【建築概要】
● 概要：倉庫棟／S造、地上1階（一部2階）
　　　　工場棟／S造、地上1階
● 敷地面積：75,330.80㎡
● 建築面積：倉庫／7,733.06㎡、工場／2,924.86㎡
● 延床面積：倉庫／8,840.65㎡、工場／2,917.61㎡
● 電気設備概要：受変電設備、発電設備、幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、雷保護設備、
　 LAN設備、テレビ設備、ITV設備、自動火災報知設備

● 施主：ゼブラ㈱
● 設計：㈱オー・ジー・オー・アソシエイツ
● 施工：戸田建設㈱
● 協力工事会社：橋田電気㈱、㈲野本建設、㈱田部井電気]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_zebura01.jpg"  width="206" /></p>
　栃木県野木町にある当現場は、茨城県古河駅から線路沿いに自転車で約15分のところにあります。担当メンバーは村山卓正主任と私（田中）の二人です。共に自宅が埼玉県にあるので、毎日埼玉・茨城・栃木と三つの県にまたがって通勤しています。<br />
　ボールペンやマーカーで有名なゼブラ㈱の既存工場の隣が現場で、倉庫棟・工場棟・守衛室・駐車場の四つに分かれており、それぞれ竣工・引渡し時期が違います。倉庫棟は昨年11月の初めに、駐車場は11 月末に無事引き渡すことができました。そして工場棟と守衛室は、昨年末に引渡しました。ちなみにメイン物件である工場棟は、完成したら皆さんがよく使われているマーカーペン「マッキー」の極細タイプの生産工場となる予定です。もしかしたら、皆さんの元に届くマッキーはここで作られたものかもしれませんね。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_zebura02.jpg"  width="206" /></p>
　私は、守衛室の工事を担当しております。とても小さな建物ですが、自分にとって初めてのことばかりで毎日が大変です。施工図を描いたり設備業者の方と打合せをしたりする度に、分からないことや知らないことがまだまだ多いと感じています。職人さんに聞かれても即答ができず、村山主任に助けてもらうことが多々ありますが、くじけずに最後までやり切れるよう頑張ってまいります。<br />
　工期も残りわずか。忙しくなってきましたが、お世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、最後まで気を抜かず無事故・無災害で竣工を迎えられるようにしたいです。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：倉庫棟／S造、地上1階（一部2階）<br />
　　　　工場棟／S造、地上1階<br />
● 敷地面積：75,330.80㎡<br />
● 建築面積：倉庫／7,733.06㎡、工場／2,924.86㎡<br />
● 延床面積：倉庫／8,840.65㎡、工場／2,917.61㎡<br />
● 電気設備概要：受変電設備、発電設備、幹線設備、動力設備、電灯コンセント設備、雷保護設備、<br />
　 LAN設備、テレビ設備、ITV設備、自動火災報知設備<br />
<br />
● 施主：ゼブラ㈱<br />
● 設計：㈱オー・ジー・オー・アソシエイツ<br />
● 施工：戸田建設㈱<br />
● 協力工事会社：橋田電気㈱、㈲野本建設、㈱田部井電気]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=199</id>
    <title><![CDATA[国際理容美容専門学校5号館校舎]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=199"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、JR日暮里駅から徒歩8分にある国際理容美容専門学校の5号館校舎新築工事です。日暮里は、JR山手線、常磐線、京浜東北線をはじめ、京成線、さらには都営線の日暮里・舎人ライナーの起点駅として交通アクセスに恵まれており、今後さらなる発展の可能性を秘めたエリアでもあります。
　国際理容美容専門学校は本館から4号館まであり、このたび5号館校舎の新築が計画され、4月からの使用が予定されています。
　現場担当者は、7年目の現場所長丹野靖也主任と3年目の私（高渕）の2名です。現在は2月28日の竣工に向けて、躯体工事・内装工事共に、力を合わせ気合を入れて頑張っています。
　建物の概要ですが、8階建てのうち1階にはエントランス、サロン、駐車場があり、2階には職員室、3階には図書室、会議室などがあります。そして4階は実習室、5階から7階は教室、8階がホールという構成で、ホールには、イベントなどにも対応できるよう、充実した舞台照明や音響装置が用意されています。

	
　現在に至るまでメインで行なっていた躯体工事では、安全面に特に力を入れました。昨年の夏は暑さが厳しく、世間では熱中症により被害者が多数出たことがニュースなどでも報道されていたのは、記憶に新しいかと思います。
　当現場ではスラブがデッキ施工となっており、太陽の日差しとデッキの照り返しにより、現場内は40度を超えることもありました。さらにゲリラ豪雨もあり、ずぶ濡れになって体を冷やすなど、体調管理がとても困難でしたが、怪我や事故も無く、無事に乗り切ることができてよかったと思います。
　これからは竣工に向けての内装工事、年初からはキュービクルの搬入、受電と、短い工期の中で重要な作業が残っています。まさにここからが勝負！これからも怪我や事故を発生させることなく竣工まで頑張っていきます。

【建築概要】
● 概要：地上8階、PH1階
● 敷地面積：445.87㎡
● 建築面積：332.75㎡
● 延床面積：2,270.32㎡
● 電気設備概要：接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、
    受変電設備、LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、テレビ電波障害防除設備、
    監視カメラ設備、防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、自動閉鎖設備、非常警報設備、
    機械警備配管設備、中央監視制御設備、昇降機設備

● 施主：学校法人国際共立学園
● 設計：㈱室町クリエイト、㈱松田平田設計
● 施工：㈱フジタ
● 協力工事会社：㈱アイズ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_riyo01.jpg"  width="155" /></p>
　当現場は、JR日暮里駅から徒歩8分にある国際理容美容専門学校の5号館校舎新築工事です。日暮里は、JR山手線、常磐線、京浜東北線をはじめ、京成線、さらには都営線の日暮里・舎人ライナーの起点駅として交通アクセスに恵まれており、今後さらなる発展の可能性を秘めたエリアでもあります。<br />
　国際理容美容専門学校は本館から4号館まであり、このたび5号館校舎の新築が計画され、4月からの使用が予定されています。<br />
　現場担当者は、7年目の現場所長丹野靖也主任と3年目の私（高渕）の2名です。現在は2月28日の竣工に向けて、躯体工事・内装工事共に、力を合わせ気合を入れて頑張っています。<br />
　建物の概要ですが、8階建てのうち1階にはエントランス、サロン、駐車場があり、2階には職員室、3階には図書室、会議室などがあります。そして4階は実習室、5階から7階は教室、8階がホールという構成で、ホールには、イベントなどにも対応できるよう、充実した舞台照明や音響装置が用意されています。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_riyo02.jpg"  width="206" /></p>
　現在に至るまでメインで行なっていた躯体工事では、安全面に特に力を入れました。昨年の夏は暑さが厳しく、世間では熱中症により被害者が多数出たことがニュースなどでも報道されていたのは、記憶に新しいかと思います。<br />
　当現場ではスラブがデッキ施工となっており、太陽の日差しとデッキの照り返しにより、現場内は40度を超えることもありました。さらにゲリラ豪雨もあり、ずぶ濡れになって体を冷やすなど、体調管理がとても困難でしたが、怪我や事故も無く、無事に乗り切ることができてよかったと思います。<br />
　これからは竣工に向けての内装工事、年初からはキュービクルの搬入、受電と、短い工期の中で重要な作業が残っています。まさにここからが勝負！これからも怪我や事故を発生させることなく竣工まで頑張っていきます。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：地上8階、PH1階<br />
● 敷地面積：445.87㎡<br />
● 建築面積：332.75㎡<br />
● 延床面積：2,270.32㎡<br />
● 電気設備概要：接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、雷保護設備、<br />
    受変電設備、LAN設備、映像音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、テレビ電波障害防除設備、<br />
    監視カメラ設備、防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、自動閉鎖設備、非常警報設備、<br />
    機械警備配管設備、中央監視制御設備、昇降機設備<br />
<br />
● 施主：学校法人国際共立学園<br />
● 設計：㈱室町クリエイト、㈱松田平田設計<br />
● 施工：㈱フジタ<br />
● 協力工事会社：㈱アイズ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=202</id>
    <title><![CDATA[初めての現場担当を終えて]]></title>
    <updated>2012-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=202"/>
    <summary><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。

自身と期待とかな？

	
		
			
				
				
					 入社五年目 第二工事部
					寺田 和弘
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：塩崎荘A棟
				工　　期：平成22年7月1日～平成23年3月31日
				工事概要：ＲＣ造、６階、3,415.68㎡、厚生施設
				　　　　　高圧引込、
				　　　　　屋外にキュービクルと自家用発電機設置、
				　　　　　太陽光発電設備、
				　　　　　電化厨房、氷蓄電設備（業務用空調）
			
				
		
	

いよいよ初めての一人現場へ。
　はじめて一人で任された現場ということで、プレッシャーはありましたが反面、これがうまくいけば、自信にもなるし、仕事の幅が広がると期待もありました。まず現場に着いて、杭工事の重機を見たのは初めてだったので、その大きさにビックリ。私の一人現場がいよいよ始まったのです。
任されることの心地よい緊張感。
　現場の建物は、ふかし壁が無く、ほとんどが区画壁でしたので施工方法が限定され、それに伴って高い施工精度が要求されることに気が引き締まる思いでした。幸い大きなトラブルもなく、無事竣工を迎えられたときは、先輩にも報告して、一緒に喜んでもらいました。自分に点数をつけるとしたら90点！

	
仕事の面白さが実感できました。
　この現場を最初から体験したことで、仕事全体の流れがわかるようになり、次からの現場にも大いに役立ちました。先輩の下で仕事をしながら学ぶのも大切だと思いますが、私の場合、一人で現場に入るほうが向いているような気がしています。一人でやりきることの大切さ、この仕事の面白さが見えてきます。チャンスがあったらぜひチャレンジしてください。私の希望としては、次は大阪でがんばってみたいです。

先輩に感謝ですね。

	
		
			
				
					
					 入社三年目 第一工事部
					堀川 祐太
			
			
				初めてのひとり現場概要
				物件名：（仮称）北千束2丁目マンション
				　　　　　（正式：アマヴェル洗足）
				工　　期：平成23年1月17日～平成23年10月15日
				工事概要：RC造、地上9階、31戸
				　　　　　幹線設備、電灯コンセント設備、インターホン設備、
				　　　　　電気錠設備、テレビ共同聴視設備、
				　　　　　ITVカメラ設備、自動火災報知設備、電話設備、
				　　　　　避雷設備、光配管設備
			
				
		
	

現場に着いたとき、最初に感じたこと。
　近すぎるだろ！！というのが第一印象。私の仕事ぶりを監視しようということかと思うぐらい（笑）初めての一人現場は、なんと会社の近くでした。最初は、遠くでひとりぼっちの現場で心細いのではと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じでした。でも、誰かが見に来て、相手をしてくれるわけでもなく、一人でがんばらないといけないのは、どこでも同じです。
失敗を重ねて成長したと思う。
　まだ経験が浅く、入社して2つめの現場がここ北千束でした。それまで在来工法の躯体工事を見たことがなく、配線の位置や方法など、様々な場面で初体験のことがあり、いろいろな面で結構苦労しました。先輩にもいろいろ聞いて、何とか乗り越えられました。それに合わせるように、ここでは詳しくかけませんが、失敗談も小さいのはたくさん経験しましたね。

	
成功の影に、佐藤さんあり！
　失敗があれば、もちろん成功したと思うことも色々ありました。これも詳しくかけませんが、直営課の佐藤さんにはとてもお世話になって、この場で改めてお礼を言いたいです。現場を任せられて、思うように仕事が進んで行くのは、とても気持ちがいいことで、この経験が次の現場に確実に活きるはず。でも、自己採点は、50点と厳しくして、気を引き締めたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[誰しも初めてひとりで現場を担当した時のことは一生忘れられないことだとおもいます。そこで、振り返っていろいろ語ってもらいました。<br />
<hr />
<span ><span ><strong>自身と期待とかな？</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada01.jpg" />
				<div >
					 入社五年目 第二工事部<br />
					<span ><strong>寺田 和弘</strong></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：塩崎荘A棟<br />
				工　　期：平成22年7月1日～平成23年3月31日<br />
				工事概要：ＲＣ造、６階、3,415.68㎡、厚生施設<br />
				　　　　　高圧引込、<br />
				　　　　　屋外にキュービクルと自家用発電機設置、<br />
				　　　　　太陽光発電設備、<br />
				　　　　　電化厨房、氷蓄電設備（業務用空調）</span></td>
			<td style="width: 120px; vertical-align: top">
				<img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada02.jpg" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><strong><span >いよいよ初めての一人現場へ。</span></strong><br />
　はじめて一人で任された現場ということで、プレッシャーはありましたが反面、これがうまくいけば、自信にもなるし、仕事の幅が広がると期待もありました。まず現場に着いて、杭工事の重機を見たのは初めてだったので、その大きさにビックリ。私の一人現場がいよいよ始まったのです。<br />
<strong><span >任されることの心地よい緊張感。</span></strong><br />
　現場の建物は、ふかし壁が無く、ほとんどが区画壁でしたので施工方法が限定され、それに伴って高い施工精度が要求されることに気が引き締まる思いでした。幸い大きなトラブルもなく、無事竣工を迎えられたときは、先輩にも報告して、一緒に喜んでもらいました。自分に点数をつけるとしたら90点！</span><br />
<p >
	<span ><img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_terada03.jpg"  width="120" /></span></p>
<span ><strong><span >仕事の面白さが実感できました。</span></strong><br />
　この現場を最初から体験したことで、仕事全体の流れがわかるようになり、次からの現場にも大いに役立ちました。先輩の下で仕事をしながら学ぶのも大切だと思いますが、私の場合、一人で現場に入るほうが向いているような気がしています。一人でやりきることの大切さ、この仕事の面白さが見えてきます。チャンスがあったらぜひチャレンジしてください。私の希望としては、次は大阪でがんばってみたいです。</span><br />
<hr />
<span ><span ><strong>先輩に感謝ですね。</strong></span></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 150px">
				<div >
					<span ><span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa01.jpg" /><br />
					 <span ><span >入社三年目 第一工事部</span></span><br />
					<strong>堀川 祐太</strong></span></span></div>
			</td>
			<td style="vertical-align: top">
				<span ><span ><span >初めてのひとり現場概要</span><br />
				物件名：（仮称）北千束2丁目マンション<br />
				　　　　　（正式：アマヴェル洗足）<br />
				工　　期：平成23年1月17日～平成23年10月15日<br />
				工事概要：RC造、地上9階、31戸<br />
				　　　　　幹線設備、電灯コンセント設備、インターホン設備、<br />
				　　　　　電気錠設備、テレビ共同聴視設備、<br />
				　　　　　ITVカメラ設備、自動火災報知設備、電話設備、<br />
				　　　　　避雷設備、光配管設備</span></span></td>
			<td style="width: 90px; vertical-align: top">
				<span ><img src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa02.jpg" /></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<span ><span ><strong>現場に着いたとき、最初に感じたこと。</strong></span></span><br />
　近すぎるだろ！！というのが第一印象。私の仕事ぶりを監視しようということかと思うぐらい（笑）初めての一人現場は、なんと会社の近くでした。最初は、遠くでひとりぼっちの現場で心細いのではと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じでした。でも、誰かが見に来て、相手をしてくれるわけでもなく、一人でがんばらないといけないのは、どこでも同じです。<br />
<span ><span ><strong>失敗を重ねて成長したと思う。</strong></span></span><br />
　まだ経験が浅く、入社して2つめの現場がここ北千束でした。それまで在来工法の躯体工事を見たことがなく、配線の位置や方法など、様々な場面で初体験のことがあり、いろいろな面で結構苦労しました。先輩にもいろいろ聞いて、何とか乗り越えられました。それに合わせるように、ここでは詳しくかけませんが、失敗談も小さいのはたくさん経験しましたね。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/85/img_horikawa03.jpg"  width="120" /></p>
<strong><span >成功の影に、佐藤さんあり！</span><br />
<font color="#ff8c00">　</font></strong>失敗があれば、もちろん成功したと思うことも色々ありました。これも詳しくかけませんが、直営課の佐藤さんにはとてもお世話になって、この場で改めてお礼を言いたいです。現場を任せられて、思うように仕事が進んで行くのは、とても気持ちがいいことで、この経験が次の現場に確実に活きるはず。でも、自己採点は、50点と厳しくして、気を引き締めたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=193</id>
    <title><![CDATA[休日は、のんびり、久里浜あたり。]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=193"/>
    <summary><![CDATA[
	
　私は現在、横須賀市久里浜というところに住んでおります。久里浜と言って皆さんが思い浮かべるのは、千葉の金谷港へのフェリー乗船場があるということでしょうか。千葉へゴルフに行かれる方は、よくご存知かと思います。私は乗船場から数分のところに住んでいるので、休日に往復乗船キップを買って、のんびりと１時間半ほど、海の遊覧に出かけたりしています。船内には売店もあり、ビール片手に湾内を行き来する貨物船や漁船を眺めたり、だんだん近づいてくる千葉の鋸山の遠景などを見ながら、ぼんやりと過ごしたりしています。たまに自衛隊か米軍の潜水艦が航行しているのを見られると、得した気分になります。

	
　毎年７月上旬には、久里浜の花火大会が間近で開催されます。いつも自宅から見ていますが、いつかは遊覧フェリー上で楽しむのもいいかなと思っています。花火の夜には、釣り船もにわかに遊覧船となって湾内に出てきています。
　久里浜には釣り船屋が多く、休日の早朝は駅で釣り客の姿をよく見かけます。また、護岸周辺も、終日釣りを楽しむ人で賑っています。趣味の無い私ですが、近所に絶好の条件が揃っているので、釣りでも始めて趣味のひとつにしようかと思っています。

	
　久里浜の散歩コースに、くりはま花の国という植物園があります。ここは入場無料で気軽に園内を散策できます。これから秋にかけては、満開のコスモスの花畑がなかなかの見どころです。季節ごといろいろな花が咲いており、ハーブ園もあり、植物や花の名前に疎い私でも、坂ありのコースを気持ちよく散歩しています。途中、ハーブ足湯もあって、疲れた足をリフレシュできます。コスモスの咲く頃に皆さんもどうぞ足を運んでみてください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_essay01.JPG"  width="120" /></p>
　私は現在、横須賀市久里浜というところに住んでおります。久里浜と言って皆さんが思い浮かべるのは、千葉の金谷港へのフェリー乗船場があるということでしょうか。千葉へゴルフに行かれる方は、よくご存知かと思います。私は乗船場から数分のところに住んでいるので、休日に往復乗船キップを買って、のんびりと１時間半ほど、海の遊覧に出かけたりしています。船内には売店もあり、ビール片手に湾内を行き来する貨物船や漁船を眺めたり、だんだん近づいてくる千葉の鋸山の遠景などを見ながら、ぼんやりと過ごしたりしています。たまに自衛隊か米軍の潜水艦が航行しているのを見られると、得した気分になります。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_essay02.JPG"  width="180" /></p>
　毎年７月上旬には、久里浜の花火大会が間近で開催されます。いつも自宅から見ていますが、いつかは遊覧フェリー上で楽しむのもいいかなと思っています。花火の夜には、釣り船もにわかに遊覧船となって湾内に出てきています。<br />
　久里浜には釣り船屋が多く、休日の早朝は駅で釣り客の姿をよく見かけます。また、護岸周辺も、終日釣りを楽しむ人で賑っています。趣味の無い私ですが、近所に絶好の条件が揃っているので、釣りでも始めて趣味のひとつにしようかと思っています。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_essay03.JPG"  width="180" /></p>
　久里浜の散歩コースに、くりはま花の国という植物園があります。ここは入場無料で気軽に園内を散策できます。これから秋にかけては、満開のコスモスの花畑がなかなかの見どころです。季節ごといろいろな花が咲いており、ハーブ園もあり、植物や花の名前に疎い私でも、坂ありのコースを気持ちよく散歩しています。途中、ハーブ足湯もあって、疲れた足をリフレシュできます。コスモスの咲く頃に皆さんもどうぞ足を運んでみてください。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=194</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年秋号(Vｏｌ.84) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=194"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=192</id>
    <title><![CDATA[ルーキーズ　６ヶ月報告]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=192"/>
    <summary><![CDATA[4月に入社した期待のルーキーたちは、半年経ってどうなった？
本人たちと職場の先輩上司から声を集めてみました。

Q1.入社の時に思っていたような自分になっていますか。（目標に向かって着々と進んでいますか？）
Q2.先輩にピンチを救ってもらった経験はありましたか。それは、どんな体験ですか。
Q3.仕事を通じて、目が点になった出来事はありましたか。それは、どんな出来事ですか。
Q4.会社が好きになった出来事、会社が嫌いになりそうな出来事は、ありましたか。具体的には？
Q5.自称「もう一人前！」なところを教えてください。ex「○○なら私に任せて下さい。」など自己アピールをどうぞ！

入社半年目のプラスマイナスアンケート

	
		
			
				 
			
				マイナス
			
				変化なし
			
				プラス
		
		
			
				①貯金
			
				１人
			
				１人
			
				５人
		
		
			
				②借金
			
				１人
			
				６人
			
				０人
		
		
			
				③ともだち
			
				０人
			
				３人
			
				４人
		
		
			
				④デートの回数
			
				４人
			
				３人
			
				０人
		
		
			
				⑤体重
			
				２人
			
				２人
			
				３人
		
		
			
				⑥睡眠時間
			
				６人
			
				１人
			
				０人
		
		
			
				⑦ストレス
			
				０人
			
				３人
			
				４人
		
		
			
				⑧頭痛や腹痛など体調不良
			
				０人
			
				４人
			
				３人
		
		
			
				⑨アルコール
			
				２人
			
				２人
			
				３人
		
		
			
				⑩タバコ
			
				１人
			
				４人
			
				２人
		
		
			
				⑪当社社員への好感度
			
				０人
			
				３人
			
				４人
		
		
			
				⑫当社のイメージ
			
				１人
			
				３人
			
				３人
		
		
			
				⑬業界のイメージ
			
				２人
			
				５人
			
				０人
		
	




第二工事部
阿部 功次郎


	

	Q1. まだまだ思うようにはなっていません。覚悟を決めて前へ進みます。
	Q2. 突貫現場は常にピンチと隣り合わせです。
	Q3. 時計の針が24時を回ったとき。その瞬間、別世界が現れました。
	Q4. クラブ活動での交流。OJT担当者と連絡が取れなくなったこと。
	Q5. 埋設表示（キャッツアイ）の打ち込みなら任せてください。お客さんの眼を盗んで打ちます。まさにキャッツアイ！！ハンマーが手放せません。
	
	五十嵐主任からの一言
	キャッツアイの意味は分かりましたか？飲み屋の名前ではないですよ。
	入社半年目の自己分析
	早起き　　　　　　　　★★★★★　休日でも早く起きてしまいます。
	持久力　　　　　　　　★★★★★　一日20km近く歩けば自然と&hellip;
	酒の強さ（量）　　　　★★★★★　飲みたいという気が薄れてきました。

第一工事部
伊藤 拓巳


	

	Q1. 現在進行形で進んでいます
	Q2. 他業者と器具付けの取り合いで打ち合わせをしていて、知識が無く言い負かされそうになっていた時に「その辺で勘弁してやってください」と助け舟を出していただきました。
	Q3. 資材を発注する際に型番を１文字間違えて出したら、とんでもない別物が届いてしまいました。
	Q4. 優しい先輩や尊敬できる上司の元で働けているので、会社が好きになりました。嫌いになりそうな出来事？それは・・・アルワケナイデスヨ～笑(&larr;棒読み）
	Q5. 朝礼時の体操・弁当管理(主にお金)・事務所の衛生管理・安全書類の管理・図面の修正なら任せてください！
	
	大嶋主任からの一言
	まだまだ穴だらけだけど、頑張って私からのダメだしが無くなるようしてください。職長会はまかせます！
	入社半年目の自己分析
	体重　　　　　　　　　 ★★★★★　不規則な食生活で好きなものをとめどなく食べてたら入社前より10kg増えました（笑）
	早起き       　　　　　★★★★★　学生時代に夕方まで寝ていたのが嘘のようです。アラームが鳴る前に目が覚めます。
	部屋の掃除　　　　  ★★★★★　埃でくしゃみが出始めたらやろうかな？みたいなノリです。

第二工事部
鶏冠井　智一

	

	Q1. 入社時、現場に出る前はこの仕事をしっかりと理解していなかったので、どんな自分になっているかはイメージしていませんでした。今は、現場に出たり講習を受けたり、少しずつではありますが仕事を覚えて成長していると思います。
	Q2. 職人さんに手書きで書いてもらった埋めピタの円盤図を自分がCADで図面に落とす仕事を任されていました。その自分が落とした図面が、CON打設近くで間違っている事に気づき、先輩に相談したところ、先輩は図面を見て､冷静かつ的確に指示してくれて、事なきを得ました。
	Q3. 梁の地組み、型枠の建込み、コンクリート打設など、初めて現場で見るものは驚くものばかりでした。中でも目が点になった事は外構工事でのエフレックスの大きさでした。搬入から現場に降ろす作業を手伝って大変だった事を覚えています。
	Q4. 自分が配属された工事部、配属現場、現場環境とすべてが恵まれていると思い、その点は会社が好きになった出来事の1つです。雰囲気も非常に良く、楽しく過ごさせていただいています。
	Q5. まだ知らない材料やどの業者に頼むのか、カタログのどこを見るのかなど分からない事もありますが、一度自分で頼んだ材料や次の作業で使う材料の在庫確認とその発注は任せてください。
	
	島田主任からの一言
	仕事はもちろん、ゴルフの腕も磨きましょう！
	入社半年目の自己分析
	業界知識　　　　　　 ★★★★★　少しずつですが覚えてきていると思います。
	流行感知力       　　★★★★★　テレビがなく、流行の情報を知る時間があまりとれない。
	ゴルフの技術　　　  ★★★★★　面白い＆楽しい。

第二工事部
三田　大


	

	Q1. 「まだまだ勉強が足りない」の一言。入社時は半年も経てば仕事ももっとできるようになると考えていましたが甘かった。自分のペースに合わせ、教えてくれる上司、先輩方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
	Q2. 毎日助けてもらってばかり。不注意や言われたことの失念、発注時の記載ミスなどに対応してもらい、いろいろな形で助けてもらっていす。きっと自分の知らないところでもピンチを救ってくれていると思います。
	Q3. 現場に配属され、1ヵ月ほどは毎日のように「なんだろうあれ？」「なにしているのだろうこの作業は？」など、いつも目が点というよりは泳ぎっぱなしでした。今でも新しい物事、作業があると右往左往しています。
	Q4. 現場の他職の職人さんで「君、雄電社の人だよね？僕の前の現場ですごく頑張っている雄電社の人がいたよ。」と声をかけられ、誇らしく思いました。それと同時に、自分も頑張らないといけないなと思いました。
	Q5. 朝のKY（絶対に遅刻しない）と、健康管理ぐらいは任せてください。
	
	船砥主任からの一言
	元気をどこかに落としてきたそうなので拾った人は連絡してください・・・。（本人談）
	入社半年目の自己分析
	体力　　　　　　　　 　★★★★★　歩いたり、担いだり・・・。意外と体力がつき始めたと思います。
	早起き       　　　　 ★★★★★　自ずと早く起きる癖がつきましたが、早く寝る習慣はまだみたいです。
	計画性　　　　　　　　★★★★★　やれるときにやろうとしてしまうので、私生活でも遊べる時に遊んでしまいます。

第一工事部
浅谷 和実

	

	Q1. 毎日仕事をこなしていくことに精一杯で、自分が成長しているのかよくわからないのが現状です。まだまだ覚えることがたくさんあり、目標は遠いですが、一歩一歩確実に進んで早く一人前の仕事ができるようにがんばります。
	Q2. 幹線の増締・マーキングをしていたときに、幹線を止めるねじのひとつをねじ切ったことがあります。先輩に話をしたらすぐに換えの部品を取り寄せてくれたので大事に至らずに済みました。
	Q3. 高圧ケーブルを見たとき。高圧ケーブルのドラムがきたのですが余りの大きさに目が点になったのを覚えています。
	Q4. 好きになった出来事とは少し違いますが、初めて給料を頂いたときや先輩方に褒められたときはとても嬉しく、もっとがんばろうという気持ちになりました。
	Q5. 回路チェック・安全書類なら私に任せてください。
	
	坂本課長からの一言
	回路チェックについては９０点！回路チェックは大きな声で返事をください！広いところだと返事がよく聞こえないので・・・安全書類については概ね信頼しています。業者への不足書類の連絡等、自発的にとっていたのでお任せしていました。
	入社半年目の自己分析
	早起き　　　　　　　　  ★★★★★　大学のときと比べると格段に早くなりました。
	体力       　　　　　　　★★★★★　少しだけ増えた気がします？
	業界知識　　　　　　　 ★★★★★　日々勉強あるのみです。

第三工事部
津田 直樹


	

	Q1. 目標は、一人でも仕事が任される自分になること。先輩たちがいない時に自分一人でも仕事ができるようにならなければならない。そのため、今後ただ仕事を覚えるのではなく、考えながら仕事を身につけていきたい。
	Q2. 墨出をした際に、配管の本数、行先と端末を明確に示さなかったことがあり、先輩に書き方を教わって書き直しました。もし自己流で墨を出していたら、職人さんが間違った配管をしてしまう恐れがありました。
	Q3. ずばり、書類の多さです。現場が始まり様々な書類を作成しているときにその多さにびっくり。これから竣工までの間、書類を全部作成するとなると生半可じゃ駄目だと感じました。
	Q4. 好きなのは、様々な社員と話がしやすいことです。第三工事部の先輩、上司、部長は仕事で分からないことがあると、忙しくても一生懸命に仕事を教えてくださいます。また、誕生会で社長と話す機会があるなど、他の会社では滅多にない経験ができることです。
	Q5. 第一に、時間厳守。会社、現場には絶対に遅刻しません。第二に挨拶。現場事務所、本社、様々な業者との挨拶は必ず自分から。第三は会話。仕事で出会う方々とコミュニケーションを楽しんでいます。
	
	高須賀主任からの一言
	ん！？口達者だね(笑)。その勢いで頑張れ！！
	入社半年目の自己分析
	ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ力　　　　　★★★★★　会話は大好きです。
	体力       　　　　　　　★★★★★　入社前の部活動で鍛えた体力には自信がある。
	モテ度　　　　　　　　　 ★★★★★　出会いがなくなってきた。

北関東支店
田中 幸二

	

	Q1. 今は言われたことでいっぱいいっぱい。そういう意味では入社半年は思った通りですが、まだ目標に向かって着々と進んでいるとは言えないですね。
	Q2. 発注し忘れたときにいろいろな電材屋さんへ電話してくれて、その日に納入してもらい、職人さんに怒られずに済んだことがあります。
	Q3. 300tクレーンの大きさと、それを現地で組み立てているときはびっくり。それから、誘導灯の値段にびっくりしました。こんなにするものなのかと・・・
	Q4. 好きになったのは、いい同期・先輩に恵まれたからです。同期は自分だけ寮に入ってなくても同じように仲良くしてくれるし、教えてほしいときは教えてくれるし、電話で話しをしたいときは付き合ってくれるので、とても助かります。先輩も優しく、悩み相談を聞いてくれます。
	Q5. 搬入ゲートの確保です。打合せで他業者や建築の人たちとの話し合いはもちろん、ガードマンともよく話すので、調整をして確保したり、お願いをしてラフターをスポットで入れてもらったり、ガードマンが調整をしてくれたりして搬入ゲートを確保しています。
	
	松本先輩からの一言
	材料等の搬入調整は任せます！現場は敷地が狭いので、搬入一つでも他業者との調整がかなり必要ですがうまくやっていますよ！助かってます。
	入社半年目の自己分析
	早起き　　　　　　　　　★★★★★　今のところ事務所に入るのは一番早いです。
	経済力       　　　　　★★★★★　学生のときより余裕になりました。
	親孝行　　　　　　　　 ★★★★★　たまに健康グッズを買います。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>4月に入社した期待のルーキーたちは、半年経ってどうなった？<br />
本人たちと職場の先輩上司から声を集めてみました。</strong><br />
<br />
<span >Q1.</span>入社の時に思っていたような自分になっていますか。（目標に向かって着々と進んでいますか？）<br />
<span >Q2.</span>先輩にピンチを救ってもらった経験はありましたか。それは、どんな体験ですか。<br />
<span >Q3.</span>仕事を通じて、目が点になった出来事はありましたか。それは、どんな出来事ですか。<br />
<span >Q4.</span>会社が好きになった出来事、会社が嫌いになりそうな出来事は、ありましたか。具体的には？<br />
<span >Q5.</span>自称「もう一人前！」なところを教えてください。ex「○○なら私に任せて下さい。」など自己アピールをどうぞ！<br />
<br />
<span ><strong><span ><span >入社半年目のプラスマイナスアンケート</span></span></strong></span><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 400px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				 </td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >マイナス</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >変化なし</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >プラス</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >①貯金</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >５人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >②借金</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >６人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >③ともだち</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >３人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >④デートの回数</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >３人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >⑤体重</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >３人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >⑥睡眠時間</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >６人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >⑦ストレス</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >３人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >⑧頭痛や腹痛など体調不良</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >３人</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >⑨アルコール</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >３人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >⑩タバコ</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >⑪当社社員への好感度</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >３人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >４人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffff66">
				<span >⑫当社のイメージ</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span >１人</span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >３人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffff66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >３人</span></strong></span></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="background-color: #ffcc66">
				<span >⑬業界のイメージ</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >２人</span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span ><span ><strong><span >５人</span></strong></span></span></td>
			<td style="background-color: #ffcc66; text-align: center">
				<span >０人</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<hr />
<span ><span >第二工事部</span></span><br />
<span ><strong>阿部 功次郎</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_01.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> まだまだ思うようにはなっていません。覚悟を決めて前へ進みます。<br />
	<span >Q2.</span> 突貫現場は常にピンチと隣り合わせです。<br />
	<span >Q3.</span> 時計の針が24時を回ったとき。その瞬間、別世界が現れました。<br />
	<span >Q4.</span> クラブ活動での交流。OJT担当者と連絡が取れなくなったこと。<br />
	<span >Q5.</span> 埋設表示（キャッツアイ）の打ち込みなら任せてください。お客さんの眼を盗んで打ちます。まさにキャッツアイ！！ハンマーが手放せません。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >五十嵐主任からの一言</span></strong></span><br />
	キャッツアイの意味は分かりましたか？飲み屋の名前ではないですよ。<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	早起き　　　　　　　　<span >★★★★</span><span >★</span>　休日でも早く起きてしまいます。<br />
	持久力　　　　　　　　<span >★★★★</span><span >★</span>　一日20km近く歩けば自然と&hellip;<br />
	酒の強さ（量）　　　　<span >★</span><span >★<span >★</span>★★</span>　飲みたいという気が薄れてきました。</p>
<hr />
<span ><span >第一工事部</span></span><br />
<span ><strong>伊藤 拓巳</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_02.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 現在進行形で進んでいます<br />
	<span >Q2.</span> 他業者と器具付けの取り合いで打ち合わせをしていて、知識が無く言い負かされそうになっていた時に「その辺で勘弁してやってください」と助け舟を出していただきました。<br />
	<span >Q3.</span> 資材を発注する際に型番を１文字間違えて出したら、とんでもない別物が届いてしまいました。<br />
	<span >Q4.</span> 優しい先輩や尊敬できる上司の元で働けているので、会社が好きになりました。嫌いになりそうな出来事？それは・・・アルワケナイデスヨ～笑(&larr;棒読み）<br />
	<span >Q5.</span> 朝礼時の体操・弁当管理(主にお金)・事務所の衛生管理・安全書類の管理・図面の修正なら任せてください！<br />
	<br />
	<span ><strong><span >大嶋主任からの一言</span></strong></span><br />
	まだまだ穴だらけだけど、頑張って私からのダメだしが無くなるようしてください。職長会はまかせます！<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	体重　　　　　　　　　 <span >★★★★★</span>　不規則な食生活で好きなものをとめどなく食べてたら入社前より10kg増えました（笑）<br />
	早起き       <span >　　　　　★★★★★</span>　学生時代に夕方まで寝ていたのが嘘のようです。アラームが鳴る前に目が覚めます。<br />
	部屋の掃除　　　　  <span >★</span><span >★<span >★</span>★★</span>　埃でくしゃみが出始めたらやろうかな？みたいなノリです。</p>
<hr />
<span ><span >第二工事部</span></span><br />
<span ><strong>鶏冠井　智一</strong></span><br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_03.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 入社時、現場に出る前はこの仕事をしっかりと理解していなかったので、どんな自分になっているかはイメージしていませんでした。今は、現場に出たり講習を受けたり、少しずつではありますが仕事を覚えて成長していると思います。<br />
	<span >Q2.</span> 職人さんに手書きで書いてもらった埋めピタの円盤図を自分がCADで図面に落とす仕事を任されていました。その自分が落とした図面が、CON打設近くで間違っている事に気づき、先輩に相談したところ、先輩は図面を見て､冷静かつ的確に指示してくれて、事なきを得ました。<br />
	<span >Q3.</span> 梁の地組み、型枠の建込み、コンクリート打設など、初めて現場で見るものは驚くものばかりでした。中でも目が点になった事は外構工事でのエフレックスの大きさでした。搬入から現場に降ろす作業を手伝って大変だった事を覚えています。<br />
	<span >Q4.</span> 自分が配属された工事部、配属現場、現場環境とすべてが恵まれていると思い、その点は会社が好きになった出来事の1つです。雰囲気も非常に良く、楽しく過ごさせていただいています。<br />
	<span >Q5.</span> まだ知らない材料やどの業者に頼むのか、カタログのどこを見るのかなど分からない事もありますが、一度自分で頼んだ材料や次の作業で使う材料の在庫確認とその発注は任せてください。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >島田主任からの一言</span></strong></span><br />
	仕事はもちろん、ゴルフの腕も磨きましょう！<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	業界知識　　　　　　 <span >★★</span><span >★★★</span>　少しずつですが覚えてきていると思います。<br />
	流行感知力       　　<span >★★</span><span >★★★</span>　テレビがなく、流行の情報を知る時間があまりとれない。<br />
	ゴルフの技術　　　  <span >★★</span><span >★★★</span>　面白い＆楽しい。</p>
<hr />
<span ><span >第二工事部</span></span><br />
<span ><strong>三田　大</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_04.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 「まだまだ勉強が足りない」の一言。入社時は半年も経てば仕事ももっとできるようになると考えていましたが甘かった。自分のペースに合わせ、教えてくれる上司、先輩方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
	<span >Q2.</span> 毎日助けてもらってばかり。不注意や言われたことの失念、発注時の記載ミスなどに対応してもらい、いろいろな形で助けてもらっていす。きっと自分の知らないところでもピンチを救ってくれていると思います。<br />
	<span >Q3.</span> 現場に配属され、1ヵ月ほどは毎日のように「なんだろうあれ？」「なにしているのだろうこの作業は？」など、いつも目が点というよりは泳ぎっぱなしでした。今でも新しい物事、作業があると右往左往しています。<br />
	<span >Q4.</span> 現場の他職の職人さんで「君、雄電社の人だよね？僕の前の現場ですごく頑張っている雄電社の人がいたよ。」と声をかけられ、誇らしく思いました。それと同時に、自分も頑張らないといけないなと思いました。<br />
	<span >Q5.</span> 朝のKY（絶対に遅刻しない）と、健康管理ぐらいは任せてください。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >船砥主任からの一言</span></strong></span><br />
	元気をどこかに落としてきたそうなので拾った人は連絡してください・・・。（本人談）<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	体力　　　　　　　　 <span >　★★★★</span><span >★</span>　歩いたり、担いだり・・・。意外と体力がつき始めたと思います。<br />
	早起き       　　　　 <span >★★★★★</span>　自ずと早く起きる癖がつきましたが、早く寝る習慣はまだみたいです。<br />
	計画性　　　　　　　　<span >★★</span><span >★★★</span>　やれるときにやろうとしてしまうので、私生活でも遊べる時に遊んでしまいます。</p>
<hr />
<span ><span >第一工事部</span></span><br />
<span ><strong>浅谷 和実</strong></span><br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_05.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 毎日仕事をこなしていくことに精一杯で、自分が成長しているのかよくわからないのが現状です。まだまだ覚えることがたくさんあり、目標は遠いですが、一歩一歩確実に進んで早く一人前の仕事ができるようにがんばります。<br />
	<span >Q2.</span> 幹線の増締・マーキングをしていたときに、幹線を止めるねじのひとつをねじ切ったことがあります。先輩に話をしたらすぐに換えの部品を取り寄せてくれたので大事に至らずに済みました。<br />
	<span >Q3.</span> 高圧ケーブルを見たとき。高圧ケーブルのドラムがきたのですが余りの大きさに目が点になったのを覚えています。<br />
	<span >Q4.</span> 好きになった出来事とは少し違いますが、初めて給料を頂いたときや先輩方に褒められたときはとても嬉しく、もっとがんばろうという気持ちになりました。<br />
	<span >Q5.</span> 回路チェック・安全書類なら私に任せてください。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >坂本課長からの一言</span></strong></span><br />
	回路チェックについては９０点！回路チェックは大きな声で返事をください！広いところだと返事がよく聞こえないので・・・安全書類については概ね信頼しています。業者への不足書類の連絡等、自発的にとっていたのでお任せしていました。<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	早起き　　　　　　　　  <span >★★★★★</span>　大学のときと比べると格段に早くなりました。<br />
	体力       　　　　　　<span >　★★★★</span><span >★</span>　少しだけ増えた気がします？<br />
	業界知識　　　　　　　 <span >★★★★</span><span >★</span>　日々勉強あるのみです。</p>
<hr />
<span ><span >第三工事部</span></span><br />
<span ><strong>津田 直樹</strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_06.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 目標は、一人でも仕事が任される自分になること。先輩たちがいない時に自分一人でも仕事ができるようにならなければならない。そのため、今後ただ仕事を覚えるのではなく、考えながら仕事を身につけていきたい。<br />
	<span >Q2.</span> 墨出をした際に、配管の本数、行先と端末を明確に示さなかったことがあり、先輩に書き方を教わって書き直しました。もし自己流で墨を出していたら、職人さんが間違った配管をしてしまう恐れがありました。<br />
	<span >Q3.</span> ずばり、書類の多さです。現場が始まり様々な書類を作成しているときにその多さにびっくり。これから竣工までの間、書類を全部作成するとなると生半可じゃ駄目だと感じました。<br />
	<span >Q4.</span> 好きなのは、様々な社員と話がしやすいことです。第三工事部の先輩、上司、部長は仕事で分からないことがあると、忙しくても一生懸命に仕事を教えてくださいます。また、誕生会で社長と話す機会があるなど、他の会社では滅多にない経験ができることです。<br />
	<span >Q5.</span> 第一に、時間厳守。会社、現場には絶対に遅刻しません。第二に挨拶。現場事務所、本社、様々な業者との挨拶は必ず自分から。第三は会話。仕事で出会う方々とコミュニケーションを楽しんでいます。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >高須賀主任からの一言</span></strong></span><br />
	ん！？口達者だね(笑)。その勢いで頑張れ！！<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ力　　　　　<span >★★★★★</span>　会話は大好きです。<br />
	体力       　　　　　　　<span >★★★★</span><span >★</span>　入社前の部活動で鍛えた体力には自信がある。<br />
	モテ度　　　　　　　　　 <span >★★</span><span >★★★</span>　出会いがなくなってきた。</p>
<hr />
<span ><span >北関東支店</span></span><br />
<span ><strong>田中 幸二</strong></span><br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_rookie_07.JPG"  /></p>
<p>
	<span >Q1.</span> 今は言われたことでいっぱいいっぱい。そういう意味では入社半年は思った通りですが、まだ目標に向かって着々と進んでいるとは言えないですね。<br />
	<span >Q2.</span> 発注し忘れたときにいろいろな電材屋さんへ電話してくれて、その日に納入してもらい、職人さんに怒られずに済んだことがあります。<br />
	<span >Q3.</span> 300tクレーンの大きさと、それを現地で組み立てているときはびっくり。それから、誘導灯の値段にびっくりしました。こんなにするものなのかと・・・<br />
	<span >Q4.</span> 好きになったのは、いい同期・先輩に恵まれたからです。同期は自分だけ寮に入ってなくても同じように仲良くしてくれるし、教えてほしいときは教えてくれるし、電話で話しをしたいときは付き合ってくれるので、とても助かります。先輩も優しく、悩み相談を聞いてくれます。<br />
	<span >Q5.</span> 搬入ゲートの確保です。打合せで他業者や建築の人たちとの話し合いはもちろん、ガードマンともよく話すので、調整をして確保したり、お願いをしてラフターをスポットで入れてもらったり、ガードマンが調整をしてくれたりして搬入ゲートを確保しています。<br />
	<br />
	<span ><strong><span >松本先輩からの一言</span></strong></span><br />
	材料等の搬入調整は任せます！現場は敷地が狭いので、搬入一つでも他業者との調整がかなり必要ですがうまくやっていますよ！助かってます。<br />
	<span ><span >入社半年目の</span></span><strong><span ><span >自己分析</span></span></strong><br />
	早起き　　　　　　　　　<span >★</span><span >★★★★</span>　今のところ事務所に入るのは一番早いです。<br />
	経済力       <span >　　　　　★★</span><span >★★★</span>　学生のときより余裕になりました。<br />
	親孝行　　　　<span >　　　　 ★★</span><span >★★★</span>　たまに健康グッズを買います。</p>
<hr />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=187</id>
    <title><![CDATA[(仮称)介護老人保健施設　葵の園・大和]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=187"/>
    <summary><![CDATA[
	
　神奈川県大和市にある当現場は、大和駅から１０分ほど歩いたところにある介護老人保健施設です。高齢化社会を迎えて、その存在がますます注目を集める物件のひとつ。現場担当者は所長の石岡豊彦課長と宮武卓主任、そして私（浅谷）の３名です。
　当現場は地上３階・ＰＨ１階で、１階は事務室や調理室、洗濯室など事務作業用途がメインとなっております。２、３階は主に居住用で療養室や個室のほかに、レクリエーションルームやスタッフステーションがあります。
　私が当現場にやって来たのは８月の中頃で、この現場も残すところ後２ヵ月弱という状況での配属でした。私自身、入社以来二つ目の現場ということもあり、わからないことが多く先輩方に頼ってしまう日が続いておりますが、一つひとつ着実に仕事を覚えるよう、奮闘する毎日です。

	
　なお、１ヵ月後には１階機器取付け、諸官庁の検査が控えており、身のひきしまる思いです。私が将来この施設にお世話になるかもしれない、という思いで、快適環境の施設を目指し、世代を超えた青・壮・老コラボレーションで取組んでゆきます。
　残り１ヵ月、いろいろとお世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、無事故・無災害で竣工を迎えられるように頑張ります。関係者の皆様、何卒よろしくお願いします。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上3階、PH1階
● 敷地面積：2,719.14㎡
● 建築面積：1,545.63㎡
● 延床面積：4,083.86㎡
● 用途：介護老人保健施設・通所リハビリテーション
● 電気設備概要： 受変電設備、発電設備、幹線動力設備、電灯コンセント設備、LAN設備、テレビ設備、
　　電話設備、ITV設備、自動火災報知設備、電気錠設備、インターホン設備

● 施主：医療法人社団　葵会
● 設計：㈱松田平田設計
● 施工：坪井工業㈱
● 協力工事会社：㈱荏原電設、和泉通信工業㈱、ホーチキ㈱

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_aoinosono01.JPG"  width="213" /></p>
　神奈川県大和市にある当現場は、大和駅から１０分ほど歩いたところにある介護老人保健施設です。高齢化社会を迎えて、その存在がますます注目を集める物件のひとつ。現場担当者は所長の石岡豊彦課長と宮武卓主任、そして私（浅谷）の３名です。<br />
　当現場は地上３階・ＰＨ１階で、１階は事務室や調理室、洗濯室など事務作業用途がメインとなっております。２、３階は主に居住用で療養室や個室のほかに、レクリエーションルームやスタッフステーションがあります。<br />
　私が当現場にやって来たのは８月の中頃で、この現場も残すところ後２ヵ月弱という状況での配属でした。私自身、入社以来二つ目の現場ということもあり、わからないことが多く先輩方に頼ってしまう日が続いておりますが、一つひとつ着実に仕事を覚えるよう、奮闘する毎日です。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_aoinosono02.JPG"  width="213" /></p>
　なお、１ヵ月後には１階機器取付け、諸官庁の検査が控えており、身のひきしまる思いです。私が将来この施設にお世話になるかもしれない、という思いで、快適環境の施設を目指し、世代を超えた青・壮・老コラボレーションで取組んでゆきます。<br />
　残り１ヵ月、いろいろとお世話になっている協力会社の皆様と力を合わせて、無事故・無災害で竣工を迎えられるように頑張ります。関係者の皆様、何卒よろしくお願いします。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上3階、PH1階<br />
● 敷地面積：2,719.14㎡<br />
● 建築面積：1,545.63㎡<br />
● 延床面積：4,083.86㎡<br />
● 用途：介護老人保健施設・通所リハビリテーション<br />
● 電気設備概要： 受変電設備、発電設備、幹線動力設備、電灯コンセント設備、LAN設備、テレビ設備、<br />
　　電話設備、ITV設備、自動火災報知設備、電気錠設備、インターホン設備<br />
<br />
● 施主：医療法人社団　葵会<br />
● 設計：㈱松田平田設計<br />
● 施工：坪井工業㈱<br />
● 協力工事会社：㈱荏原電設、和泉通信工業㈱、ホーチキ㈱
<p>
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=186</id>
    <title><![CDATA[平成23年　「全国労働衛生週間」への取り組み　健康・衛生の見直し]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=186"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
			
				
				　平成23年10月1日（土）～7日（金）は「全国労働衛生週間」の本週間です。9月を準備期間として、「見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場」をスローガンに、それぞれの職場でさまざまな取り組み・展開が行われています。
				　当社でも、それにあわせ左記の内容で、社員・職場の健康・衛生に対する見直しに取り組みました。
				①生活習慣病予防検診を含めた、全社員の定期健康診断の受診
				②産業医の千哲三先生を講師に招き「健康・衛生教育」の開催
				③会社の経営トップ・協力会社合同による特別安全・衛生パトロールの実施「健康・衛生教育」の開催
				定期健康診断については、期間中の百パーセント受診、有所見者に対するフォローを行っています。
				 
		
		
			
				
				「健康・衛生教育」の開催
				
					
				　産業医の千哲三先生（医療法人社団進興会理事長）を講師にお招きし、9月15日（木）午後6時から当社3Fにおいて「健康・衛生教育」を開催。社員約百名が出席ました。
				　テーマとして、ひとつは「生活習慣病の予防・対策」を取り上げていただきました。この中で、メタボリックシンドロームが日本の3大死因の「がん・心臓病・脳卒中」に大きく係わっていること、またメタボリックシンドローム予防の10か条についてお話をしていただきました。
				
					
				　もうひとつは、「こころの健康づくり」として、うつ病についてレクチャーしていただきました。特に最近は、「新型うつ病」といわれ従来型のそれとは、ちょっと違った症状が見られるうつ病が多いことが紹介されました。その「こころの病」には、同僚・上司の支援（コミュニケーション）が非常に大事であるようです。
				　いずれにしても、心身ともに早期発見、早期治療により「健康体」を維持しましょう。
				 
		
		
			
				
				「特別安全・衛生パトロール」の実施
				 　特別安全・衛生パトロールは、社長・副社長・役員・支店長・工事部幹部・安全管理部・雄和会・雄栄会のメンバー計33名が10グループに分かれて23現場で、9月27日（火）、全店一斉に実施されました。
				　今回のパトロールの重点点検項目は、衛生面においては
				①定期健康診断の受診状況の確認
				②現場事務所の管理状況の確認
				③作業場所・資材置き場の管理状況の確認の3項目。
				　また、当社の昨年までの災害事例から、再発防止対策として
				①危険作業の計画書の作成状況
				②可搬式作業台の使用状況
				③「労災隠し」についての教育状況
				④「変電設備送電管理基準」の実施状況
				の4項目。あわせて7項目について重点的に確認を行い、さらに衛生・環境管理として7項目をチェックしました。
				　年々パトロールの実施を重ねるごとに、結果は良くなっています。しかし、工事部間の温度差が、若干見られるようになってきました。いずれにせよ「災害ゼロ」が最終目標です。「全国労働衛生週間」のこの機会に自分の身の回りを管理できなければ、現場全体の管理はできません。改めて各自の作業環境を見直し、その改善から始めましょう。
				 
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 658px; background-color: #ccff33">
				<br />
				<strong>　平成23年10月1日（土）～7日（金）は「全国労働衛生週間」の本週間です。9月を準備期間として、「見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場」をスローガンに、それぞれの職場でさまざまな取り組み・展開が行われています。<br />
				　当社でも、それにあわせ左記の内容で、社員・職場の健康・衛生に対する見直しに取り組みました。<br />
				<span ><span >①生活習慣病予防検診を含めた、全社員の定期健康診断の受診<br />
				②産業医の千哲三先生を講師に招き「健康・衛生教育」の開催<br />
				③会社の経営トップ・協力会社合同による特別安全・衛生パトロールの実施「健康・衛生教育」の開催</span></span><br />
				定期健康診断については、期間中の百パーセント受診、有所見者に対するフォローを行っています。</strong><br />
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 658px; background-color: #ffff99">
				<br />
				<span ><span ><strong>「健康・衛生教育」の開催</strong></span></span><br />
				<p >
					<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_kenko01.jpg"  width="160" /></p>
				　産業医の千哲三先生（医療法人社団進興会理事長）を講師にお招きし、9月15日（木）午後6時から当社3Fにおいて「健康・衛生教育」を開催。社員約百名が出席ました。<br />
				　テーマとして、ひとつは「生活習慣病の予防・対策」を取り上げていただきました。この中で、メタボリックシンドロームが日本の3大死因の「がん・心臓病・脳卒中」に大きく係わっていること、またメタボリックシンドローム予防の10か条についてお話をしていただきました。<br />
				<p >
					<a href="/files/user/magazine/photo/84/img_kenko02.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_kenko02.jpg"  width="157" /></a></p>
				　もうひとつは、「こころの健康づくり」として、うつ病についてレクチャーしていただきました。特に最近は、「新型うつ病」といわれ従来型のそれとは、ちょっと違った症状が見られるうつ病が多いことが紹介されました。その「こころの病」には、同僚・上司の支援（コミュニケーション）が非常に大事であるようです。<br />
				　いずれにしても、心身ともに早期発見、早期治療により「健康体」を維持しましょう。<br />
				 </td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 658px; background-color: #66ff66">
				<br />
				<span ><strong><span >「特別安全・衛生パトロール」の実施</span></strong></span><br />
				 　特別安全・衛生パトロールは、社長・副社長・役員・支店長・工事部幹部・安全管理部・雄和会・雄栄会のメンバー計33名が10グループに分かれて23現場で、9月27日（火）、全店一斉に実施されました。<br />
				　今回のパトロールの重点点検項目は、衛生面においては<br />
				<strong>①定期健康診断の受診状況の確認<br />
				②現場事務所の管理状況の確認<br />
				③作業場所・資材置き場の管理状況の確認の3項目。</strong><br />
				　また、当社の昨年までの災害事例から、再発防止対策として<br />
				<strong>①危険作業の計画書の作成状況<br />
				②可搬式作業台の使用状況<br />
				③「労災隠し」についての教育状況<br />
				④「変電設備送電管理基準」の実施状況</strong><br />
				の4項目。あわせて7項目について重点的に確認を行い、さらに衛生・環境管理として7項目をチェックしました。<br />
				　年々パトロールの実施を重ねるごとに、結果は良くなっています。しかし、工事部間の温度差が、若干見られるようになってきました。いずれにせよ「災害ゼロ」が最終目標です。「全国労働衛生週間」のこの機会に自分の身の回りを管理できなければ、現場全体の管理はできません。改めて各自の作業環境を見直し、その改善から始めましょう。<br />
				 </td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=185</id>
    <title><![CDATA[継続は力なり]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=185"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当社には30年間続く「誕生会」がある。1年に1回、同じ月に生まれた縁で、所属や年齢の違う社員同士が集まり、各々の近況を語り合い、コミュニケーション作りの格好の場となっている。
　始まりのきっかけは、小島会長の発案だという。「仕事柄、普段は現場に散り散りとなり、社員同士の絆が薄れがちな社内に連帯感を持たせるための、何か良い機会はないものか」との思いからだった。
その年の新人も当然参加するが、まずはその雰囲気に驚くという。社長主催の行事といえば、どんなに無礼講といっても多少は身構えるものだが、部門・部署・年齢を超えて打ち解けた雰囲気が漂うからである。席上では、それぞれの社員からいろいろな話が発表される。結婚や出産の報告、現場の進捗状況や仕事の失敗談、会社への提案、趣味の話など、まさに社員データの宝庫となっている。

　昨年、創業80周年を迎えるにあたり、当社ではすべてのお客様に「感謝」する年とした。ある現場で、ヘルメットや現場内の掲示に「感謝」をデザインしたシールを貼ったところ、周りから注目された事が誕生会で発表された。「これは」と思い、早速、協力会社にも協力してもらい全社に展開したところ、お客様の評判も良く、会社の気持ちを多くの方々に届ける事ができた。何気ない社員同士の会話の中に、会社や仕事を通して皆が繋がり、支え合っていると痛感した。その絆をより強固なものに、より豊かなものにしていく責務があると考えさせられた。

　創業80周年の記念パーティーの場で当社の新しいPRビデオを披露したが、その中で誕生会を紹介するシーンをご覧になったお客様から、「ぜひ自社でも採用してみたい」というお話を多くいただいた。
　若い人とのコミュニケーションができないとか、関わり方が難しいとか聞くが、テクニックの問題ではないと思う。いかに相手のことを真剣に見ているか、聞いているか、その姿勢を見せることだと思う。30年の歴史ある誕生会が、いつまでも形式や垣根のない社員のコミュニケーションの場であってほしいと願う。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_ceo.jpg"  width="160" /></p>
　当社には30年間続く「誕生会」がある。1年に1回、同じ月に生まれた縁で、所属や年齢の違う社員同士が集まり、各々の近況を語り合い、コミュニケーション作りの格好の場となっている。<br />
　始まりのきっかけは、小島会長の発案だという。「仕事柄、普段は現場に散り散りとなり、社員同士の絆が薄れがちな社内に連帯感を持たせるための、何か良い機会はないものか」との思いからだった。<br />
その年の新人も当然参加するが、まずはその雰囲気に驚くという。社長主催の行事といえば、どんなに無礼講といっても多少は身構えるものだが、部門・部署・年齢を超えて打ち解けた雰囲気が漂うからである。席上では、それぞれの社員からいろいろな話が発表される。結婚や出産の報告、現場の進捗状況や仕事の失敗談、会社への提案、趣味の話など、まさに社員データの宝庫となっている。<br />
<br />
　昨年、創業80周年を迎えるにあたり、当社ではすべてのお客様に「感謝」する年とした。ある現場で、ヘルメットや現場内の掲示に「感謝」をデザインしたシールを貼ったところ、周りから注目された事が誕生会で発表された。「これは」と思い、早速、協力会社にも協力してもらい全社に展開したところ、お客様の評判も良く、会社の気持ちを多くの方々に届ける事ができた。何気ない社員同士の会話の中に、会社や仕事を通して皆が繋がり、支え合っていると痛感した。その絆をより強固なものに、より豊かなものにしていく責務があると考えさせられた。<br />
<br />
　創業80周年の記念パーティーの場で当社の新しいPRビデオを披露したが、その中で誕生会を紹介するシーンをご覧になったお客様から、「ぜひ自社でも採用してみたい」というお話を多くいただいた。<br />
　若い人とのコミュニケーションができないとか、関わり方が難しいとか聞くが、テクニックの問題ではないと思う。いかに相手のことを真剣に見ているか、聞いているか、その姿勢を見せることだと思う。30年の歴史ある誕生会が、いつまでも形式や垣根のない社員のコミュニケーションの場であってほしいと願う。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=191</id>
    <title><![CDATA[輝け未来の星　インターンシップ体験報告]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=191"/>
    <summary><![CDATA[2006年にスタートした本制度。2011年、若き4名の学生が挑んだ！

明星大学　理工学部　電気電子システム工学科
濱林 雅幸くん
★ 仕事の厳しさを、知りました。 


	
　実際の電気工事の現場を学びたいと思い、8月22日から9月2日までインターンシップに参加させていただきました。
　今回研修先となったマンション建設現場では、配線チェックのやり方などを大変分かりやすく丁寧に教えていただいたのですが、電気関係のみならず、他の設備などにも幅広く知識を持っていることに深く感心しました。

	
また、現場は想像以上に暑く過酷でしたが、そのような状況でも迅速かつ正確に作業を進めなくてはならない、仕事の厳しさを痛感いたしました。それから、他企業の方々とよく打ち合わせをして、協調性やコミュニケーションを大切にして円滑に作業を進めていくことが重要だということも、改めて実感いたしました。
今回のインターンシップを通して学び得たことを、今後の学業や資格取得などの励みにして頑張ってまいりたいと思います。


関東学院大学　工学部　電気電子情報工学科
小島 孝紀くん
★ 職人さんのすごさを実感！


	
　 今回、インターンシップで色々な体験をさせていただきました。期間中、新丸子の現場では、担当の方々に大変詳しく丁寧に指導していただいたことが印象深く残っています。
　初めて現場に行った日、職人さんを見て驚きました。いろいろな職種の職人さんがいるにもかかわらず、

	
全体が一丸となって１つのマンションを手掛けている状態がすごいと思いました。また、私自身も回路チェックの手伝いという形で関われたことを嬉しく思います。
　現場では職人さんと接する機会があったり、受電の際に立ち会わせていただいたりと、社会的なことや専門的なことを体験することができました。
　今回のインターンシップで得た経験を就職活動に活かしていきたいと思います。11日間という短い期間でしたがお世話になりました。


職業能力開発総合大学校　電気システム工学科
盛田 一樹くん
★ 大切なのはコミュニケーション。


	
　 今回初めて電気工事の仕事を実際に体験することができました。施工管理という業務の大変さは分かっていましたが、現場の方々に話を聞いて、想像以上だと感じました。現場内では常に危険を予知して行動し、気になった事はメモを取り、質問するよう心掛けました。そして私が最も学んだのは、職人さんとのコミュニケーションの重要性でした。

	
電気設備の業者以の方々でも、連携をとるため仕事以の会話でもコミュニケーションをとっていたのが印象的です。
　2週間という短期間で施工管理の仕事をすべて学ぶことはできませんでしたが、社会人としての礼儀や、電気関係以外の事なども学ぶ事ができました。私は今回の経験で、将来電気設備業で生きていきたいと改めて決意することができました。貴重な時間と親切なご指導、本当にありがとうございました。


日本大学　生産工学部　電気電子工学科
東 修平くん
★ 皆さんの豊富な知識にびっくり。


	
　 この度は、企業実習という貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。実習を始める前は、期待より不安の方が大きかったというのが正直な気持ちでした。しかしいざ実習に入ると、八千代緑が丘計画の現場の皆様が大変親切で、やさしくアドバイスや、気軽に声掛けをしてくださったので、次第に緊張も解けて積極的に実習に取り組むことができました。

	
　現場の皆様には、いろんな質問にも丁寧に答えていただき、本当に多くのことを学ぶことができました。ここで得た知識やスキルをさらに発展させ、卒業研究や就職活動に活かしたいと思っています。
　短期間でしたが、多くを学び得たことに対し改めて御礼申し上げます。今後もご意見やご指導をいただくことがあるかと思いますが、その際にはよろしくお願いします。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><strong><span >2006年にスタートした本制度。2011年、若き4名の学生が挑んだ！</span></strong></span><br />
<hr />
明星大学　理工学部　電気電子システム工学科<br />
<span ><strong>濱林 雅幸</strong></span>くん<br />
<span ><strong><span ><span >★</span></span></strong></span><span ><strong><span ><span > 仕事の厳しさを、知りました。</span></span></strong> </span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter01.JPG"  /></p>
　実際の電気工事の現場を学びたいと思い、8月22日から9月2日までインターンシップに参加させていただきました。<br />
　今回研修先となったマンション建設現場では、配線チェックのやり方などを大変分かりやすく丁寧に教えていただいたのですが、電気関係のみならず、他の設備などにも幅広く知識を持っていることに深く感心しました。
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter02.JPG"  /></p>
また、現場は想像以上に暑く過酷でしたが、そのような状況でも迅速かつ正確に作業を進めなくてはならない、仕事の厳しさを痛感いたしました。それから、他企業の方々とよく打ち合わせをして、協調性やコミュニケーションを大切にして円滑に作業を進めていくことが重要だということも、改めて実感いたしました。<br />
今回のインターンシップを通して学び得たことを、今後の学業や資格取得などの励みにして頑張ってまいりたいと思います。<br />
<br />
<hr />
関東学院大学　工学部　電気電子情報工学科<br />
<span ><strong>小島 孝紀</strong></span>くん<br />
<span ><strong><span ><span >★</span></span></strong></span><span ><strong><span ><span > 職人さんのすごさを実感！</span></span></strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter03.JPG"  /></p>
　 今回、インターンシップで色々な体験をさせていただきました。期間中、新丸子の現場では、担当の方々に大変詳しく丁寧に指導していただいたことが印象深く残っています。<br />
　初めて現場に行った日、職人さんを見て驚きました。いろいろな職種の職人さんがいるにもかかわらず、
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter04.JPG"  /></p>
全体が一丸となって１つのマンションを手掛けている状態がすごいと思いました。また、私自身も回路チェックの手伝いという形で関われたことを嬉しく思います。<br />
　現場では職人さんと接する機会があったり、受電の際に立ち会わせていただいたりと、社会的なことや専門的なことを体験することができました。<br />
　今回のインターンシップで得た経験を就職活動に活かしていきたいと思います。11日間という短い期間でしたがお世話になりました。<br />
<br />
<hr />
職業能力開発総合大学校　電気システム工学科<br />
<span ><strong>盛田 一樹</strong></span>くん<br />
<span ><span ><strong><span >★</span></strong></span></span><span ><span ><strong><span > 大切なのはコミュニケーション。</span></strong></span></span><br />
<br />
<p >
	<a href="/files/user/magazine/photo/84/img_inter05.JPG" target="_blank"><img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter05-130x139.JPG"  /></a></p>
　 今回初めて電気工事の仕事を実際に体験することができました。施工管理という業務の大変さは分かっていましたが、現場の方々に話を聞いて、想像以上だと感じました。現場内では常に危険を予知して行動し、気になった事はメモを取り、質問するよう心掛けました。そして私が最も学んだのは、職人さんとのコミュニケーションの重要性でした。
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter06.JPG"  /></p>
電気設備の業者以の方々でも、連携をとるため仕事以の会話でもコミュニケーションをとっていたのが印象的です。<br />
　2週間という短期間で施工管理の仕事をすべて学ぶことはできませんでしたが、社会人としての礼儀や、電気関係以外の事なども学ぶ事ができました。私は今回の経験で、将来電気設備業で生きていきたいと改めて決意することができました。貴重な時間と親切なご指導、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<hr />
日本大学　生産工学部　電気電子工学科<br />
<span ><strong>東 修平</strong></span>くん<br />
<span ><strong><span ><span >★</span></span></strong></span><span ><strong><span ><span > 皆さんの豊富な知識にびっくり。</span></span></strong></span><br />
<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter07.JPG"  /></p>
　 この度は、企業実習という貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。実習を始める前は、期待より不安の方が大きかったというのが正直な気持ちでした。しかしいざ実習に入ると、八千代緑が丘計画の現場の皆様が大変親切で、やさしくアドバイスや、気軽に声掛けをしてくださったので、次第に緊張も解けて積極的に実習に取り組むことができました。<br />
<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_inter08.JPG"  /></p>
　現場の皆様には、いろんな質問にも丁寧に答えていただき、本当に多くのことを学ぶことができました。ここで得た知識やスキルをさらに発展させ、卒業研究や就職活動に活かしたいと思っています。<br />
　短期間でしたが、多くを学び得たことに対し改めて御礼申し上げます。今後もご意見やご指導をいただくことがあるかと思いますが、その際にはよろしくお願いします。<br />
<br />
<hr />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=188</id>
    <title><![CDATA[（仮称）新丸子B計画]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=188"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、綱島街道沿いで新丸子駅（神奈川県川崎市）から徒歩5分、武蔵小杉駅から徒歩11分、そして多摩川まで徒歩2分の距離にあり、完成後の正式名称は、「シティハウス多摩川テラス」といいます。地上14階の分譲マンションで、そのコンセプトは「ずっと、思い描いていた生活」です。2棟建ての建物と屋外には、機械式駐車場と屋外駐輪場・バイク置場が備えられています。
　また、周辺には川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力陸上競技場があり、試合当日は熱狂的ファンがユニホーム姿で集います。
　担当は、7月中旬から合流した近江悠太と私（萩本）の2名、そして8月22日から9月2日までの期間限定ということで小島君（インターンシップ）です。
　東日本大震災の影響は、当現場にも少なからずありました。一時、ケーブル・ＣＤ管等の資材が納入されない事態が発生したり、計画停電の影響で、

	
現場内が真っ暗になってしまい電動工具も使えないような状況になるなど、工程に影響が及ぶかと懸念されましたが、先行手配および協力会社の皆様のご尽力により、なんとか遅延なく乗り切ることができました。
　現場の状況は、8月26日に無事受電を迎え、専有部の自主検査が終了し、残すは1階共用部の仕上げ工事と外構工事のみとなりました。現在は、専有部各種竣工検査が始まり、最後の追い込み中です。協力会社の皆様と無事故・無災害で竣工できるよう頑張りたいと思います。

【建築概要】
● 概要：RC造、地上14階
● 敷地面積：2,122.23㎡
● 建築面積：938.69㎡
● 延床面積：8,499.13㎡
● 住戸数：115戸
● 電気設備概要：受変電設備（集合住宅用変圧器）、幹線動力設備、電灯コンセント設備、電話設備、
　　LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、放送設備、ITV設備、車路管制設備、自動火災報知設備、避雷針設備　

● 施主：住友不動産㈱
● 設計：㈱イクス・アーク都市設計
● 施工：㈱錢高組
● 協力工事会社：㈱アイズ、鹿島電気]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_sinmaruko01.JPG"  width="160" /></p>
　当現場は、綱島街道沿いで新丸子駅（神奈川県川崎市）から徒歩5分、武蔵小杉駅から徒歩11分、そして多摩川まで徒歩2分の距離にあり、完成後の正式名称は、「シティハウス多摩川テラス」といいます。地上14階の分譲マンションで、そのコンセプトは「ずっと、思い描いていた生活」です。2棟建ての建物と屋外には、機械式駐車場と屋外駐輪場・バイク置場が備えられています。<br />
　また、周辺には川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力陸上競技場があり、試合当日は熱狂的ファンがユニホーム姿で集います。<br />
　担当は、7月中旬から合流した近江悠太と私（萩本）の2名、そして8月22日から9月2日までの期間限定ということで小島君（インターンシップ）です。<br />
　東日本大震災の影響は、当現場にも少なからずありました。一時、ケーブル・ＣＤ管等の資材が納入されない事態が発生したり、計画停電の影響で、
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_sinmaruko02.JPG"  width="213" /></p>
現場内が真っ暗になってしまい電動工具も使えないような状況になるなど、工程に影響が及ぶかと懸念されましたが、先行手配および協力会社の皆様のご尽力により、なんとか遅延なく乗り切ることができました。<br />
　現場の状況は、8月26日に無事受電を迎え、専有部の自主検査が終了し、残すは1階共用部の仕上げ工事と外構工事のみとなりました。現在は、専有部各種竣工検査が始まり、最後の追い込み中です。協力会社の皆様と無事故・無災害で竣工できるよう頑張りたいと思います。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：RC造、地上14階<br />
● 敷地面積：2,122.23㎡<br />
● 建築面積：938.69㎡<br />
● 延床面積：8,499.13㎡<br />
● 住戸数：115戸<br />
● 電気設備概要：受変電設備（集合住宅用変圧器）、幹線動力設備、電灯コンセント設備、電話設備、<br />
　　LAN設備、テレビ設備、インターホン設備、放送設備、ITV設備、車路管制設備、自動火災報知設備、避雷針設備　<br />
<br />
● 施主：住友不動産㈱<br />
● 設計：㈱イクス・アーク都市設計<br />
● 施工：㈱錢高組<br />
● 協力工事会社：㈱アイズ、鹿島電気]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=189</id>
    <title><![CDATA[ビバモール座間]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=189"/>
    <summary><![CDATA[
	
　当現場は、三和様（スーパー）とビバホーム様（ホームセンター）の複合施設で、日産・座間工場の跡地（神奈川県座間市）です。隣では大成建設様がコストコをつくっています。
　建築担当の鴻池組の皆様が自分たちの意見に対し親身になって対応してくださったり、躯体工事では職人さんや協力会社の皆様と、休憩時には一緒にタバコを吸いながら雑談をしたり、現場全体としてまとまっていて楽しい毎日です。
　当現場では安全面に関して深く考える機会が多く、作業手順と年齢･経験年数による適正配置の大切さを痛感するとともに、自分の身内（職人さん）は何が何でも守らねばならないと気を引き締めました。
　現場の進行状況は、躯体工事（鉄骨建て方）からの事故が工程に大きく影響しており、また、各棟2階の防水工事も天気（ゲリラ豪雨）の影響で大幅に遅れ、電気設備のキュービクルはもちろんのこと空調の室外機や移動式粉末消火設備を設置するタイミングが打合せを重ねてもうまくいかず、段取りの難しさを痛感しました。
　世間では熱中症で死亡例が出ていた8月中旬、職人詰め所を解体して、屋外もしくは車中で休憩を取らせたりして酷暑を乗り切り、事故が無かったのは奇跡に近かったとは言いすぎでしょうか。

	
　9月1日現在、三和様の方は建築については天井ボードの施工中で、電気設備は消防・確認検査の対応のため、感知器･非常放送･誘導灯･非常灯の設置に注力して進めています。
　ビバホーム様の方は、9月15日が引渡し予定日ですが、各社細かい工事を残す形になってしまいそうな状況です。
　最後に、短工期物件についてのノウハウを持つ酒瀬川哲也副長と益子潤主任がいなければ、今頃は受電が出来たとしても、電灯の1系統も生かせられていなかったと思います。オープンまで、これからが勝負です。絶対に事故が無いよう気合を入れ直して、引渡しまで頑張っていきます。

【建築概要】
● 概要：S造、地上2階
● 敷地面積：28,906.61㎡
● 建築面積：15,789.00㎡
● 延床面積：23,035.75㎡
● 用途：店舗
● 電気設備概要：受変設電備、発電設備、接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、
　　外線設備、太陽光設備、LAN設備、構内交換設備、映像･音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、監視カメラ設備、
　　防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、非常警報設備、中央監視制御設備、昇降機設備、搬送機設備

● 施主：㈱LIXILビバ
● 設計・施工：㈱鴻池組　東京本店
● 協力工事会社：岡﨑電機㈱、P.C.I㈱、㈱昭興、LIXILニッタン㈱、ホーチキ㈱]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_biva01.JPG"  width="213" /></p>
　当現場は、三和様（スーパー）とビバホーム様（ホームセンター）の複合施設で、日産・座間工場の跡地（神奈川県座間市）です。隣では大成建設様がコストコをつくっています。<br />
　建築担当の鴻池組の皆様が自分たちの意見に対し親身になって対応してくださったり、躯体工事では職人さんや協力会社の皆様と、休憩時には一緒にタバコを吸いながら雑談をしたり、現場全体としてまとまっていて楽しい毎日です。<br />
　当現場では安全面に関して深く考える機会が多く、作業手順と年齢･経験年数による適正配置の大切さを痛感するとともに、自分の身内（職人さん）は何が何でも守らねばならないと気を引き締めました。<br />
　現場の進行状況は、躯体工事（鉄骨建て方）からの事故が工程に大きく影響しており、また、各棟2階の防水工事も天気（ゲリラ豪雨）の影響で大幅に遅れ、電気設備のキュービクルはもちろんのこと空調の室外機や移動式粉末消火設備を設置するタイミングが打合せを重ねてもうまくいかず、段取りの難しさを痛感しました。<br />
　世間では熱中症で死亡例が出ていた8月中旬、職人詰め所を解体して、屋外もしくは車中で休憩を取らせたりして酷暑を乗り切り、事故が無かったのは奇跡に近かったとは言いすぎでしょうか。<br />
<p >
	<img alt="" border="0"  src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/84/img_biva02.JPG"  width="213" /></p>
　9月1日現在、三和様の方は建築については天井ボードの施工中で、電気設備は消防・確認検査の対応のため、感知器･非常放送･誘導灯･非常灯の設置に注力して進めています。<br />
　ビバホーム様の方は、9月15日が引渡し予定日ですが、各社細かい工事を残す形になってしまいそうな状況です。<br />
　最後に、短工期物件についてのノウハウを持つ酒瀬川哲也副長と益子潤主任がいなければ、今頃は受電が出来たとしても、電灯の1系統も生かせられていなかったと思います。オープンまで、これからが勝負です。絶対に事故が無いよう気合を入れ直して、引渡しまで頑張っていきます。<br />
<br />
【建築概要】<br />
● 概要：S造、地上2階<br />
● 敷地面積：28,906.61㎡<br />
● 建築面積：15,789.00㎡<br />
● 延床面積：23,035.75㎡<br />
● 用途：店舗<br />
● 電気設備概要：受変設電備、発電設備、接地設備、幹線設備、電灯コンセント設備、照明器具設備、動力設備、<br />
　　外線設備、太陽光設備、LAN設備、構内交換設備、映像･音響設備、誘導支援設備、テレビ設備、監視カメラ設備、<br />
　　防犯･入退室管理設備、自動火災報知設備、非常警報設備、中央監視制御設備、昇降機設備、搬送機設備<br />
<br />
● 施主：㈱LIXILビバ<br />
● 設計・施工：㈱鴻池組　東京本店<br />
● 協力工事会社：岡﨑電機㈱、P.C.I㈱、㈱昭興、LIXILニッタン㈱、ホーチキ㈱]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=184</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年夏号(Vｏｌ.83) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-07-15T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=184"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=173</id>
    <title><![CDATA[目指せ!! １級社員]]></title>
    <updated>2011-07-15T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=173"/>
    <summary><![CDATA[
	
　社内に次の掲示がある。
【1級社員】命じられたこと以上に仕事をする社員
【2級社員】命じられたことしか仕事をしない社員
【3級社員】命じられたこともできない社員

　会社の成長にとって3級社員の存在は論外として、問題なのは、2級社員である。彼らは自分の仕事の守備範囲を勝手に決め、周囲への配慮や仕事の前後の工程への関与を嫌がり、常に仕事の指示を待ち続けている。
　我々の仕事は、組織で行うものであり、どんな小さな仕事にも、周囲との係わりなくして成り立たない。これらの社員は仕事ができないのではなく、周りの変化に反応せず、「責任」を回避しているだけで、積極的に当事者意識を持とうとしない。また、時代とともに多種多様な業種が加わり、さらに専門性の高い知識が要求されるが、このような中で、2級社員が多いと〝強い会社づくり〞どころか、会社の存続自体も危うくなってしまう。
　強い会社づくりを目指すには、すべての社員が、会社に誇りを持ち、仕事に対して執念を燃やし、顧客満足と社員満足の両立を実現することである。この事が、そこに働く社員全員に理解され、同じ目標に向かって動き始めたとき、会社の成長が始まると考える。
　元巨人軍監督・川上哲治氏が色紙に好んで書いた言葉に、『真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。』がある。この言葉こそ、1級社員、2級社員、3級社員そのものを表すとともに、1級社員を目指す近道が隠されているのではないだろうか。
　会社は強いのがいい。周りの環境に左右されず、少々の困難があってもびくともしない強い会社でありたい。今、東日本大震災という未曾有の自然災害の前に、我々は、なすべき手だてが見つからないなかで、10年先20年先の存続をかけた強い会社づくりを目指していかなければならない。そのためには2級社員の集まりであってはならない。「目指せ!!1級社員」の目標を掲げ、どうしたらできるかを考える。自ら動き出すことだ。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<img alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/83/img_ceo.JPG"  /></p>
　社内に次の掲示がある。<br />
<strong>【1級社員】命じられたこと以上に仕事をする社員<br />
【2級社員】命じられたことしか仕事をしない社員<br />
【3級社員】命じられたこともできない社員</strong><br />
<br />
　会社の成長にとって3級社員の存在は論外として、問題なのは、2級社員である。彼らは自分の仕事の守備範囲を勝手に決め、周囲への配慮や仕事の前後の工程への関与を嫌がり、常に仕事の指示を待ち続けている。<br />
　我々の仕事は、組織で行うものであり、どんな小さな仕事にも、周囲との係わりなくして成り立たない。これらの社員は仕事ができないのではなく、周りの変化に反応せず、「責任」を回避しているだけで、積極的に当事者意識を持とうとしない。また、時代とともに多種多様な業種が加わり、さらに専門性の高い知識が要求されるが、このような中で、2級社員が多いと〝強い会社づくり〞どころか、会社の存続自体も危うくなってしまう。<br />
　強い会社づくりを目指すには、すべての社員が、会社に誇りを持ち、仕事に対して執念を燃やし、顧客満足と社員満足の両立を実現することである。この事が、そこに働く社員全員に理解され、同じ目標に向かって動き始めたとき、会社の成長が始まると考える。<br />
　元巨人軍監督・川上哲治氏が色紙に好んで書いた言葉に、『真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。』がある。この言葉こそ、1級社員、2級社員、3級社員そのものを表すとともに、1級社員を目指す近道が隠されているのではないだろうか。<br />
　会社は強いのがいい。周りの環境に左右されず、少々の困難があってもびくともしない強い会社でありたい。今、東日本大震災という未曾有の自然災害の前に、我々は、なすべき手だてが見つからないなかで、10年先20年先の存続をかけた強い会社づくりを目指していかなければならない。そのためには2級社員の集まりであってはならない。「目指せ!!1級社員」の目標を掲げ、どうしたらできるかを考える。自ら動き出すことだ。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=174</id>
    <title><![CDATA[新任役員挨拶]]></title>
    <updated>2011-07-15T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail3/id=174"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
			
				
					 
					
					取締役総務部長
					大平　政道
			
			
				 
			
				
					　未曾有の大災害となった東日本大震災の復興計画も、未だ定まらない、このような時期に、取締役に就任いたしますことは、誠に身が引き締まる思いであり、その責任の重さを実感しています。
					　昭和55年入社以来、そのほとんどを技術部門ですごしましたが、一昨年から総務部配属となり、主に教育と採用にかかわる仕事に従事してきました。この春に総務部長を拝命し、より深く会社全体のことに携わることとなり、毎日が目まぐるしく過ぎていくことに驚いています。
					　当社を取り巻く経営環境はいまだ厳しいものがありますが、この度の大震災や一昨年の新型インフルエンザなど、働く環境に大きく影響するような今までに経験したことの無い事例が次々と発生し、新たな対応を迫られる局面が増えています。世間で言われている「事業継続計画（BCP）」や社員と会社を守るための「災害復旧計画（DRP）」など、企業として速やかに対応できる基盤づくりも必要と考えます。
					　また、時代と共に変化する社員の意識や世の中のモラル・法的整備など、企業としてのコンプライアンスを明確にしていきたいと考えます。
					　当社には社員一人ひとりの高い能力と、「信用第一」を企業理念とした会社経営との信頼関係によって築かれた80年という長い歴史があります。今まで以上に「魅力ある雄電社」となるような会社づくりを目指して、努力していきたいと思います。
					　まだ総務としての不慣れな面、経験不足など多々ありますが、皆様のご指導、ご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます。
			
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top">
				<p align="center">
					 <img align="textTop" alt="" src="http://www.yudensha.jp/files/user/magazine/photo/83/img_officer.JPG"  /><br />
					<br />
					取締役総務部長<br />
					<strong>大平　政道</strong></p>
			</td>
			<td valign="top">
				 </td>
			<td>
				<p dir="ltr" >
					　未曾有の大災害となった東日本大震災の復興計画も、未だ定まらない、このような時期に、取締役に就任いたしますことは、誠に身が引き締まる思いであり、その責任の重さを実感しています。<br />
					　昭和55年入社以来、そのほとんどを技術部門ですごしましたが、一昨年から総務部配属となり、主に教育と採用にかかわる仕事に従事してきました。この春に総務部長を拝命し、より深く会社全体のことに携わることとなり、毎日が目まぐるしく過ぎていくことに驚いています。<br />
					　当社を取り巻く経営環境はいまだ厳しいものがありますが、この度の大震災や一昨年の新型インフルエンザなど、働く環境に大きく影響するような今までに経験したことの無い事例が次々と発生し、新たな対応を迫られる局面が増えています。世間で言われている「事業継続計画（BCP）」や社員と会社を守るための「災害復旧計画（DRP）」など、企業として速やかに対応できる基盤づくりも必要と考えます。<br />
					　また、時代と共に変化する社員の意識や世の中のモラル・法的整備など、企業としてのコンプライアンスを明確にしていきたいと考えます。<br />
					　当社には社員一人ひとりの高い能力と、「信用第一」を企業理念とした会社経営との信頼関係によって築かれた80年という長い歴史があります。今まで以上に「魅力ある雄電社」となるような会社づくりを目指して、努力していきたいと思います。<br />
					　まだ総務としての不慣れな面、経験不足など多々ありますが、皆様のご指導、ご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=172</id>
    <title><![CDATA[企業理念・社史・品質保証を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-05-25T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=171</id>
    <title><![CDATA[組織図を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-05-20T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=160</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑯ホノルル　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=169</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑰ゴールドコースト　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=170</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年春号(Vｏｌ.82) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-04-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=159</id>
    <title><![CDATA[会社説明会（定期）開催スケジュールを更新しました。]]></title>
    <updated>2011-02-02T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=131</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑫ホノルル　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=144</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑭ローマ　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=147</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑮ ラスベガス・ロサンゼルス を掲載しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=157</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2011年冬号(Vｏｌ.81) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2011-01-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=127</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑩ホノルル　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=126</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑪北海道　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=142</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」のご紹介ページを、2010年秋号(VOL.80) の刊行内容（抜粋）に更新しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=130</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑬プーケット　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=130"/>
    <summary></summary>
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    <id>http://www.yudensha.jp/topics_detail1/id=123</id>
    <title><![CDATA[第7次海外研修　⑨バンフ・バンクーバー　を掲載しました。]]></title>
    <updated>2010-10-22T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://yudensha.d2.r-cms.jp/topics_detail2/id=3</id>
    <title><![CDATA[社内報「雄you遊」]]></title>
    <updated>2009-04-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://yudensha.d2.r-cms.jp/topics_detail2/id=3"/>
    <summary><![CDATA[ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー]]></content>
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    <id>http://yudensha.d2.r-cms.jp/topics_detail2/id=4</id>
    <title><![CDATA[入社希望の方へ]]></title>
    <updated>2009-04-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://yudensha.d2.r-cms.jp/topics_detail2/id=4"/>
    <summary><![CDATA[ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー]]></content>
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